増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 ありがとうございます。日本が主導的にしっかりと国際基準の設定に更に私は進んでいただきたいと思っています。 その中で、先ほど大臣の方からもお話がありましたとおり、この路車間通信等の国際協調がまだ不十分であるという問題点も実はあるわけであります。 先般、私たち、委員長の下、メルセデス・ベンツの日本株式会社の方に視察に行きながら、乗ったことのないベンツに乗って、実は習志野の会社まで行ってまいりましたけれども、その中でもいろいろ説…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 今の話では、議論を進めていきたい、いつになるか分からないですよね。今回の法改正は取りあえず二〇二〇年ですよ。そういうことを考えたら、もっと積極的に私は進めていかなければいけないんではないだろうかというふうに思うんです。 これ、めどとしていつ頃までに取りまとめるというお考えをお持ちになっているのか、お答えください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 大臣、この件について、今このやり取りを聞いてどういうふうにお感じになっているか、そして大臣としては、指導力を発揮して、どのような形で取りまとめていく指導力を発揮するか、お答えいただきたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 しっかりお願いします。 次に、今回の法改正に伴う様々な新しい事務がこれで出てくるわけです。極めて重要なことがたくさんあると思います。そういう中で、今回、独立法人自動車技術総合機構の体制整備というのが極めて重要な役割を担ってくるんだろうというふうに思っています。 この自動車技術総合機構の体制整備の必要性等についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 極めて重要な新しい事務が発生することは今の御答弁のとおりであります。 この自動車技術総合機構というのは、本当に重要にますますなってくるんですね。ですから、このことを併せながら、特に運行装置の安全性というものが極めて重要な私は今後の課題だと思っています。この機構の自動運行装置の安全審査の内訳等について御説明をいただきたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 これまでメーカーでもいろいろな問題が発生したことは御案内のとおりでありますから、こういう問題を含めて、今後、新たなしっかりとした安全審査というのは極めて重要ですから、ここは徹底して新しい業務を含めてお願いをしたいと思っております。 次に、この自動運転の中で私は最も大事な肝、いわゆる命だと思っているのは地図情報だと思っています。地図情報を制するものがこの自動運転を制するとも言われているわけでありますけれども、この地図情報は自…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 今の説明のとおり、まさにこの地図情報というのが非常に重要なんですね。 そういう意味では、日本もダイナミックマップ基盤株式会社というものをつくって今積極的に取り組んでいるというお話もありましたが、グーグルを始め海外の地図情報、先行しているところから見れば、日本、何者ぞやというようなまだ感じがあるような気がしますが、是非国挙げてこの問題についてはしっかりと対応していっていただいて、まさに高精度の三次元地図、この地図情報をしっか…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 自動運転には極めて重要な課題だと思っていますので、ここは警察庁、国交省連携を今まで以上に強めながら、是非自動運転に資する画一化をお願いをしたいと思っております。 次に、自動運行装置を用いた事故が起きる可能性が当然これは考えられるわけであります。自動運転、万能ではありません。特に、高齢者の皆さん、先ほど投書欄を皆さんにも御説明したとおり、高齢者も期待していると同時に、高齢者がゆえに事故もあるいは起きる可能性も高いのかもしれま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 しっかり対応をお願いしたいと思います。 次に、先ほども質問に出ましたけれども、整備工場というものが新たな技術が求められてくるわけであります。今回のこの法改正によって、スキルアップを含めて整備工場が新技術に的確に対応できるよう取組をしなければならないと思っていますが、この実施状況はどういう状況になっているのか、お伺いしたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 整備工場を取り巻く状況も決して容易ではありません。この自動運転が更に進めば新たなスキルアップや新技術も必要になってまいりますから、国土交通省としてもしっかりとこの支援をお願いを私からもしておきたいと思っています。 次に、今回の法改正による不適切な完成検査事案の実は抑止というのが極めて重要なんだろうなというふうに思っています。先ほども申し上げましたが、過去にメーカーの様々な問題事案が出てまいりました。 大臣、今回の法改正によ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○増子輝彦君 時間が参りましたので、終わります。質問二つ残しましたけれども、これ先ほども質問としてほかの委員から出ましたが、自動車検査証の電子化によるメリット等も含めて、これはもう結構であります。 と同時に、整備事業者の来訪が少なくなると。不要とまでは言いませんが、大分不要になってまいりますから、運輸支局等の今後の職員等のことも含めながら、新たな私は見直しも出てくるんではないかというふうに思っておりますので、これらを含めて、この自動運転…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 国民民主党・新緑風会の増子輝彦でございます。 私も、本当はこんな質問したくなかったんですが、塚田前副大臣の発言について、少し検証しながら、幾つかの件について確認をさせていただきたいと思っています。 塚田副大臣は、辞任の理由として、多くの皆様方に多大なる迷惑を掛けたとおっしゃっています。私は、国民は誰も迷惑を掛けられたとは思っていないんですよね。むしろ、表に出ない闇の部分を本音でよく言ってくれたと、そんな思いを持っているんだ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、これは塚田さんが辞任したということだけで一件落着なんでしょうか。このことについていろんな問題が生じたことも事実であります。塚田さんが道路局長を始め多くの皆さんと面会をして、そこに参議院幹事長も幹事長補佐もおられたという事実も、実際に行政府からメールも出されているわけであります。 これらについて、大臣、何らか省内での処分ということを考えておられるんでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 先ほども大臣も冒頭の中で、これは事実と違うということを言われておりました。私はそうであってほしいと思いますが、しかし、今後、このことについてどういうふうになっていくのか。 せっかくそれぞれの要望を重ねて、これは与野党、共産党さんを除いて与野党皆さんが望んでいた事業でありますから、こんなことによってこれがストップするということになると、これまたいかがなものかという部分もないわけではないわけでありますから、これらについてはよく…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 塚田さんのこの発言について、まさにこの案件でありますが、道路局長も参議院幹事長や幹事長補佐とも会談をして同席をしたということでありますが、道路局長からこの件については、大臣、報告を受けたことはあるんでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、私たちも政権与党時代、政務三役という立場におったことがございますが、このような重大な案件につきまして、道路局長が副大臣と、併せて参議院大実力者の幹事長や、それに同席した幹事長特別補佐という方々との話合いの中で、報告を受けないままに、このことについて国直轄の調査費が認められたということは、ちょっと信用、私、疑わしいと思うんですよね。実際にはもっと早く受けたんじゃないでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、私は大臣はすごく信頼しているんですよ。国土行政も大臣として長い間やられて、いろんな形の中でしっかりやっておられると。だけど、常識的に考えて、これだけ重要な案件を大臣が知らなかったということはちょっと私自身としてはいかがなものかなということを申し上げているのであって、それでは、道路局長、このことについては全く大臣に報告をされなかったんですか、決定するまでは。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣、それでは改めてお伺いいたしますが、下関北九州道路については、大臣は全く関わり合いなく、これはあくまでも塚田副大臣と道路局長を始め関係者の中で決めたというふうに理解していいんでしょうか。また、逆に、大臣はどのようにこの下関北九州道路について関わり、協議をしたという事実があるのかないかということをお答えください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 この問題、ずっとやっていてもまだ十分な中身に触れられるかどうか分かりませんので、これはこれで終わりたいと思いますが、いずれにしても、今回の塚田副大臣の発言というのは、極めてこれは不見識でありますし、また逆に国土交通行政を私はゆがめてしまったという大きな問題発言だと思っています。これは塚田さんお一人だけの問題ではなくて、冒頭申し上げたとおり、立法府と行政の人間が心して掛からなければいけない問題だと思っています。 と同時に、私…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 この法律を作って施行まで極めて短時間ですから、いろいろまだまだ不十分な点があると思いますが、しっかり取り組んでいただきたいと思っています。 現行の技能実習制度では、建設業の外国人技能実習生の失踪が他産業に比べて非常に多いわけでありますが、現在どのぐらい失踪しているのか、また失踪後の実態を把握しているのか、これは法務関係でお願いします。