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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2020/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 試験的に始めていく、いつ正式にするかは分からない。これはやっぱり大変な量ですよね。このことの二次処理にはかなりの時間が掛かると思います。このことが解決しないと本当に大きな問題が残っていくと思いますから、このことはしっかりと対応していかなければいけないと思っています。 それではお伺いします。事故前の福島第一原発の放出管理目標値は二十二兆ベクレルですが、その根拠は。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 このいわゆる放出管理目標値ということは、極めて安全性をある意味では担保するということにつながっていくと思うんですね。 そうすると、今1Fの中にあるトリチウム量は八百六十兆ベクレルちょっと超えているかなと、そんな数値が出ているわけですが、これを仮に、今、廃炉工程の中では三十年から四十年間の間に放出をすると、まさにこれがロードマップの数字ですが、三十年、四十年が、この中で放出した場合、これはこの管理目標値を超えるんじゃないです…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 ここが問題なんですね。二十二兆という安全管理目標値を作っているのにもかかわらず、これを超えても問題ないというような答弁であるならば、ここが、国民の安心基準と専門家の安全基準、まさに安心と安全基準のずれが生じているところなんです。ここのところをしっかりと認識をして、国民が、先ほどの世論調査のとおり、これによって大きな風評被害が起きてくるというおそれがあるが九〇%あるんですから、ここのところを調整しなければ、ちゃんと国民の皆さ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 今、後の質問の風評被害対策の具体策まで答えていただいてありがとう。 私は、大事なことは、万が一これ放出したときに実害が起きた場合、魚にですね、そういうことも想定しなきゃいけないと思う。このことにそういうことが起きたとき、風評被害を前提としていろいろ述べましたが、万が一この魚にそういうものが出た場合、この責任は誰が取るのか。松本副大臣、どうですか。端的に答えてください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 まあ、それしか答えられないですよね。 次に、このことについては東電と十分協議を行っているのか。東電は、更田委員長からも、廃棄物の処理とこの汚染水処理についてはもっと積極的に取り組むべきだということが指摘されているんですね。そういう意味では、東電廃炉カンパニーの小野という元第一原発所長がインタビューにこう答えています。敷地を効率的に使えばタンクを増す余地があると。 タンクを増設して、もう少し長期的保管をして、安全性、安心を確…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 それでは、私も、まあ原子力はかつては推進論者でしたから、原発の在り方についてもよく知っているつもりです。それほど専門家ではありませんが、トリチウム水を含んだものを現在も全世界の原発が放出しているということはよく知っています。しかし、大事なことは、この事故の起きた原発をどうしていくのかという、この汚染水を処理したものをどうするかという方法論なんですよね。皆さんに納得のいくような形をできるだけ合意形成を取らなければいけない、こ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 今の御答弁だと、皆さんお聞きのとおり、できないわけじゃないんです。 時間が掛かる、調整が必要だ。これは幾らでもクリアできるんです。三十年、四十年掛かると言われている、そんなんじゃできないんですよね、百年ぐらい掛かるはずなんですが。そういう長期間の中で、せっかくうちで受けてあげるよと言ってくれている方々もいらっしゃるならば、できないというものが何もない。時間が掛かる、調整が必要だということであれば、調整をして、時間を掛けて、…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 これ本当に時間がなくて、全部質問できなくて申し訳ありませんが、ここだけ最後にちょっとお伺いしたい。 松本副大臣が本当に先頭に立って、伺う会を二回やっていただいた。この後に、ぶら下がりで、副大臣は余り時間がないと答弁している。丁寧に幅広く全国民の声も聞いていくと言っていた割には、何か突然物すごいスピードアップをして結論を出すかのようなことがある。 これは、地元の一昨日の公聴会でも、コロナに実はかこつけて、どさくさのうちにやっ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 しっかりお願いしますね。 二年しか時間がないなんていうのは、それはうそなんですよ。なぜ二年後なんですか。タンクがいっぱいになるのが二年後だと言っているだけであって、しかし、まだまだ、先ほど、カンパニーの代表、小野カンパニーが言うとおり、余地はあるんですよ。それで、これは長期間に掛かって廃炉作業に入っていくわけですから、急がば回れなんです。しっかりとそのことを、二年しかないという前提をもう崩して私はしっかりやっていただきたい…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 大変時間がなくて申し訳ありませんでした。今度、環境委員会に行ってちょっと質問させていただきます。 それから、廃炉の問題も、東電の副社長さん、申し訳ありませんでした、時間がなくて。これも経産委員会に行って質問させていただきたいと思っています。 最後に、田中大臣、基本方針閣議決定されました。創生期間後のことですが、私も大変よくできているなと、文章的にはですね。だけど、やはり、先ほどもいろいろ御説明がありましたが、やっぱり光と影…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○増子輝彦君 時間が来ました。終わりますが、どうぞそれぞれ関係の皆さんには、東日本大震災、決して忘れることなく、そして原発はまた長期間にわたって続くはずでありますから、東電も含めて関係各位には一層の御尽力を賜りますよう心からお願いを申し上げ、質問できなかった方々に重ねておわびを申し上げ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 おはようございます。国民民主党の増子輝彦でございます。立憲・国民.新緑風会・社民の立場で今日は質問させていただきたいと思います。 私からも、一昨日、鹿島港視察に当たりましては、国土交通省始め関係の皆さんに大変お世話になりましたことに感謝と御礼を申し上げたいと思います。 今日は、港湾法の一部改正ということでございますが、プラスアルファ幾つかの質問をさせていただきたいと思っています。 まず、この港湾法一部改正、我が国における洋…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 そういう大臣の認識の中で、ルールの未整備、あるいは長期にわたっての様々な貸付け等を含めた設備の状況がまだ未整備であったということでありまして、全くそのとおりであります。 今回の港湾法一部改正を含めて、今後、再生可能エネルギーを導入していくということが当然のことでありますが、この洋上風力、極めて大きいポテンシャルがあると私は認識をしております。先ほど大臣からもお話がありましたとおり、今年も富田議員と、…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 今、松山部長から答弁がありましたとおり、まさにポテンシャル、九千万を超える。私ども、関係団体とも話をしておりますが、九千百万キロぐらいの発電容量があるというふうに私どもも認識をしております。加えて、先ほど申し上げた地熱、これ二千三百五十万ということで、世界第三位のポテンシャルがある。この二つだけ合わせても大変な実は発電容量のポテンシャルがあるんですね。これが全て開発できるとは思いませんが、半分にして…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 貸付料も、実は私どもがずっと視察をし、あるいはいろんな関係の団体とも話をし、また現実に行われているところとの話も整理していきますと、増強した岸壁など港湾施設の貸付料が国として生ずるのではないかということ、二つ目には風車等を保管する荷さばき地の貸付料、これは管理が県になりますから県への貸付料ということになるのではないかと、三つ目には風車を設置する海域の占有料、これは国が管理をしていくということになりますから、これらの三点が今…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 この貸付けにおける期間というのは、大体どのぐらいのことを想定しているのか。法案の中でもおおむね三十年以内というふうになっていますが、これ、三十年以内ということでよろしいんですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 時期的にいつ頃かということについては今答えられますか。これは、明確に提示することができるのは。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 もう一つは、この港湾施設を複数の洋上風力発電業者が使用するということを前提に港湾施設の整備増強費用が考えられているわけですが、これらについて、これをその複数の業者が案分をするというような考え方で今後これについては検討していくんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 二社がスタートの時点であっても、途中から参入するということも考えられますから、当然それによって案分の方法も変わってくると思いますので、これについては今後の検討材料としてしっかりと検討して、また、経産省を含め関係機関ともよく御相談をされることが重要かというふうに思っています。 もう一つは、この港湾施設の増強整備は、洋上風力発電以外の他用途においても寄与することが可能性として極めて大きいかと思います。先ほども、災害時における様…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○増子輝彦君 今回のこの貸付料の設定というのは極めて、コストダウンということも含めて、大きな要素になってくると思います。やっぱり促進を、導入するということについては、できるだけ負担を少なくするということが促進、導入の大きな私は柱になってくるんだろうと思います。 と同時に、それは、消費者に対してのコストダウンは、電気料の転嫁ということについても大きな影響が出てまいりますから、ここの貸付料についてはしっかりと検討をしながら、できるだけ業者も…