増原義剛
会議録に記録された「増原義剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会37 件・37%
- 総務委員会9 件・9%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 文部科学委員会3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 その九つですけれども、要するに、金融庁所管なのか、あるいは都道府県所管なのか、おわかりになりますか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 金融庁所管であれば、それはそれで直ちに政府の方も答弁できるんだろうと思います。しかし、今提案者からいみじくも御指摘がありましたように、各都道府県の方にある小さいもの、もちろんそれが連合して協議会をつくってというのもあるんだろうと思いますが、そこらあたりについてやはりきちんと実態調査をする必要があると思います。実態調査をして、適正に行われている活動にそごを来さないように、ぜひともそこは適切に対応すべきであると思っておりますので…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 これまでの累次にわたる野党議員からの御質問に、出資法二〇%では不十分だ、一八、一五、利息制限法に合わせるべし、さもなければ、そのすき間がいわゆるグレーゾーンとして残るではないかというふうに言われてきておりますが、ただいまの法務省の答弁から見ても、これはグレーゾーンではないのでありまして、その二〇と一八、二〇と一五の間はブラックになるんですね、無効になるんです。グレーではないんですよ。しかも四十三条がなくなるんですから、四十三…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 どうも今の答弁、まあ、最後は見解の相違と言われましたので、それはそうかなと思いますけれども、民事上の有効、無効の話と、刑事上の刑罰に値するかどうかというのとはおのずと違うんですね。これは法律をかじっていればすぐわかる話で、イロハですよ、これはイロハ。刑事と民事の違いというのはあるんです。 グレーじゃなくてブラックですよ、はっきり言って。グレーじゃないんですよ、ブラックですよ、その間は。何度も言いますけれども、グレーじゃないん…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 大臣、どうもありがとうございました。 同じような貸金業協会という名前なものですから、これまでの分ととかく間違えられそうになりますけれども、その中身は全く変わってくるんだということを、佐々木議員、ぜひ御理解を賜りたいというふうに思っております。 時間の関係もありますので、最後の質問に入りたいというふうに思います。 冒頭申し上げましたように、本法案につきましては、いわゆる多重債務者問題という大きな社会問題、これにできるだけきちっ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○増原委員 所要時間が参りましたので、もうこれ以上申し上げることはございませんが、これまで本当に累次にわたっていろいろな議論をしてまいりました。いよいよ終局を迎える、こういうときに、野党議員の方々が極めて少ないのは極めて残念でございますが、よく同僚の議員の方々にお伝えを賜り、御理解を賜り、そして速やかな採決をして、また参議院でも十分な議論をしていただきたいなという希望を申し上げまして、私の質問を終わります。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○増原委員長代理 次に、石井啓一君。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○増原委員長代理 次に、石井啓一君。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○増原委員 自由民主党の増原でございます。 本日、こうして、総理を初め各閣僚の皆様に御質問できることを非常に光栄に思っております。ちょうど総理が小泉内閣をつくられた当時、五年前でございますが、私も、自由民主党の中の行政改革推進本部というところのメンバーになりまして、本日、規制改革から公益法人、サービス化法、いろいろ並んだ一連の行革関連法案の事項について、ずっと党の本部の方でいろいろ議論をしてまいりました。そういう意味で、よくぞここまで来…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○増原委員 私も、かつて大蔵省に勤務しておったものですから、各省庁のいろいろな抵抗というんでしょうか、それについてはよくわかっております。そういう意味も込めまして、よくぞここまで来たなという感を持っておるわけでございますが、そうした中で、気になるところが一、二ございますものですから、中馬担当大臣からお聞きしたいと思います。 今総理も触れられました政策金融改革のところでありますけれども、いつまでも大きなそういうものをやっておりますと、いわ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○増原委員 もう一点でございますが、これは中馬担当大臣がよろしいのか財務大臣がよろしいのかよくわかりませんけれども、国の資産、債務を圧縮していく、特に資産をGDP比で半減するということを平成二十七年ということでやっておられますけれども、そうすると、既に財政投融資というのはかつての規模の半減にしているわけですから、順次減っていくことは間違いないんでありますけれども、一番大きいところは財投であろうというふうに思っております。 それを半減する…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○増原委員 御丁寧な説明、ありがとうございました。我々も党の方でしっかりウオッチをしていきたいというふうに思っております。 最後に、残された時間はわずかになりましたけれども、いわゆるプライマリーバランスについてお聞きしたいと思います。 この行政改革推進法の第二条にも、行政経費を抑制し、国民負担の上昇を抑えることを旨としてと、基本理念の中に入っております。そういう意味で、財政のプライマリーバランスを達成する第一歩、あるいは前提というような…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○増原委員 時間が参りましたので終わりますけれども、我々も党の方でしっかりこの行革についてウオッチをしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 自由民主党の増原でございます。 先日、この委員会で、四人の参考人の方々に御出席を賜りまして、いろいろ御意見をお伺いいたしました。なかなかおもしろい御意見の開陳があったなというふうに思っておりますが、折がありましたら、ぜひ、事務当局の方から、大臣、お聞きになったらいかがかなというふうに思っております。 そうしたものも踏まえながら、きょう、自由民主党を代表しまして、四十分のお時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 大臣、どうもありがとうございました。我々、大体のフレームは理解できました。 そうした中で、少しブレークダウンして御質問を続けさせていただきたいというふうに思います。 御承知のように、かつて製造業の空洞化というものが言われましたときは、人件費や物流などの国内の高コスト体質というのが随分指摘されました。もちろん、それに加えて円高といったものもございましたが、ある意味では、我が国の大企業を中心としましてグローバル化が進んでいく、そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 ただいま片山政務官の御答弁がございましたように、恐らくそういうことなんだろうなというふうに私も思っておりますが、そうした中にあって、いわゆる海外展開の過程で、かつては系列型と言われた川下、川中、川上、ちょっと逆流しますけれども、川下の大企業の関係でくっついていった、そういう系列型の中小企業、こういったものが実は相当メッシュ化したというふうに言われております。 現に、私のところでは、マツダという自動車産業があるのでございますが…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 どうもありがとうございました。 私も、技術別指針というのが極めて大きな意義を有するんだろうというふうに思っておりますので、その点については、また後ほど少し詳し目にお聞きをしたいと思います。 実は、昨年、中小企業支援関連法三法を一本にまとめまして、異なる技術あるいは強みを持った中小企業同士が連携して企業化、事業化に近い新たなビジネスモデルを展開する、こういったことを支援するための中小企業新事業活動促進法、これを制定いたしました…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 長官、どうもありがとうございました。 今度、少し視点を変えて見てみたいと思うのでありますけれども、我が国の将来の政治やあるいは経済といったものを見通した場合、一体どういうふうな形でこれをやっていくかというのは大きな問題があるんだろうと思います。私は、個人的な見解ですけれども、日本の安全保障というものを考えてみた場合に、軍事力というのはそれなりのものはあるんだと思うのですが、やはり何といっても、そこに経済力というものが求められ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 大臣、どうもありがとうございました。 いわゆるニッチマーケットから、今から十数年前に名古屋でお聞きしたトヨタと日本電装、今デンソーですか、それとの関係を何となく思い起こしたような次第でございます。 残された時間が相当迫ってまいりましたので、質問をはしょって、あと二点だけ申し上げたいと思います。 第一点は、先ほど御指摘がありました技術別指針、これは非常に大きな役割を占めるんではないかと思っておりますので、簡単で結構ですから、ポ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○増原委員 最後に一点だけお願いを申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたように、これからの世界の経済情勢等を考えますれば、原燃料はもとより、食料につきましても大幅な価格の高騰が起きるんではないかというふうに懸念をいたしております。 歴史を振り返ってみまして、世界の工場イギリスが、貿易赤字になった瞬間から転落を始めたわけであります。当時まだイギリスは、基軸通貨であるポンドを持っていたわけですね。ポンドが、基軸通貨、ドルに取ってかわ…