増原義剛
会議録に記録された「増原義剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会37 件・37%
- 総務委員会9 件・9%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 文部科学委員会3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(増原義剛君) 引き続き総務大臣政務官を拝命しました増原でございます。 よろしくお願いいたします。 ─────────────
第163回 衆議院 本会議 第5号
○増原義剛君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員永岡洋治君は、去る八月一日逝去されました。思いもかけぬ突然の訃報に言葉もなく、ただただ今もって信じがたい思いであります。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 永岡君は、昭和二十五年十二月二十四日、茨城県古河市においてお生まれになりました。 少年期を故郷の古河で過ごされた君は、六…
第163回 衆議院 総務委員会 第1号
○増原大臣政務官 総務大臣政務官に再任されました衆議院議員の増原でございます。 大臣、副大臣を補佐し、頑張ってまいりたいと思いますので、委員各位の御指導のほどよろしくお願いいたします。
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(増原義剛君) ただいまの御指摘、ごもっともな点もあろうかと思います。 ただ、私どもは、広く意見をいただくというところに大きなウエートがあるわけでございまして、仮にそういった、例えば氏名とか団体名とか、こういうものを尋ねるという場合、これは、その出された意見の趣旨をもう少し詳しく知りたいというときなんかは非常に私どもにとっては便利な点もあるんでございますが、逆に氏名とか団体名を出しますと意見を出す方が萎縮をされてしまうという…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(増原義剛君) 委員御指摘のとおりでございます。
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(増原義剛君) 委員の御指摘でございますが、これまでの閣議決定のものは国民の権利義務にかかわる規制につきまして主としてそれを定めております。したがいまして、いわゆる「案等」のほかに「公表資料」としまして、具体的に①から③まで、①は「当該案等を作成した趣旨・目的・背景」といったようなもの、あるいは②で「当該案等に関連する資料」として「(根拠法令」云々と、いろいろございます。 このたび私ども、この意見公募手続につきましては、その…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○増原大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律でございますが、この第二条では、個人情報とは「氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」、このように定義をいたしております。 したがいまして、本件の場合、法務省において、具体的な情報の内容に応じてそれぞれ御判断をされるというふうに考えております。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○増原大臣政務官 委員御指摘の点でございますが、いわゆる行政機関の個人情報保護法でございますけれども、この第八条一項におきまして、「行政機関の長は、法令に基づく場合を除き、利用目的以外の目的のために保有個人情報を自ら利用し、又は提供してはならない。」というふうにされております。 具体的な法務省のケースがどうかわかりませんが、仮にこれが個人情報というふうにしましても、まさに「法令に基づく場合を除き、」と書いてあるわけでございまして、これを…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(増原義剛君) 御指摘の後半部分につきまして、私の方から御答弁させていただきます。 有識者懇談会の報告では、立法府、司法府におきましても、幹部公務員の給与につきまして、その官職の職責に応じて妥当なものとなっているかどうか、あるいは行政府の官職との均衡、バランスは取れているかどうかなどの観点から適切な検討を行っていただきたいという強い期待が示されております。 私ども政府といたしましても、これを踏まえまして、立法府、司法府に対し…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○増原大臣政務官 お答え申し上げます。 根拠法のない共済でありますけれども、いわゆる根拠がないわけでありますので従来行政の外に置かれておったわけでありますが、御承知のように、近年、その事業者の数が相当ふえてきておるということもございます。また多様化も進んでおりまして、いろいろな意味で加入者等のトラブルが多発するという状況に至っておりまして、消費者保護、あるいは加入者、投資家保護というんでしょうか、そういう観点から、行政としてしっかりその…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○増原大臣政務官 お答え申し上げます。 平岡議員は税務もよく御承知でございますので、税務上はそういった疑義があるところが、何といいましょうか、逃れるということもあろうと思いますが、本件につきましては、必ずしも予断を持ってそのようにまだ言えないのではないかというふうに私ども思っております。 いろいろ、各消費生活センターなどの事務の処理の都合と申しましょうか、守秘義務とは言いませんけれども、なかなか公表はしづらいといったようなところもござい…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○増原大臣政務官 ただいまの御指摘でございますが、行政上の課題としましては何点かあるのでございますが、私どもが問題だと思っておりますのは、募集方法は適切かどうか、あるいは財務情報がしっかりと開示されているかどうか、あるいは責任準備金がちゃんと積み立っているかどうか、こういったところに個々の問題があるというふうに思っております。 そして、この点につきましては、いわゆる広義の金融でございますので、それを所管する金融庁に対しましては、この問題…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(増原義剛君) このたび総務大臣政務官を拝命いたしました増原義剛でございます。 何とぞ御指導のほどよろしくお願いいたします。 ─────────────
第161回 衆議院 総務委員会 第2号
○増原大臣政務官 お答え申し上げます。 このたびの寒冷地手当制度の見直しでございますけれども、先生御承知のように、現行の対象地域のうち、市町村数でいいますと四割を超えるところがその対象から外れるということになります。そういたしますと、最高でも大体十八万円がゼロになるというような、非常にある意味では厳しい中身になっております。 そしてまた、残る地域につきましても、最大で、平均で約四割これもカットになるわけでございまして、例えば二十三万円が…
第161回 衆議院 総務委員会 第1号
○増原大臣政務官 このたび、総務大臣政務官を拝命いたしました増原でございます。 全力で頑張りますので、何とぞ皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 自由民主党の増原でございます。 与党を代表いたしまして、三十分の時間をいただきまして、民主党の出された廃止法案について、その御質問をしたいと思います。 まずもって、先ほど財務大臣が親愛なると申されましたけれども、親愛なるまではいきませんが、民主党きっての論客の五十嵐議員がそこに座っておられますので、おもしろい、しっかり組み合った議論ができればというふうに思っております。 さて、先ほど野田提案者の方から参議院選挙の話が出ました…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 今申されましたけれども、我々としては、毎年約五兆円近い赤字が出るわけですから、その出血をいかにとめるかというので前回やったわけですね。今の民主党の案ですと、質問が若干前後になりますけれども、給付の増と負担の減になるものばかりが出ているんじゃないんですか。これで皆さん出血がとまるんですか。その点いかがでしょうか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 私も本質的な議論をしているつもりなんですけれどもね。 一兆円、二兆円、そんなものは小さいというような発想というのはそれはいかがなものかという感じがしますね。一兆円余りといったら、国民一人当たり一万円ですからね、そんなものは小さいという議論はいかがなものかという感じがしますね。それをやはり、しっかりそこは考えていただかなくちゃ困るというふうに思います。 そして、今時期を繰り上げるとおっしゃっていますけれども、しかも前回の民主党…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 合意を尊重してほしいということなんですが。 附則の、これは今皆さんが出されている廃止法案ですよ、第二条になるんですか、第二条第一項で「政府は、」と書いてあるんですね。「政府は、」「国会の審議を踏まえ、社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行いつつ、これとの整合を図り、公的年金制度について必要な見直しを行うものとする。」こと。「これとの整合を図り、」という「これ」というのは何ですか。…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 極めて論客の五十嵐先生でございますから明快にお願いしたいんですが、一項、二項は「政府は、」なんですよ。いろいろな見直しを行うとかなんとか。そして、三項は「国は、」とあるから、当然我々も入ってくるんでしょう、入ってくるんでしょう。見直しを行うのは政府だけでいいんですか、こういうことを申し上げているんです、私は。やはり国会の中にちゃんと委員会を立ち上げて、与野党で議論をすべきじゃないですか。