増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○増子輝彦君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○増子輝彦君 ただいまの高階さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○増子輝彦君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に青木愛さんを指名いたします。(拍手) ───────────── 〔青木愛君委員長席に着く〕
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の増子輝彦です。 今回の法案の改正に当たって、改めて、私もずっと振り返ってまいりますと、一九九〇年に初めて衆議院に当選したときからずっと建設業関連で言われてきたことが今日も余り変わらないなと、そんな気がしております。 公共事業の平準化、これも依然として業界団体の強い第一番目の要望のように伺っておりますし、入札制度の改革、あるいは長時間労働の是正、災害時の対応、対策、そして公共事業と民…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 今の局長の答弁のとおりで、私も大変厳しい環境の中にあると思っていますし、今、工期についての答弁がありました。 この工期について、建設業は受注産業であり、現場では何よりも工期の遵守がこれ求められているわけであります。この工期がもうかつかつでは、働き方改革を進めるのは極めて不可能に近いという現状もまた我々しっかりと認識をしていかなければいけないと思っています。 今回、新たに工期に関する基準を設けるということがありますが、どのよ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 ただいまの局長の答弁の中にありましたとおり、結局誰が判断するのかということも含めると、中央建設業審議会というのは極めて重要だと思っていますので、ここに、先ほど専門業者の代表も入っているというような答弁でございましたけれども、是非、ここは私はどのぐらいの数が入っているかは確認していませんが、少しでも増やしながら、末端の現場の一番しわ寄せが受ける業者というものの考え方もしっかり聞く必要があるんではないかというふうに思っておりま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 ただいまの答弁の中で、立入検査あるいは駆け込み寺的な地方整備局における体制というのがあります。これ、実際にどの程度のことが今あるのか、そしてそれに対する改善を具体的にどういうふうにしているのか、これ極めて重要だと思います。 今日は時間がないのでここのところまでは踏み込みませんが、このことは後で私、是非資料も頂戴したいと思っておりますけれども、こういう仕組みがあっても、それが有効に機能しなければただ形だけつくったということに…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 大臣、今の私と局長のやり取りをお聞きになっていたと思いますが、極めて、この週休二日制、大手ゼネコンは可能なんですよ、これ。どんどんどんどんいわゆる下請業者を集めることができるんです。 ところが、今、局長から賃金の問題がありました。賃金が減少するような、逆なんですよ。週休二日取るためには、大手ゼネコンが五日間、下請業者、専門業者を集めるんです。彼らは日給月給が多いものですから、土曜日も、場合によっては日曜日も働きたいんです、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 しっかりとお願いしたいと思います。 くどいようですが、建設労務単価がしっかりと行き渡るという形がまず一つ。それから、技能者の皆さんは、先ほど来言うとおり、週休二日ということではなかなか地方の建設業者が仕事が工期までに間に合わないから、土曜、場合によっては日曜日まで仕事をしてもらわなきゃならない。そうすると総額は増えてくるんですよ、日給月給が多いですから。また、技能者の皆さんも働きたいんです、収入を増やすためには。ここのとこ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 これは、田中審議官は部長時代からもうずっと関わってきたことでありますからよく御存じだと思います。公共事業は、ほぼ完全な形でこれが行われています。しかし、民間工事はなかなかそういかない。これはいろんな関係があるんでしょう。是非、実務者会議の中で積極的に、できるだけ早くこの安全対策をしていただきたい。超党派のフォローアップ会議もありますので、そこでも様々な意見も出させていただいておりますので、十分これらの意見も踏まえながらしっ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 ありがとうございました。 これまで述べたように、工期の遵守、下請の賃金の支払、安全確保などの課題について、官発注ではかなり取組が進んでいることは一定の評価をしたいと思っています。一方で、民発注や下請以外の工事については、いずれも依然として課題が多く残っていることはもう御案内のとおりであります。民発注や下請工事について、工期、賃金、安全確保などの取組を更に強化すべきだと考えています。国交省の現状認識と今後の対応方針を国土交通…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 大臣、しっかりお願いしたいと思います。 今回、政府提案の建設業法改正案、この法案に加えて、議員立法、委員長提案で公共事業品確法が改正される方向でこれは動いています。足立委員、御苦労さまでございます。 先ほど足立委員からもこの話がありましたけれども、この法案の検討に当たり、我が党の提案で、基本理念の中に、下請契約の際、労務賃や社会保険料等を的確に反映した請負代金にすべき旨を明記をさせていただきました。 今回の建設業法改正と品…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 このことについてもしっかり対応していただきたいと思います。 次に、オリンピック・パラリンピック関連工事の安全性確保についてお伺いしたいと思っています。 このことについては、前回の委員会で舟山委員からも質問がありました。 我々、先日、先ほど申し上げたとおり、新国立競技場を視察に行ってまいりました。大変いい労働環境だというふうに感じをしていることは間違いありません。 しかしながら、一方では、二年前、新国立競技場の建設現場で二十…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 時間が参りましたが、最後に、建設業は災害時の地域の守り手であり、インフラの維持管理の担い手として地域にはなくてはならない重要な産業であることは言うまでもありません。さきの入管法改正により、今後、外国人労働者も増えていくと思います。しっかりとした受入れ体制の確保を図ること、あわせて、本法案の改正により地域の建設業が希望を持ち、入職者が増えるよう、働き方改革や処遇改善、生産性向上の取組を強化していくことが大変重要だと思っていま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○増子輝彦君 終わります。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 国民民主党・新緑風会の増子輝彦でございます。 会期末をあと一か月切ってしまいましたけれども、この委員会が再び開催できたことを、岡田筆頭、そして野党の皆さん、委員長に御礼を申し上げたいと思います。 大臣、ちょっと順番変えます。今、汚染処理水の問題について活発な議論がありました。私もこのことについては質問をする予定でございますが、今までの議論を聞いていて、大臣はいつも処理水と言うんですが、処理水の対応について、非常に微妙であり…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、これは、経産省とかあるいは規制庁とか、様々な分野が関係してくるんですね。ただ、復興ということになれば、復興大臣の所管であることも間違いありません。 ですから、私は、大臣、この社会的議論というのは、専門家の人たちが集まって議論をして検討をするということだけじゃないと思うんです。住民の皆さんの意見をどう幅広く受け止めて議論に参加をしてもらうか。漁業関係者、あるいは風評被害に苦しむそれぞれの地域の皆さんとか、場合によっては…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、そこにずれがあるんですよ。ALPS小委員会だとかあるいは専門家委員会だとか、そこだけで議論をしているから、風評被害の払拭も社会的、国民的合意も形成できないんですよ。 公聴会に私は行ってきました、第一回目の富岡で、十四人の方々がそれぞれ意見を公述されました。当然、規制委員会の関係の皆さんもそこに出席をされていろいろ議論のリード役をされておりましたが、えっ、こんな考え方があるんですかとか、えっ、こんな意見があるんですかと…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 新川さんとも随分いろいろ仕事をしてきましたけれども、しからば、新川さん、住民の合意形成をできるだけ早くしなければいけないと思っているんでしょう。どういう形でそれをつくりますか。今何か考えあります。住民合意形成を図るための何か方法は、どういうことをやろうというふうに考えています、考えていませんか。