増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 ありがとうございました。 一歩間違えば大惨事につながるということになっていくわけですから、大臣の答弁のとおり、緊張感を持ってしっかり今後の対策を講じていただきたい。特に那覇空港、私も心配しております。かつて視察にも行きましたけれども、航空自衛隊とかなり混雑した状況の中で離着陸もしておりますので、是非これらを含めて、しっかりと大臣の方からも全てに緊張感を持ってやるようにということの更なる指示を出しながら、ヒューマンエラーとい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 ありがとうございます。しっかり対応していただきたいと思います。 そして、もっと大事なことは、東北自動車道以西の道路事業でありますが、福島県全体がやはり原発災害に起因する状況に今あるわけであります。特に風評被害、あるいは農地等の整備、様々な課題が依然として山積をしている。加えて、観光資源が非常に今、元に戻らないという状況があるわけであります。是非、福島以西の道路等の整備もしっかりと私は国庫負担の中で、全額国庫負担でお願いをし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 協議をしていただくことは大変有り難いことですが、結果を是非出していただきたいと。特に福島県は、御案内のとおり、北海道、岩手に続いて三番目に日本の中で広い県土でありますから、浜、中、会津と、この三地域に分かれております。例えば、磐越自動車道がしっかりしていたことによって新潟にも随分避難をされて今お世話になっている方々もいらっしゃいますが、是非、この交通ネットワークを整備する上でも国庫負担一〇〇%で改めてお願いを申し上げておき…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 大臣からもひとつ全面的な御支援を重ねてお願いを申し上げたいと思います。 次に、JR常磐線の見通しについて御質問させていただきたいと思います。 三月十日に、これは太田大臣も安倍総理も記者会見の中でできるだけ早くこれを全線開通したいということで表明されましたし、JR東日本もそれを受けて、しっかりとやっていきたいという意思の表明もございました。 この件について、除染等の方法も含めて前にも質問をさせていただきました。その後、時間が…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 これ以上聞いても大臣も具体的な日数等は示せないと思いますが、いずれにしても、早期に全線開通できるように関係方面と協力体制を取ってお願いを申し上げたいと思います。 次に、もう時間が五分ぐらいしかありませんので、端的に環境省の方にお答えを願いたいと思います。 中間貯蔵施設、もうこれ小里副大臣よく御存じのとおり、福島県の復興再生には極めて重要な、これは重要課題であります。私も、実は仮保管所にも行ってまいりましたし、しょっちゅうあ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 本当に御苦労が多いと思います。私のところへも地権者からいっぱいいろんな実は話が来ております。単価の問題、あるいは先祖伝来の土地を売りたくないとか、実は子供のまだ遺体が見付からないという方もいらっしゃいますし、私はこれからも大変なことだと思います。 私も協力をしていきますので、是非、丁寧にしながら、またひとつ加速するようないろんな方法も考えてしっかり頑張っていただかないと、実はパイロット事業、一年ですが、このことについても、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 国交大臣、前にもこの件についてもお話を申し上げました。道路の整備に併せて、やっぱり地元のそういうトラック団体との連携も必要だと。是非、国交省、環境省、復興庁、いろんなところをみんなで協力をして連携をしていただきたいと。ともすれば、復興庁が若干、地元ではかなり横連携の対応が鈍いという批判も出ておりますので、先般も復興庁にお願いをしておきました。是非このことについては、太田大臣にも、また環境省小里副大臣についても連携を密にしな…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 私からも冒頭、先ほど太田委員からもお話がございましたが、町村信孝前衆議院議長の御逝去に対しまして、心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 私も、一九九〇年に衆議院に当選したとき、安倍晋太郎先生の政策集団、清和会で町村先生に大変先輩として御指導いただいてまいりました。本当に見識の高い、そして議会人として優れた能力をお持ちになって、この御逝去については我…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 後ほどで結構でございますので、もし詳しい件数が分かりましたら、また、どういう状況だったのかということを教えていただければ有り難いと思います。 そういう状況の中で、やっぱりヒューマンエラーということが原因なのか、あるいは機器の不備なのか、あるいはほかの要因があるのか。ここは今後徹底して対策を講じていただきたいというふうに思います。先ほども申し上げたとおり、今回のこの民営化ということについては、ここが一番大事な私はポイントだと…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 今、太田大臣の方からも話がございました。そういう要因で今回のこの民営化を認めるということになったわけでありますが、こういう状況の中で、JR九州としても赤字脱却に大変多角化を求めて努力をされてきた。先ほど申し上げましたとおり、非鉄道部門にかなりの収益性を持つことになったと。残念ながら、鉄道分野についてはなかなかこの赤字から脱却はできないと、かなり縮小したことも事実であります。 しかし、先ほど来いろんな…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 是非、地域密着で中小企業に対する配慮をしながら、できればウイン・ウインの関係がつくれるような体制を是非おつくりをいただきたいと思っています。 と同時に、完全民営化になり、結果的には黒字経営が維持されなければなりません。そうしますと、赤字路線についての対策ということになれば、日本の今のこの財政的な仕組みから、残念ながら、黒字の企業には財政的な支援ができないという課題も、現実にこれは九州さんだけじゃなくて本州三社にとってもある…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 ですから、局長、そこなんです。災害復旧ということ、安全、防災も含めての質問の中の一環として申し上げましたけれども、完全民営化をするということは黒字を継続していかなければいけないということになっていきますから、当然、今の三年間継続して赤字云々ということになれば、これは実は矛盾していくわけですから、是非、今後の課題として、我々もいろんな形でまた協力、支援をしていきたいと思いますが、こういう形での支援体制をどういうふうにしていく…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 大臣、是非、部分最適だけではなくて、部分最適と全体最適、まさに九州のそれぞれの県あるいは基礎自治体の部分最適と同時に九州全体の最適という形の中でこの公共交通ネットワークを是非おつくりをいただくということに頑張っていただきたいし、また、JR九州もその中の一翼を担いながらリード役として頑張っていくんだという形の中でこれからしっかりと対応していっていただきたいと思います。 そういう意味では、経営安定化基金…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 それぞれ大変な状況にありながらも、しかし、きちっとした将来の目標、目的を持って頑張っておられますので、是非その所期の目的が達成できるように、近い将来実現することを願っておりますので、頑張っていただきたいと思います。 そういう状況の中で、それぞれの各社、鉄道関係全社ですが、これについては、やっぱり観光の面というものも切り離せないという大きな要因が今後あると思います。JR九州さんも、いわゆる非鉄道分野で…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○増子輝彦君 終わりますが、長官は鉄道局長を経験されておりますから、鉄道各社に対する思いも込めて、また震災の風評被害対策も含めて是非頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 今日は、本来であれば、集中審議という形の中で、東洋ゴム工業における免震材料の不正事案について審議をするところでありますが、昨今、非常に安全が脅かされる天災、人災関係の事案が多いものですから、当委員会は一般質疑という形になっておりますけれども、私は、今日は東洋ゴム関係について集中して質問をさせていただきたいと思っております。 先ほどもこの件につきましては太田国交大臣から、極めて遺憾であり、許し…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○増子輝彦君 東洋ゴムさんは、平成十九年、二〇〇七年だと思いますが、十一月五日に、これも先ほど話が出ておりましたとおり、断熱関係についてのやはり不正があり、この認定が取り消されたという事案があります。一度こういう事案を起こしているにもかかわらず再びこのような実は事案が発生したということ、一体、会社体質として、企業倫理としてどのような形でこれまで改善されてきたのか。私は非常にこれ疑わざるを得ない、企業の体質が全く変わっていないんではないか…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○増子輝彦君 山本社長、大変残念ですが、社長の今のお話はむなしく聞こえますね。本当にコンプライアンスを含めて再発防止を徹底してやったということの状況の中で、なぜこういうことが再び起きるんでしょうか。今言ったことは本当にむなしく聞こえますね。 当時、タイヤ部門の責任者であったということ、東洋ゴムさんにおかれましては、この免震材料分野は会社の中ではそれほど大きい分野ではありませんよね。そういう大きな分野でないからこそ、ある意味ではそこまで徹…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○増子輝彦君 社長、少なくとも何らかの責任は取られるんでしょう、調査結果がまとまって。社員の皆さんだって一生懸命頑張ってやってきたことが、この一つの不正事案で、二度目の不正事案です、企業としての対外的な信用は完全に失墜をしたわけですよね。これからどのような形の中で東洋ゴムが本当に再建をしていくのか、それはしかるべき責任者が、私は、しかるべき責任を取っただけではできないかもしれませんが、やはり社会的責任、けじめというのは極めて重要だと思っ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○増子輝彦君 私は、しっかりと社長の社会的責任を取っていただくということを改めてお願いをすると同時に、一日も早く社員の皆さんが新たな気持ちで東洋ゴムの製品は安心だ、安全だというような体制につくり直していただくことを御要望したいと思っています。 そこで、若干、中間報告で出ているこの報告書に基づいてもう少しいろいろとこの事案についてお聞きをしたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、二〇一四年の五月二十七日、実はこ…