増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 次に、毛利勇君にお願いいたします。毛利君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 次に、小川田鶴子君にお願いいたします。小川君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 次に、八木初枝君にお願いいたします。八木君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 次に、小出保治君にお願いいたします。小出君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 次に、上村安一君にお願いいたします。上村君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 ありがとうございました。 以上で御意見を述べられる方々の意見の開陳は終わりました。 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 ————◇————— 午後一時四分開議
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 休憩前に引き続き会議を開きます。 派遣委員の質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小此木彦三郎君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 坂本恭一君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 草野威君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 米沢隆君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 中馬弘毅君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡座長 これにて質疑は終わりました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は、本法律案の審査に資するところきわめて大なるものがあると信じます。厚く御礼申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、深甚の謝意を表する次第であります。 これにて散会いたします。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡委員長代理 ありがとうございました。 次に、鎌倉参考人にお願いいたします。
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 今度の法案の背景にあります本年一月二十日の閣議了解「日本国有鉄道の再建対策について」は、数次このようなものが行われておりますし、実際に再建対策というものが何回も何回もつくられてはやり直し、そういう実情にあるわけであります。 その背景には、もちろん昨年のごとく運賃法の改正が数カ月もおくれて数千億円の収入の見込み違いができたということもあるわけでありまして、この長い間の国鉄並びに運輸省の姿勢、対応を見ておりますと、大変に社会情勢…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 いま大臣のおっしゃった労使関係、関連事業、国の助成、もちろんそのとおりであろうと思います。 その個々の面につきましては後ほどまたお尋ねいたしたいと思います。 そこで、国鉄の再建のためにはまず総合交通体系が確立されておらなければならないということがよく言われるわけでございます。しかし、私は、そういうものがもし仮にできても、それですぐ国鉄が再建できるというようなものでは、即効薬のようなものではあり得ないと思います。また、現在の自…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 本来、総合交通政策というのは、国鉄を助けるためにつくるような意味合いのものじゃなかろうと思います。国として本当に必要なものを考え、中でもエネルギーの節約でありますとか、いろんな観点から国鉄の果たすべき役割りというものを考えていかなければならないと思います。がしかし、依然として国鉄の果たすべき使命というものが大きいということは、だれから見ても明らかでありますから、やはりそのような策定をお願いいたしたいと思うわけでございます。 …
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 国鉄が担うべき責任と申しますか、その中でも地域開発的な地方ローカル線については、日本国有鉄道のみに責任を負わせることは、負担の全部をかけることは論理的に無理であろうというふうに私は思うのですけれども、地方公共団体にいたしましても、最近の財政事情を考えました場合には、しかく簡単にはいかないだろうと思います。しかし、この問題を放置しておいては、国鉄の再建というものはあるいは不可能になるかもしれないという気持ちを強く抱いております…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 これは後ほど労使関係のところで触れようと思ったのですけれども、つい話が飛躍しましたので申し上げておきますけれども、そういうふうに一方では、労働組合の内部では、いつ自分が首切られるかもしれないというようなこと、また一般社会から見ますと、いつ国鉄へ行っても人がごろごろして余っているではないかというようなことが相乗効果をあらわすと思います。したがって、そういう面では特段の注意をなさりながらも、しかし必要な合理化はやはり行わなければ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 先ほど新日鉄の例を申し上げましたけれども、不況業界でありますけれども、ともかく売上総額に対する利益率が〇・七%、すなわち一%を切っているのであります。そうすると、一千億円国鉄に寄与しようと思うと十兆円の商売をしなければならぬ。十兆円を新規に国鉄が始めたとして、日本経済に、百九十兆円の総生産の中で新しく十兆円の経営者ができたとすると、これは大変な大混乱を起こすだろうと思います。むしろそういう十兆円もの商売、いま二兆円の商売をや…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡委員 過去の例から見ましても、国会の審議に手間取り、そのために赤字が累積してきたという事実にかんがみましても、また、ただいま私が申し上げ、鉄監局長からも御答弁がありましたように、他の交通機関との競争関係ということも考慮しながらやらなければならないということでございますから、この法律は、国民の賛成を得るために十分な対策を行いましたら、基本的に何ら問題のあることではないと私は思います。 実は昭和五十年、二年前に当委員会で日本国有鉄道に…