増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 共同会派、国民民主党の増子輝彦でございます。 今日は、復興庁設置法の一部を改正する法律案等についての質問をさせていただきたいと思います。 まず、あの大震災、原発事故から九年二か月が経過をいたしました。いまだ六万人を超える方々が避難生活を強いられている現状で、去年は、後継組織は一体どうなってしまうんだろうと、財源はどうなんだろうと様々な課題を抱えながら、当時の復興大臣始めそれぞれ政務三役の皆さん、役所の皆さん、そして党派を超…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 三者三様のお答えをありがとうございました。 復興大臣、やっぱりこれは想定しておかなきゃいけないということだと思うんです。もし原発事故がこういうコロナの感染状況の中で起きた場合どうするんだということを具体的にこれからぴしっと私は対策を講じていくことが必要だと思います。 松本副大臣、今、内閣府中心となって具体的に進めているということですから、これは早く、松本副大臣、しっかりと対応して万が一のことへ備えなきゃいけません。コロナだ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 社長、全く質問と答えが違うじゃないですか。 私は、ロードマップに基づいて廃炉措置を終了するというふうにあるんですよね、その廃炉措置、まさに廃炉が終わったという基準は何をもってするんですかというふうにお聞きしているんです。 シンプルに答えてください。こういう状況になったら廃炉が完了したんだという、その基準は何ですか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 小早川社長、廃炉後の後の姿を、福島の姿をどう考えているのかがまだ決まっていないじゃないんです。じゃ、私が言いますよ。 廃炉をした、終わったというのは更地に全部なったときになるのか、あるいは燃料デブリを取り出し使用済燃料棒を取り出して、それを最終処分場に入れて全ての廃炉が終了したとなるのか、そういう基準は何ですかと聞いているんです。分かります、質問の趣旨が。もちろんプロだから分かりますよね。決まっていなければ決まっていないで…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 小早川社長は原発をずっと関わってきたんじゃなくて営業中心だったから分からないかもしれませんけど、松本副大臣、廃炉措置終了は何をもって、そういうふうに基準を考えているんですか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 全然違うんですよ。そんなことじゃないんだ。 廃炉のロードマップができて、経産省も含めて日本全体で政府が廃炉にしますと言っているんですから、その作業のロードマップがもう五回も改訂されているんだけれども、廃炉というのは何をもって基準とするか。 私は行ってきていますよ、海外全部見てきていますよ、いろんなところを。例えば、シカゴの近郊のザイオンというのは、廃炉措置というのは更地にしたことを廃炉措置の終了と言っているんですよ。セラフ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 一号機から三号機のこの三つの原発の中には使用済燃料が千四百九十六体ありますよね。これをいつまでに取り出すのかというふうに今お聞きしようと思ったが、また長々と答弁されるので、これは頭の中に入れておいていただいて、取り出した使用済燃料の保管と処分方法はどういうふうにされる予定ですか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 最終的にはどうするかということは日本自体が決めていないし決まっていないんですが、いずれにしても、保管は安全性をきちっと確保してやっていただかなければいけないということ。 この使用済燃料とは別に、炉心溶融してメルトダウンした、最も難しいこの燃料デブリの処理があるわけですよね。 これ端的に答えてくださいね。燃料デブリの量は幾つありますか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 そうですね。今のところ八百八十トン前後と言われていますよね。 これを取り出すには極めて難しい課題が山積しています。世界ではっきり言ってやったことがない、スリーマイルは違う状況でしたから、福島原発が世界初の燃料デブリ取り出しになりますよね。そのときに障害になってくるのが線量ですね。 小早川社長、燃料デブリとその周辺の放射線量はどのぐらいあるんでしょうか。数字だけお答えください。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 一部の調査といいますか私が得ている情報によると、格納容器内の放射線量は毎時十シーベルトというふうにも言われているわけです。しかし、メルトダウンしたその地下の水の中にある燃料デブリの周辺はどうなのか、これが汚染水を実は出しているのはもう御承知のとおりであります。 しからば、この燃料デブリの取り出しはまさに世界初です、福島原発のこの燃料デブリは。これについての技術開発は現時点でどういうふうに東電としては進めているのか、お答えく…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 燃料デブリ取り出しの着手は二一年になっていますよね、工程表では。それで、これについては、通常の廃炉は三十年から五十年と言われています。しかしながら、第一原発廃炉は、ロードマップ、工程表では三十年から四十年となっています。燃料デブリ取り出しは極めて困難な、世界初の本当に難しい状況ですが、なぜ普通の原発の廃炉が三十年から五十年で、この第一原発の廃炉は三十年から四十年、事故の廃炉完了が短い理由は何でしょうか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 着手は、どういう形にしろ着手をしたという形は取るんでしょうけれども、取り出し完了の、ロードマップにはその時期が書いてありませんよね。これ、着手は書いてあるけれども燃料デブリ取り出しの完了の時期が書いていないのはなぜでしょうか。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 簡単に言うと先が見通せないということなんですよ、燃料デブリ取り出しは。それは今は言えないということなんです。 しかし、技術開発、費用、そして様々な環境を整備して、一日も早く完了するという努力をしていただかなければなりません。ここでそれを私は別にとがめたり責めたりすることはありませんので、しっかりとこの対応をしていただくということを政府と合わせて頑張っていただきたいというふうに思っています。 この廃炉の関係でもう少しありまし…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 前にも申し上げましたが、福島県民もそうだし日本全体で、今考えている多くの方々は、拙速は避けるべし、関係者の話を幅広くしっかり聞くべし。福島県知事もはっきりと福島から放出は駄目だと言ってほしいんですが、なかなかそう言い切れないところもありますが、ここはしっかりと、拙速を避けて、福島ありきでない形で幅広く聞いていただきたい。その上での結論をどう出すか、その節にはまた我々もいろんな考えを申し上げたいと思っています。 それでは、東…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 汚染水を出さないようにするというところの話が一番大事な一つです。だから廃炉のことを先ほどお伺いをしたんです。廃炉とこれは両輪だと思います。急がば回れ。二年後にタンクが満杯になって廃炉作業に大変障害が出る、私はそんなことないと思っているんです。まだまだ敷地の中に、整理整頓して効率的にやれば敷地は確保できると思いますし、タンクも、処理しなければいけないもののタンクが空く、そこを新たなタンクに作り替えてそこにまた入れていくという…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 大臣、今、外から人を呼び込むというお話がありました。先ほど申し上げたとおり、今もって四万人以上の方々が避難生活をしているという福島県の現状、特に双葉郡内のこの指定の十二市町村というのは極めて難しい状況にあるわけであります。 その中で、先般、帰還困難区域六町村協議会から御要望が出ていると思います。特定復興再生拠点区域から外れた区域は、原発事故から九年二か月経過しましたけれども、避難解除に向けた見通しがいまだ立っていないという…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 松本副大臣、今の田中大臣と重ならない部分で何か見解がありましたらお願いします。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 この協議会の町村は、それぞれ実は状況が違うんですね。飯舘村は飯舘村の状況がある、大熊は大熊と、それぞれの自治体によって状況が違いますから。柔軟に、そこはきちっと、どういうふうにしていくかということをよく現地の自治体と相談をしながら速やかに、私は、もう十年ですから今後の方向性を示していかなければいけないのではないかというふうに思っています。そこは柔軟に、御要望を踏まえて、そして人が戻ってこれるような環境にしていかないと大変な…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 間もなく時間がやってまいりますので、最後の質問になるかと思います。 今回、法案の中で、三十三条だったですかね、義務教育諸学校施設の整備について新しく付け加えられたというところがありますが、これについて、単なる施設の整備をどういうふうにするかは別として、この原発の大変厳しい状況の中での学校の在り方というのは本当に深刻なんです。 十一町村にまたがる指定区域内にあった公立小中学校が四十校あって、一〇年春の入学が千六百八十四人、二…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○増子輝彦君 終わります。