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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2020/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 今、ゴー・ツー・キャンペーンの話も出ましたが、もうずうっとこの予算委員会でも各委員会でも問題になっている。こういう、やっぱり経済再生と言う割には中身がお粗末でポンコツ、私は政策だと思っているんですが、特に事務委託費なんかはもうひどい状況ですね。経産省、いつの間にこんな変な役所になったんですか。残念ですよ。まあ、これは後でやります。 そこで、総理、やはり人の命と健康を守るということは最大の政治家の使命でもありますよね。一方で…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 簡単に言うと、大臣、実態をきちっと調査をして把握しているという状況じゃないというふうに私は今思ったんですが、実態が分からないと次への改善策はできませんよね。病院が今、医療機関がどういう状況にあるか、ここをしっかりと私は調べる必要があると思うんです。把握する必要があると思うんです。 今後、もっとしっかりと、この医療機関の実態を把握するための様々な調査や状況を含めて厚労省が把握するということはやっていただけますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 大臣、医療関係者の感染者がどのぐらいいるか、把握していますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 ちょっと実態が違うような気がしますが、各自治体からのヒアリングをして読売新聞が調査をした結果、五月三十一日に医療関係者が千五百九十人感染している。 総理、御存じですか。医療関係者もこのぐらい、看護師さん、医師さん含めて感染しているというんです。厚労大臣、これは御存じないですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 これからも様々な形の中で感染者は医療機関には増えてくる可能性がありますから、注意深くしっかりとここのところは把握しながら調査をしていただきたいと思っています。 大臣、第二波、第三波のこの波が来ることはほぼ間違いないと予想されておりますが、これに対する対策は、現時点でどのように行っていますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 今大臣からPCR検査の件が出ました。これ、四月二十七日の代表質問でも、私、総理にもお伺いしました。いつになったら希望者全員が受けられるのか、まだはっきりしません。いつになったら受けられるんでしょう。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 いつまでということを明確に言えない。 総理、総理は、前からこのPCR検査極めて重要だという話をされておりました。総理、今の状況の中で、本当にPCR検査がきちっと国民が受けられる体制がいつできるんでしょうか、また、総理はそれに対してしっかりやれと今指示を出しているんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 それぞれ皆さんが努力をして、しっかりと国民が安心してこの感染症対策に対応できるようにいろんな体制を取ってもらわなきゃいけません。 そこで、次に、これ熱中症が、今これだけの暑さになってまいりましたから、熱中症が、そして秋口にかけてのインフルエンザが流行してくることも間違いないでしょう。これは国民に対して、このコロナ感染とともにもし重なったときに一体どうしたらいいんだろうと、そういう、私は、やっぱり国として厚労省も含めて明確な…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 厚労大臣、この熱中症、インフルエンザは、本当に物すごい実は日本人にとっては難敵というか大変なものなんですね。ですから、ここは徹底して対策を講じて、国民にしっかりと私は伝えていかないといけないと思っています。 今、ワクチンの話が出ましたが、このコロナウイルスに対する今ワクチンの状況はどういう状況になっているか、お答えください。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 ワクチン、治療薬、極めて重要ですから、まあ、ゴー・ツー・キャンペーンだとか持続化給付金も大事ですが、こっちにももっと予算を付けてしっかりと対応してもらわなきゃいけないと。あの事務委託料を少しもらったらどうですか、随分違うと思いますよ。 次に、こういう状況の中で、全ての都道府県に重点医療機関を設置するということがたしかありますよね。現時点でこの重点医療機関は全都道府県に確保できたんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 大臣、この重点医療機関、早く全都道府県に設置しなきゃいけないんじゃないですか。これが、たらい回しの原因にもなるかもしれない、あるいは民間病院に大きな負担が掛かってくるという経営圧迫の原因でもあると思うんです。 一体、この重点医療機関でコロナ病床はどのぐらい確保する予定なんですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 ここをしっかりとまず体制固めをしていくことが私は大事だと思っているんです。まだ全都道府県にできていない。これ、全都道府県、いつまで、この重点医療機関を設置させるつもりですか。方向性というか明確なやっぱりある程度の期間を決めないと、ずるずるだらだら行ってしまうことがありますから、国民の皆さんにとっては、万が一コロナにかかって重症だというときに、どこに行けばいいんだ、逆に、民間病院に行けば、それが今問題になっている空床確保と大…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 総理、今のお話を聞いていただいて、やはりいつこの重症者が増えてくるか分からない、コロナ感染者がどういうスピードでやってくるか分からない、極めて不可能なんですね、予測不可能なんですね。だけど、備えなければいけない。 クルーズ船の問題で大きな問題は、やっぱりクルーズ船にとどめておかなければいけなかった、なぜ外に病床を確保してそこに運べなかったのかという問題もあるわけですよ。 ですから、まずは都道府県できちっとこの重症のための医…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 そこで、この今の話の流れの中で、どうしても、重点に限らず、中等、軽症、疑いのある患者さんをそれぞれ病院は引き受けなければなりません。 そこで大きな課題になっているのが、問題になっているのが、この空床確保のための様々な経営に対する圧迫なんですね。今回、包括金でかなりの改善をされたと思っていますが、まだまだ十分でないという認識の中で、これから更に質問を進めていきたいと思っています。パネルをお願いします。(資料提示) お手元に資…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 大臣、まだ十分行き渡っていないということの理解でいいんですね。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 総理、お聞きになったとおり、まだ一次補正予算も執行されていないんですよ。これ、先ほどの持続化給付金、あるいは個人に対する給付金と同じようにスピードが足りない。こんなことをやっていたら、医療機関ばたばた倒産しますよ。これ、先ほど申し上げた四月の実態がこれですから、三、四、五月が終わって六月ですよ。これ総理、遅過ぎるんじゃないですか。二次補正も、一応この審議で成立した後どうするのか。遅いと思いませんか。 早くするためにどうする…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 総理、大臣ね、緊急融資、融資は返さなきゃいけないんです。事業者も全く同じなんです。五年実は据置きでも、六年目から返さなきゃいけないんです。これは返さなきゃいけない。そんな余裕どんどんなくなってきていますね。事業者もそうです。 ですから、問題は、スピードを持ってしっかりと少なくとも今のこの交付金を一次補正、二次補正で手当てをする。二次補正は大分改善されたと私も評価はしていますが、はっきり言ってまだまだ、もっときつい言葉を言え…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 数か月間というお話が今ありました。数か月間もっても、その後どうするんですか。 先ほどパネルでお見せしましたけれども、四月だけで、総理、中間の二百五十床ぐらいの病院が七千二百万の減収からずっときて、これ大変な、九千百万なんですよ、医業収入、利益は七千九百万の悪化なんですよ。一月ですよ。これがさらに、コロナ患者受け入れているということで、みんな、みんなと言ってはあれですが、患者さんがどんどん減少している。かかっちゃいけない、危…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 大臣、金額を、どのぐらいの予算を措置していますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/06/11

201参議院 予算委員会 第21号

○増子輝彦君 私も七千億程度とお聞きしております。一か月分の前払をする診療報酬が七千億ですよ、総理。これは、毎月毎月、医療機関みんな苦しいんですよ。 これ、それでですね、かつて東日本大震災がありました。我々の政権時代でした。病院が崩壊寸前。五百床ある病院が百床しか使えない。さあ大変だと。これについては、福祉医療機構と相談をして、六か月分のその病院に対して特別報酬、診療報酬前払を実はさせていただいたことがあります。それでも大変だったけれど…