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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 この国保の問題は、先ほど局長から御説明申し上げましたように、医療費の増加傾向というものはずっと続いておるわけでございます。したがいまして、今回の退職者医療制度の発足によってどのような波紋を持っておるかということは、やはり実態を調査してみなければならないと思います。 それからまた、この退職者医療制度の適用者の把握というものは完結したわけでございませんで、まだ今後も把握をしていかなければならないということでございます。しかし…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○増岡国務大臣 そのような問題は、関係各省が集まりまして、まず調整すべき問題であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○増岡国務大臣 ただいま年金は人にかかわっておる制度でございますので、今後そういうロボット化によっていろいろな問題が出てこようかと思います。まだ今すぐその制度を変える段階ではございませんけれども、将来の検討課題として心得ております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○増岡国務大臣 生活保護につきましての臨時財政調整補助金二百億円の使途でございますけれども、御指摘のような、財政規模に対して生活保護費の割合が非常に高く、財政基盤の脆弱な団体に重点的に配分するつもりでおります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、これからいよいよ本格的な高齢化社会を迎えるわけでございます。これまで、ややともいたしますと高齢化社会につきましてその弊害が指摘され、暗いイメージがございましたけれども、私は、八十年まで生きられるということは、この世に生まれてきたからにはこれこそが本当の幸せであろうと思うわけでありますから、したがって、その八十年間を明るく充実をして過ごすためにはどのようなことを私どもが、行政側が考えていかなければ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 最初の国民負担率の問題でございますけれども、臨調その他で、西欧先進国よりかなり低いパーセンテージということで、具体的には数字をお挙げになっておられないわけでございますが、このことは西欧諸国が既に五〇%を超える負担率になっておることからそれぞれの社会の活力が失われておる、そのような事態になってはいけないということでございまして、そのことは一面から申しますと、先生御指摘のように可処分所得をふやそうということにもつな…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、人生八十年時代になりましたにもかかわらず、古い定年制度が、若干の改善はされながらも残っておるというところに大きなひずみが生じ、また、個人個人の生活を考えましてもいろいろな問題が出てきておると思います。私も実は先生と全く同じ意見で、六十五歳まで働こうという、そういう社会ができればと待望しておるわけでございます。 実は、私は昨年十一月に組閣をされまして直後に労働大臣に、六十五歳まで働くような世の中に…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、一階部分につきましては来年の四月からということでございまして、これが導入されることが一元化についての大きな前進であろうかと思います。 その後の日程につきましては、昭和七十年を目途に二階部分を含めて全体の一元化を完了するものと閣議で決定しておるわけでございますけれども、その具体的な内容につきましては、六十一年発足をさしていただきましてその以降の検討といたしたいのでございますけれども、いずれにいたし…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 今度の年金改革全体が公平という観点でございますので、できるだけ早くそういう問題も解決をいたしたいという気持ちで御提案申し上げておるわけでございますけれども、御指摘のように、これからいろいろ御審議を詰めていただくことでございましょうから、私どももいろいろ勉強させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 先ほど局長が説明申し上げましたように、長期安定ということから公平を旨とするということで、審議会等の御意見もありまして、期間計算の特例の廃止をしたいということでございました。しかし、今御指摘のような職場の現状ということも、それでは従来と現在と違っておるのかと言われますと、また御指摘の面もあると思うわけでございます。 この保険者期間の計算につきましては、先生御指摘のように今後いろいろな角度から十分御審議をいただくと…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 御質疑をお聞きいたしておりまして、いろいろの面で問題点があるようでございますけれども、また、それぞれ問題ごとに詳細に詰めを行うしっかりした勉強をする必要があるんではないかというふうにも考えておるわけでございます。その方々ができるだけ公平な処遇を受けますように、今後検討してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) ただいま局長から御説明申し上げましたような建前から、まことにお気の毒だと思うわけでございます。しかし、御指摘の趣旨もわからないではございませんので、この法案成立後にでも何か手だてができる方法があるのかないのか、私今わかりませんけれども、研究をさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 今後、よく検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 私どもはこれから迎えます本格的な高齢化社会に耐え得るように、数十年先の将来に向けての適正な水準を考えて策定したわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) ただいま御説明申し上げた数字もかなりラフな数字であり、予測が必ずしも正確とは言えないと思いますけれども、と同時に税収の方もやっぱりいろいろなことが言われておりますし、これからの成長率その他でありますが、基本的には、先生御指摘のように弾性値を幾らに見るかということは非常に難しゅうございますけれども、成長とそのまま横ばいということはあり得ないかと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 現在保険制度をとっておりますので、保険料を納めていただけなかった方々に対しましての対策が、一人残らず行われるということはなかなか難しかろうと思うわけでございます。 しかし、年金に対する認識その他の不足によってそういう事態が出ておるといたしましたならば、これは行政努力によって修正しなければならないと思っております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) お尋ねの件につきましては、私十分承知いたしておりませんので、至急調査をいたしまして検討いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 国会におきましてできるだけ御理解をいただきまして、できるだけ早く御可決いただきますようにお願いを申し上げておる立場でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のことにつきましては、昨日官房長から経緯を聞きました。まことに内部の連絡不行き届きでこざいまして、この点は責任者として私からおわびを申し上げる次第でございます。今後そのようなことがないように十分配慮してまいりたいと思いますので、どうか御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(増岡博之君) 将来の姿を考えてみますと、恐らく四十年ぐらい掛金をお掛けになるのが標準的であろう。また、その金額につきましても、先ほど局長から御説明申し上げたとおりでございます。大宗はそういうことでございます。四十年未満の方もあるいは出てくることは御指摘のとおりだろうと思います。