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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 そうしますと、次に、この報告書によりますと、山本社長が参加をした会議、二〇一四年の八月十三日、この席で山本社長が初めてこの報告を受けたというふうに記載されております。間違いありませんね。

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 私がこれからお聞きすることを既にお答えいただきましたね。 いずれにしても、この八月十三日に社長が参加した席で正式にお聞きをしたと。それ以前にはあやふやな話は聞いていたということの事実関係で間違いありませんね。今のようなことを話をされたということであります。 九月十二日に初めてR法律事務所にこの対応を相談されたというふうに記載されております。これ、先ほど冒頭に、平成十九年の不正事案のことがございまして、社内の徹底した原因究明…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 この期間は非常に私はもったいない時間だったと思いますね。約四か月半、もう少し徹底した原因究明なり社内調査が行われてもよかったのかなと思っています。 そこで、もう一つ大事な問題は次にあるんですね。二〇一四年の九月十六日、これは実は重大な会議だったはずなんです。山本社長は午前中の会議には出たけど午後は出られなかったと。午前中の会議で決められたことが、なぜか午後で撤回されてしまったと。これ、どういうことなんですか。午前の会議で、…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 ここはすごく大事なんですよ、企業体質として。こんなことがまかり通る会社なんですか。そして、社長と会長と、今の会長と今の山本社長が出席の二〇一五年の一月三十日に、これは大臣認定の性能評価基準には適合しないということが改めて確認をされているということ、これ、そうですよね。こんなことは当然分かっていたんでしょう。それを強引に撤回をしてそのまま出荷をするということ、出荷を継続するということ。 大臣、こんな体質の企業に、命を守るため…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 やはりここは大臣、徹底して、原因究明はもちろんのこと、再発防止ももちろんのことであります。しかし、やはり企業としての社会的責任は非常に大きいものがあると思いますので、ここは、今後の対応については、大臣、しかるべき対応を私是非していただきたいと思っています。 と同時に、最後に、やはり大臣認定というものの在り方について、私は見直すということも場合によっては考えていかざるを得ないのではないだろうかと。やはり、大臣認定という、第三…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○増子輝彦君 大臣、ありがとうございました。大臣認定の見直しということを明快にお答えをいただきました。 やはり、住宅関係だけで五千近くある。それ以外の構造物も含めたら大変な数になるわけです。大変数は多くても、やはり生命に関わる問題、安全に関わる問題、極めて重要な課題でございますから、是非それに即して、できるだけ早急にその体制を整えていただきたいと思います。 山本社長、会社としてしっかりと再建を果たすために、血のにじむような、それこそ不退…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 今日は、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法案についての審議と同時に、これに関わる福島県の問題を中心として質問させていただきます。 常日頃は、竹下復興大臣あるいは望月環境大臣始めとして、福島県の復興や東日本大震災の復興に大変御尽力をいただいていることに、改めて私の方からも感謝と御礼を申し上げたいと思います。 大臣、今日であの三・一一から何日か御存じでしょうか。よく四年が過ぎて五年目に入っ…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 大臣、是非その熱意を受け止めて改正をしていく、そしてこれが実質的な効果がきちっと上がって、更にそれが加速するようにしていかなければいけないと思っているんです。私もいろいろお手伝いをさせていただきました、大熊町のことも含めて。是非そのことを一緒にやっていきたいと思います。 と同時に、取りあえずは大熊町の大川原が想定ですけれども、今後、帰宅困難区域の双葉やあるいは浪江や富岡も当然こういうものに該当してくると思います。そのとき、…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 じゃ、六月末までに是非明確な方向性を、数字も出していただきたいと思います。これは、福島県は特殊事情だという大臣の大変な配慮もありますが、やはり宮城県も岩手県も、先ほど岡田先生もおっしゃった茨城も含めて、被災地みんな同じですので、是非そこは、復興大臣は総理大臣直属で、ほかの大臣はみんなその下にいるというような組織上の考え方もありますから、復興大臣の権限は大変大きなものがありますので、是非そのことで頑張っていただきたいと思いま…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 是非、引き続きの御支援をお願い申し上げたいと思います。 次に、二重住民登録制度、これについて総務省に来ていただいているはずですが、これについても、今のところはみなし住民登録ということで認められておるわけでありますが、これも考え方が二つありまして、移住するという段階の中で、もうはっきりと二重登録ではなくて一つの方向にしてほしいという考え方と、いや、やっぱりふるさとというものを捨てるわけにはいかないので、新しい新天地を求めたけ…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 難しいことは承知しておりますので、よく自治体と、さらに住民と話合いをしていただくことを希望したいと思っています。 次に、実は、特に困難地域を中心として、墓地の問題がやはり大きな引き続きの課題になっております。 ようやく浪江町にも四百の共同墓地もできました。それぞれの地域で共同墓地も今できつつあるわけであります。これに対する経費等の問題もあるわけでありますが、いずれにしても、先祖を敬いながら是非お墓を大事にしたいと、墓地を大…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 今、一定の方向性が明確に出たこと、大変よかったと思います。きっと今日、今、森本さんの答弁を聞くと、福島県民の特に避難指示区域内の皆さんは、これで先祖を大事に引継ぎすることができるなという思いがあったと思います。御礼申し上げておきます。ありがとうございました。 さて、次に、中間貯蔵施設関係について、望月大臣、ちょっと質問させていただきます。 先般、私ども中間貯蔵仮保管所に行ってまいりました。皆さん一生懸命頑張っておられるな、…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 まとまったケースだけ教えてください。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 大臣、明快に答えてください、端的に。何人と契約が終えたんですか。そこだけ、人数だけ教えてください、長々といいですから。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 なぜ発表できないんですか。何か秘密性の問題があるんですか。個人の固有の権利の問題とかあるんですか。全くないと思うんですが。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 個人情報は、固有名詞を出したら個人情報になるでしょう。しかし、これを進めていくためには、二千四百人近くと言われている地権者との交渉を速やかにしなければいけない。何件というのは、別に何も個人情報とは関係ないんじゃないでしょうか。報道には一人と言われている。先日、環境省の関係者にちょっと聞いたら、数人ですという話がちょっと聞かれました。これ、大臣、すごく大事ですからね。ここの地権者との話合いがまとまらないと、この事業は行き詰ま…

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 大臣、福島県以外のところについては長期管理施設という名称をお使いになるということで今後進めるのか、イエスかノーかで結構です。福島県は変えないでそのまま最終処分場としていくのかどうか、あるいは他県と同じようにやっぱり名前、名称を長期管理施設という形にするのか、そこを端的にお答えください。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 大臣、済みません、福島県については今後慎重に検討していきたいと。ということは、福島県も変わる可能性もあるということですね、慎重に検討していくということは。最終処分場という名称は使わないという場合もあると、慎重に検討した結果、そういうケースもあるというふうに理解してよろしいんですか。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 そういう、学者に入っていただいてどうのこうのじゃないんです、大臣。最終処分場という名称を変えることもあり得るという慎重な検討なんですか。変える可能性があるということで理解してよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○増子輝彦君 これ以上押し問答しても仕方がありません。それこそ慎重にお考えをいただきたいと。 中間貯蔵施設があって、三十年以内に県外に最終処分場を造るというんですよ、大臣。県外にですよ。ですから、今、福島県以外の県外の最終処分場の名称を変えると言っておられるんですから、当然ほかの県に行ったら変わる可能性ありますよね。しかし、そこを受けるところがあるかどうか。他県の五県の皆さんだって今ノーサンキュー、もううちは絶対駄目だ、櫻井委員長の地元…