増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員長代理 紺野与次郎君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員長代理 梅田勝君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 現在国鉄が破産状態と言われておるわけでございまするけれども、これはもう十年来のことでございまして、したがって、先ほどの大臣からの所信表明の中で、四十四年、四十八年の二度にわたって再建方策を検討したということでございますが、また、先ほど渡辺夫各員から、同じ赤字でぶっ倒れるなら額が少ない方がよろしいということでしたが、これはそのとおりであります。他人様に迷惑をかける、これは国鉄の場合にはもちろん国民でございますけれども、今回三度…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 大臣の趣旨説明の中にもありますように、運賃改定のおくれが一つの原因であることは確かであろうと思うわけでございます。そういうことが過去に行われてきた背景には、国鉄というものを総合交通体系の中でどういうふうに位置づけておるかという確固たるものがなかったように思うわけでございます。 実は、昨年一年間運輸委員会の中で国鉄小委員会を持ちまして各党熱心に御審議をいただきましたが、国鉄をぶっつぶせという方は一人もいらっしゃらないわけでござ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 総合交通体系の問題はいろいろ議論がございましょうし、国民のコンセンサスを得られるようなものはなかなか大変だと思いますけれども、ただ、運諭行政と国鉄の関係の中だけで申しますと、国鉄が赤字だ赤字だと騒ぐようになった背景にはトラックやバスの許認可が相当大幅に行われておったし、あるいは貨物についても海上輸送という運輸行政内部で調整できるものがあったと思いますし、今後もそういうことを考えていかなくてはならないというふうに思いますけれど…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 貨物輸送の将来については私も大変困難なものがあると思います。したがって、それをいつどこでどういうふうに決断をするかということが必要でありましょうし、また、この問題についても労働組合との話し合いが必要であろうと思いますけれども、どうも、そういうことを合理化するということを言葉に出すと、やれ人減らしだ、それ反対だというような労働組合側の行動に遠慮をしておるのではないかというふうな目でも見られておるわけでございまするけれども、この…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 国鉄は公共性のゆえに非常に厳しい条件といいますか、制約を受けております。ただいま大臣からお話しのとおりでありますし、また、運賃にいたしましてもなかなか改定ができないというような問題もあり、政治的な面から相当な制約を受けておるということは言えるわけでございますけれども、そのもう一つの例といたしまして、地方ローカル赤字線をいまだに運行しなければならないというような現実の問題があるわけでございまして、この問題については、総論賛成、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 百七十二億円というのはそういうふうな性格のものであると受け取り、今後ともその増額については強く働きかけをしていただきたいと思うわけでございます。 この次の問題はお答えをいただかなくても結構だと思うのですけれども、鉄道敷設法という法律に線区ごとの予定路線というものが決まっておるわけでございますけれども、今日その実施計画に移っておるものの方が残りの方より何倍も多いというわけであります。したがって、残りの方を実際に建設をしようとい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 たとえば合理化ということをいろいろな面でやらなければならないのですけれども、一つ一つの線区についてCTCを採用するとどれだけ人件費が減るか、あるいは投下資本に対する金利がふえてくるか、それによって一挙に黒字に変わることはないにしても、赤字が幾らか減るのではないかというような個別な努力をなさっておられるかどうかということを、これは前にお尋ねしたことがございました。やっとそういうことに手をつけようというふうでございますけれども、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 国鉄は四十三万人という巨大な企業でございますから、たとえば総裁が管理職側に指令を出したといたしましても、末端が本当に総裁が考えておられるとおりの腹づもりになるまでにはいろいろな手順、手続、時間が要ると思います。一方、組合側もそうであろうと思うわけでございます。したがって、私が考えますのは、やはり現場におきまして現場長と現場員との人間関係というものを育てていただかなくては四十三万人というものはとてもうまくかみ合って動いていくは…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 私も時間がかかると思います。今日までの労使関係が荒廃するまでの経過は相当時間がかかっておるわけでありますから、それが直るまでの期間というものはある程度必要であると思います。しかしながら、そういうことであるからといって、甘えて、過去がこうであったからあるいはというようなことで、いたずらにその話し合いがなされないということであれば、もし今日私どもがこの法案を可決し、大蔵省がそれだけの金を出すといたしましても、これは決して国鉄がよ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 まあ、理論的にはわかるような気がいたしますけれども、その際、現在投資計画を持っておる路線、これはその開業に伴って赤字になるのか黒字になるのかわかりませんけれども、そういうものまで御検討があったのかどうか、あるいはこれまで相当大きい投資計画があったわけでございますけれども、それもいろいろ洗い直しをしてはどうか、あるいはまた期間を繰り延べしてはどうか、というような意見もあるわけでございますけれども、その双方について、局長で結構で…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 国鉄あるいは運輸省としてはそういう考え方でおやりになることと思います。しかし、今後の日本の経済の問題を考えてみます場合にはある程度の完全雇用ということを維持していかなければ現体制を維持することがむずかしいのではないかというようなことのために、財政主導型の、今回は不況対策と言われておりますけれども、そういう一過性の不況対策ということではなくして、ずっとそういう事業をある程度の年数をやっていかなくてはならないというような考え方が…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 法定主義を廃止するのか別の方法を考えるのかは別にいたしましても、運賃を決定するための制度というものはやはり考えておかなくてはならないと思いますのは、昨年中は国鉄総裁は一遍に倍にしてもらわなければだめだと言っておったわけでございます。ところが、出てきた案は今回も五〇%である。これは一遍に倍にするということは国民生活に影響を与えるという意味から、五〇%にしたことを私は決して非難しておるわけではございませんけれども、そういうふうに…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○増岡委員 総裁のそういう態度はまことに率直であり、誠実な態度であろうと思います。ベースアップ分どころか、現行賃金を最終的には払えるかどうかわからないという事態に追い込まれるおそれがあるわけでございますし、さらに、工事費削減の問題につきましても、中小企業その他に及ぼす影響というものを考えますといたずらにこれを大幅に行うべきではないというふうなことを考えますと、やはり今回の運賃法、日鉄法の改正というものを通さざるを得ないというふうに私ども…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○増岡委員長代理 松本忠助君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○増岡委員長代理 次回は、明後十四日、午前十時委員会、正午理事会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十分散会
第77回 衆議院 運輸委員会 第8号
○増岡委員長代理 金瀬俊雄君。
第77回 衆議院 運輸委員会 第8号
○増岡委員長代理 紺野君に申し上げますが、約束の時間ですから最後にしてください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第8号
○増岡委員長代理 次回は、明十二日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会