増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 これは、副大臣、早急に対策を講じてください。お願いしておきます。 次に、激甚災害指定等については、先ほど来それぞれの議員から質問があり、また大臣の、指定を早期にしたいということでありますから、私からも是非お願いを申し上げたいと思います。所定の手続、スピードアップしてほしいと。 大臣、できれば、心が折れないように、希望が持てるように、閣議決定を速やかにしたいということですが、大体いつ頃のめどかという可能な限りの時期をもし言っ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 近々というのは大変いい言葉ですよね。できるだけ早急にお願いを申し上げたいと思います。 次に、実は、激甚災害、基本的には三年間で工事を仕上げるということが原則だと思います。ところが、やっぱり冬の期間というのがどうしても、福島県の会津地方を始め、こういった激甚災害を受けたときの冬期間、雪のある地域は三年じゃとってもできないんですね。今回、南会津地方の皆さんと、特に議会の皆さんともいろいろ一緒に現調しましたけれども、強い要望とし…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 柔軟ではなくて、期間延長してほしいんです。東北地方整備局、速やかに対応してくれました。私が十四日に南会津の地域に入りましたとき、整備局の職員が既に入ってくれていました。ですから、すぐその場で川瀧局長にもお礼の電話を申し上げておきました。ですから、それは当然のことですが、冬の期間、工事できない。雪国行ったことありますか。半分はできないんですよ。ですから、そういうあやふやな回答ではなくて、あなたがそれだけの権限あるか分からない…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 山谷大臣の回答、お答えもひとつお願いします。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 くどいようですが、局長、柔軟にということではやっぱりちょっと私駄目じゃないかなと思っていますから、是非、三年を超えて五年は最低期間延長をしていただくということは強い要望としてこれお願いしておきますし、また様々な機会を利用してこのことについてもしっかりと私どもお願いしたいと思いますし、これは、ほかの災害地の皆さん、被災地の皆さんも全く同じ私要望があるんだと思うんです。是非、これは柔軟という言葉ではなくて、具体的にこれからしっ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○増子輝彦君 時間が参りましたので、少し質問を残しますが、最後に、今申し上げたことについては、地方自治体でそれなりに床下の件も床上の件も支援体制を取っている自治体があるんですね。ですから、ここは国でできなくとも、自治体にしっかりとこの支援拡充を指導するとかお願いをするとか、こういうことは非常に大事だと思います。 是非、このことは、国交省を始め、防災担当大臣としても、今後、現場の実態をよくこれからも把握されて、大きな被害がある人だけではな…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 国会も会期末を控えまして、この委員会も今日まで与野党の円滑な運営で順調に進んできたこと、委員長の指導力と、そして国交省の大臣以下職員の皆さんの御協力にも改めて私の方からも感謝を申し上げたいと思います。 限られた時間の中ですので、全体的に大ざっぱな質問になるかと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 大臣、いよいよ安保法案について大変採決の時期が迫ってきたとい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 大臣、丁寧に説明をしていかなければいけないと言いながらも、その丁寧さに欠けながら、なおかつ国民の皆さんの八割が理解できない、説明も十分でないという状況がある。そして逆に、説明がされればされるほど、これはおかしな法案だ、違憲だ、やはり安定性はないということをおっしゃる幹部もいらっしゃる、あるいは立憲主義に反する。こういう形からすれば、私は、内心、ここで答弁を求める気はありませんが、やはり大臣としても複雑な心境にあるのではない…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 大臣、検討ではなくて、更に促進をしていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 いずれにしても、これ大変重要な復興の柱ですので、重ねてお願いを申し上げると同時に、インターチェンジの整備も緊急の課題でありますし、また、被災者から見れば、高速道路の無料化の継続ということも大変強い要望としてありますことを是非お聞きおきいただいて、更にこのことも進めていただきたいと思っております。 そういう状況の中で、観光、この面に質問…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 それでは次に、国民の安全、安心の確保について質問をさせていただきたいと思います。 概算要求も大変多くの予算を要求していること、しっかりと確保のために頑張っていただきたいと思います。 そこで、今大変JR東日本管内の不審火がいろんな意味で悪影響が出ているわけであります。JR東日本本社もしっかりとこの対策を今取ろうということで頑張っているわけですが、政府として、国交省としてこれらについてどのようにしっかり…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 ありがとうございました。引き続きしっかりとした連携を取って、一日も早く対策をしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、火山防災について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、火山防災、これ大変日本にとっても重要だと思います。最近非常に火山噴火というものが顕著になりつつありますし、また警戒レベルも上がり、各地でいろんなそういう不安な状況が出ております。今の日本の状況は、九世紀のときと同じ状況に日本の実は国土が…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○増子輝彦君 しっかりお願いしたいと思います。 質問を幾つか残しました、残念ながら。 最後に、大臣、国土形成計画の推進、これは大臣が大変力を入れて閣議決定をされ、今後日本の国土形成をどのようにしていくかということの極めて重要な計画であります。最後に大臣のその決意とお考えをここで教えていただいて、私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 今日は質問の機会を頂戴したことに御礼を申し上げたいと思います。 もう既に東京電力第一原発の事故から四年四か月になろうといたしているわけであります。この間、やはりまだ福島県民、大変厳しい環境に置かれていることは私が言うまでもございません。特に、福島の原発の収束ということが極めて福島の復興、創生には重要な課題であります。福島一Fの完全収束、果たして何年掛かるだろうと、気の遠くなるような実は時間を…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 今、委員長からいろいろお話をいただきました。 そういう中で、実は、七月一日に原子力規制庁で開催された特定原子力施設監視・評価検討会で、実施計画の変更認可申請の審査状況というものが配付されております。私も拝見をいたしました。大変、申請後、時間が審査に掛かっている案件もかなりあるわけであります。一件は取り下げられましたので、九十一件ありましたが、九十件のうち三十二件が審査中であります。この三十二件の中にも、何度も何度も実は修正…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 田中委員長、今の認識については私も全く同感なんですね。 やはり、かつて予算委員会等でも、この福島第一原発から出たこういった高レベル、様々なレベルの廃棄物の処理方法について田中委員長にも質問させていただいたし、東電の廣瀬社長にも質問させていただいた経緯があります。あのときは、現時点ではちゃんと保管をしている、安全だというような実は答弁があったことを私はちゃんと記憶をいたしております。あれからもうかなりの期間がたちました。しか…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、同じく一年近く審査が続いているものがあるわけであります。滞留水の水位管理に必要な移送設備の設置、これも大変重要であることは私が言うまでもありません。平成二十六年七月二十八日に認可申請が出ておりますが、三度の補正申請、これも三度補正申請しているんですね。ほぼ一年たつ現在も審査中であります。この設備は建屋内の汚染水の水位管理に必要なもので、汚染水が建屋から流出しないようにするための重…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 本当にこれ重要だと思います。 サブドレーンの話も、委員長よく御存じのとおり、漁業関係者との粘り強い丁寧な説明会をしながら、東電の一年隠蔽をしていたというあの雨水の汚染水等の発覚、発覚といいますか表明された後、極めて深刻な状況になってきているわけであります。 ですから、この問題についても早く、我々はリスク低減をするためには、先ほど委員長も、そういうマップを作られてできるだけリスク低減をしようということでいろいろ努力をされてい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 田中委員長、委員長の今の御答弁について、私も是非そういう方向でしっかりと審査を進めていただきたい。 しかし、何度も申し上げますが、あくまでも安全の確保ということがこれは絶対的な条件であります。安全の確保をせずにして、まさに拙速にやるということは決してあってはなりませんが、しかし、物によってはそういうことではない分野で、あるいは部分で一つ一つ進めていくことができる。例えば、凍土壁の問題でも、海側と山側の凍結の問題についても、…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○増子輝彦君 田中委員長、そこが若干私と違うところで、行っている、支障を来していないと、私は結構あるんだと思うんですよ。 やっぱり、できるだけ規制委員会の田中委員長も、三度しかこの四年四か月、行っていないというのは、私、余りにも少な過ぎると思います。各委員の皆さんも、もっともっと現場に行く、そして、電気事業者が様々な対策をしていることについての、試験や実験の現場にも、これは一Fの中だけじゃなくてやっているところもあるわけですから、そこで…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 今日は、一般質疑等を含めて幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 実は、先ほども山下委員の方からも少し御質問がございましたけれども、最近、インシデントが非常に多いような気がいたしております。二十六年度で実は鉄道、航空を合わせて四件、二十七年度六月十二日現在で鉄道、航空を合わせて六件、合計六月十二日現在で、二十六年、二十七年を合わせて十件ということに一応なっております…