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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 近年におきましてのそのような傾向につきましては、やはり所得水準の向上を含めます社会経済情勢の結果がそのような姿になっておると思います。私どもが意図的にそのことを操作をしたものでもございませんし、今後もそういう操作をいたす気持ちはございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 老人ホーム等にお入りになっておるお年寄りのことを考えれば措置費をふやしたいと思いますし、また、在宅でじっと辛抱していらっしゃる方のことを考えますと、その均衡もやはり考えなければならぬというジレンマがあるわけでございますけれども、その間の社会常識、社会通念に即応した判断を下さなければならないというのが私どもの任務であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 中間施設のことにつきましては、まだ構想が固まったわけではございませんのですが、私どもとしましては、やはり高齢化社会を本格的に迎える時代になりましたので、お年寄りの方々の必要なサービスというものは、非常にニーズの多様化ということが出ておるわけでございまして、そういう意味合いから、病院と福祉施設、あるいは福祉施設と在宅という中間的なものを考えようということでございまして、決して先生御指摘のような費用を減らすための目的でやって…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 中間施設につきましてはまだ結論が出たわけでございませんけれども、どのような結論になろうとも、特養老人ホームがなくなるというようなことは全く考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 やはりいつの時代になりましても、特別に介護を要するお年寄り、しかも所得の少ない方々がゼロになるとは考えられませんから、現在やっております制度をなくそうという気持ちは持っておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 今回の措置は、国と地方との負担区分の見直しであることはたびたび申し上げておるところでございます。なおかつ地方の負担につきましては、別途財政対策が措置されております。また、特に新しく生活保護臨時財政調整補助金二百億円を計上いたしておりますので、この使用を適切に行うことによりまして、御心配のないようなことにいたしたいと思います。 私どもといたしましても、生活保護は生存権保障の最後のよりどころであると考えておりますので、不正受…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 先ほど局長からお話し申し上げましたように、既に大部分の都道府県、指定都市は実施しておられるわけでございます。私ども、国民の貴重な税金をお預かりいたしておる立場でございますので、それなりの手だてを尽くして施策を行わなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、既に大部分の都道府県、指定都市が実施されておるところでございます。未実施の市におきましても、速やかに実施する方向で検討中であるということを聞いておりますので、そのような判断から対処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 この覚書につきましては、その文言どおり、一年以内に協議をして決めるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 私が一人で決めるわけではございませんので、三省間で決定をするわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 負担のあり方につきましては、ただいま自治大臣からお述べになったとおりでございます。私どもといたしましては、そのような判断を行う過程におきましても、福祉の実質的な水準が低下いたさないように、今後とも留意してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 御承知のように、福祉関係の仕事は広範多岐にわたるわけでございますけれども、そのいずれをとりましても欠かすことのできない重要な政策ばかりでございます。したがいまして、今回の措置を行いますにつきましては、その一つずつにわたりまして、負担区分が変わることによって実質的な福祉の水準の低下を来すことがないかどうかという観点から対処してまいったわけでございます。 そのような観点から申し上げますと、今回の厚生省予算全般にわたりましては…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○増岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、負担区分の変更によって実質的な福祉の水準が下がることはないものと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○増岡国務大臣 ただいまお話を承っておりまして、時代の先端を行く企業がなぜそのような事態になっておるかということを不思議に思うぐらいでございまして、先ほど業務局長から説明をいたしましたように、現在各県に依頼をいたしまして調査いたしておりますので、その結果を踏まえまして、告発も含め適切な措置をとってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○増岡国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 私どもといたしましては、厳しい財政の中でありますけれども、その中で福祉水準の実質的な低下がないようにということを中心に対処をしてまいったわけでございまして、国と地方の役割分担、負担の振り分け等によりまして、厳しい中ではございますけれども、今後福祉行政の水準を低下させることのないように実行できるような考えでおります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 高率補助のカットに関しましての三大臣の約束のことでございますけれども、この措置は一年限りということでございまして、役割分担と費用負担の割合をこれからじっくり相談しようということでございます。私どもは、最初に申し上げましたように、福祉の水準が実質的に下がることのないような配慮を終始一貫通してまいりたいと思います。 また、年金の繰り延べ問題でございますけれども、御指摘のとおり、この数年間は年金の制度に支障がないということであ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 まず高率補助率のカットの問題でございますけれども、私どもは実際に、例えば生活保護費に例えますと、支給をお受けになる方々に対する水準が下がらないようにということで対処したわけでございます。その点につきましては、今後も問題が起きないと思いますけれども、御指摘の地方負担のことにつきましては、財政的な裏づけができたということでありますし、また私の方でも補助金の調整金を二百億円確保いたしておりますので、先ほど自治省からも説明がござ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 保健婦の要員配置につきましては、その地域地域の特性に応じて必要な人数を配置することにいたしております。別段何人に一人というような基準は設けておりません。 それから、生活保護費に対する国の負担金の配分の問題でございますけれども、今この法律案、御審議いただいておりますので、できるだけ早く御議決いただきまして、地方自治体に御迷惑がかからないようにいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○増岡国務大臣 御指摘のことにつきましては、厚生省も鋭意努力をいたしておるところでございます。この五年間で約五割増しにふえておりまして、全体の比率は七・五%でございますけれども、目標に達しておりませんので、今後とも人員の登用に努めてまいりたいと思います。