増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 ここのところはしっかりと検討しながら、先ほど来申し上げているとおり、導入促進には負担をできるだけ軽減していくことが大事だと思いますから、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたが、風況を含めた様々な情報というのが今後については重要だというふうに思っているわけであります。国が公募において提示する情報というのは幾つかあるかと思います。そういう意味で、国が公募において提供する情報というのが今後の促進、導入…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 次にお伺いしたいことは、事業規模の統一性という観点からひとつお伺いしたいと思いますが、漁業権内のいわゆる洋上風力と漁業権外の洋上風力ということによって大分差異が出てくるわけです。さらに、水深、日本の技術で今、一昨日の視察でも、六十メートルぐらいまでならこれを着床式でやることが日本の技術であれば可能だと。残念ながら日本は遠浅ではありませんので、かなり水深が深くなってくるんだろうと。 この水深のいわゆる三十メートル以内という現…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 この漁業権というのが極めて大きな課題の一つになるんですね。いわきにおけるフロートの三基の実は洋上風力も、最後に漁業権との兼ね合いが非常に大きな課題になりましたが、何とか漁業関係者の理解を得て実証ということで進めていただきましたけれども、今後、逆に、漁業権外の沖合から二十キロ、三十キロということを想定したときに水深が三十メートル以上で、先ほど申し上げたとおり、今の日本の技術なら六十メートルまでは建設が可能だと、着床が可能だと…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 ありがとうございます。しっかり対応していただきたいと思います。 時間がもう少しです。最後に、法律以外のことについて御質問させていただきたいと思います。 これは前にも、あるいはいろんな関係の皆さんからも質問があったと思います。いわゆるウーバー的なライドシェア。これ実は昨日の日経新聞にも、ウーバー、欧米で逆風、安全性に懸念、ロンドンでは免許が更新されない、安全性に非常に問題が出ている。これは、先日の質問に対して大臣も、安全性が…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 終わります。
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 国民民主党の増子輝彦でございます。 大臣所信と一連の台風、大雨災害等についての質問をさせていただきたいと思います。 今日は大変晴天で、朝大変冷えました。今被災地の方では、厳しい環境の中で復旧に向けて全力を挙げて頑張っております。様々な課題がたくさん今出てきていることは大臣もよく御存じだと思います。 昨日も長野に出向いていただいた。この発災以来、各地に足を運んでいただいていることを大変御礼を申し上げると同時に、私も、地元福島…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 温暖化対策が不十分だったということは我々の共通の認識だと思います。先般の予算委員会の中でも、私も総理にもお聞きしました。大変遅れてきたんではないかと。総理はその答弁の中で、非連続のイノベーションを起こすことで究極の脱炭素社会に向けて世界の取組をリードしてまいります。言葉はいいんですが、これ、具体的にどういうふうにしていくかということが我が国に求められていると思うんですね。 台風の発生の場所が変わって…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 幾つかあったじゃなくて、たくさんあったんですよ。そこは五道さん、よく頭の中に入れておいてくださいね。やはり、国交省なり国が自治体に言っても、それが、自治体が地域住民によく伝わらないと、実はなかなか避難することもままならないということがあるんです。 今回で特徴的なことは、大雨がやんだその後に実は川の増水が一気に来たんですよ。それによって堤防が決壊や氾濫したということによって逃げ遅れた方々もたくさんおられる。雨がやんだから、私…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 ちょっと不十分ですね。もっと具体的に、こういう計画でやっていきたいというものを早く作ってもらわないと。また来るか分かりませんよ。大体、自分の方としてはそのことの声は聞いていませんか、川底の問題について。もし聞いているなら、速やかにこの対応をしっかりやってもらわなければなりません。 大臣、私の今の質問についてどのようにお考えか、お答えいただきたいと思います。
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 しっかりお願いしたいと思います。 外国人への災害周知の必要性というのも、これもお互い認識しておりますので、是非このことについても、今後、予算委員会でも申し上げましたが、来年は東京オリンピック・パラリンピックもありますし、何よりも国交省の最大の目標である四千万人インバウンドを受け入れるという形を含めて、極めて外国人の皆さんに対する災害対応というのは重要だと思っていますので、このことはよろしくお願いをして、答弁は結構でございま…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 しっかりお願いしたいと思います。 企業再建、またこれ極めて重要です。経産省としても、グループ化補助金はもちろんのこと、緊急に三千万円対応の中小企業対策もするということも昨日、梶山大臣が福島に入って表明されました。これをしっかりやっていただかないと、長期にわたって営業できないところが、再開できないところがたくさんあります。 副大臣、このグループ化補助金始め三千万の緊急対応、しっかりやっていただけますね。簡単にお答えください。
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 特にグループ化補助金は、東日本大震災のときに民主党政権がつくって、共産党さんにも大変お褒めをいただいている制度でございまして、熊本、西日本、各地で使われていますので、しっかりと対応を願いたいと思っております。 農林水産副大臣、大変申し訳ありません、時間の関係でちょっとお答えはいただかないかもしれませんが、農業対策も大変重要ですので、しっかりとお願いを申し上げておきたいと思います。 さらに、JR東日本を始め、今回JRが大変打…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 と同時に、やっぱりタクシー業界にも自助努力をしっかりしていただかなければならないということも当然です。私たちも、そういう意味では、公明党、自民党の議連の皆さんとも連携をしながら、私も野党の議連の会長をさせていただいておりますので、しっかりと業界が健全な形でこれからも成長するように、そして国民の足に十分対応できるようにしっかりやっていただきたいということも強く申し上げておきたいと思っています。 それか…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 しっかり今後、消費者庁も今日来ていただいていますが、変な形の、協議の持ち回りの結果というような形ではなくて、よく国民の皆さんにも理解されるような形を取っていただかなければなりませんので、それぞれ関係機関、よく話合いを進めながら、一日も早くタクシー運賃引上げ等についてもしっかりと対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 質問を変えます。 建設職人基本法について、これは二年前の実は議員立法で…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○増子輝彦君 時間が参りましたので終わりますけれども、人の命の大切さというのは、このいわゆる手すり工法を設置することによって、年間二百五十人とも三百人とも言われる墜落死を防止するには極めて重要な、有効な私は工法だと思っていますし、超党派で議員立法で委員長提案で成立をさせたという重いこの法案でもありますから、しっかり大臣にも認識をしていただいて、このことについては更に民間業界にもこのことを勧めていただけるようお願い申し上げたいと思います。…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 おはようございます。国民民主党の増子輝彦でございます。 今回、立憲・国民.新緑風会・社民の会派を代表して、台風十九号に対する様々な問題、あるいは今後の課題、そして政府に対応していただかなければならない点について幾つか質問させていただきたいと思います。 台風十九号発生以来、四日目の朝を迎えました。私は、この間三日間、地元に張り付きながら、それぞれの被災地を訪問してまいりました。皆さん、こんなはずではなかったと。厳しいこの今の…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 総理、総理の決意、そして方向性、よく分かっております。 そういう中で、先日、武田防災担当大臣も福島に入っていただきまして、ありがとうございました。そのときも話が出たと思いますが、激甚災害まで時間があるので、我々も先にやっていかなければいけないということがあるので、そこはよろしくという実は話もあったと思っていますが、是非これらについて速やかに指定をお願いをしたいと思っています。 それからもう一つ、総理、これも大変重要な課題な…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 しっかり柔軟に対応していただきたいと思っています。 次に、実は災害情報周知が今回十分ではなかったという問題が指摘されているわけであります。大雨警戒警報が出た後に避難指示が出たり、様々な問題があったと思います。 と同時に、これだけ日本に外国人がどんどんどんどん、インバウンド、外国人労働者が来る中で、この外国人に対しての様々な情報提供も十分ではなかったと思っています。来年は東京オリンピック・パラリンピックもあります。万が一のこ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 しっかり今後対応をお願いしたいと思います。 次に、企業関係ですが、実は被災企業が今、再建するのに一体どうしたらいいんだろうという、頭を抱えている厳しい環境にあります。昨日も一昨日もそれぞれの企業や工場も訪問してまいりましたが、一体社員をどうして確保していくことができるんだろうということで、大きな悩みを持っています。 そこで、かつて東日本大震災のときにも雇用調整助成金の中で中小企業緊急雇用安定助成金というものを創設して、社員…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○増子輝彦君 残り僅かですが、質問を幾つか省きますが、最後に、今回のこの台風十九号を始めとして、最近の災害は物すごい異常な気象の中で大きな災害を招いているということが起きているわけであります。海面水温も上がっている。 総理、日本は環境対策に極めて後ろ向きじゃないかという批判を受けながら、こういう対策が不足しているので、今までとは違ったこのような台風や災害が起きるということも指摘されております。今後日本がどのような形で温暖化対策に取り組ん…