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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
366
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 文部科学委員会3 件・3%
  • 文教科学委員会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
自由民主党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○増原委員 ゼロ金利から〇・五%に誘導金利が行きました。それが少しは影響しているのかなというふうに思いますが、そうした中で、貯蓄から投資へという議論をやっておるわけでありますけれども、それは当然リスクが伴ってくるわけであります。 それともう一点でありますが、いわゆるデフレ脱却宣言をされておりませんが、要はデフレと物価の関係なんですね。よく生鮮食料品を抜いたコアがどうだとか、石油関係を除いたコアコアがどうだとか言われておりますが、家計の実…

自由民主党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○増原委員 非常に有効打だなと思うのはよく見当たりませんけれども、いずれにしても、スタグフレーションに陥らないようにしっかり頑張っていただきたいなというふうに思っております。 では次に、第三点目に移りたいと思います。 来年度、平成二十年度の予算案の健全性についてお話をちょっとお聞きしたいと思います。 二〇一一年までにプライマリーバランスを回復するということになっておりますが、十九年度の、今の予算は四兆四千億ですか。しかし、来年度予算は、…

自由民主党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○増原委員 財政健全化は一般会計だけじゃないんですよね。この外為特会だって、一ドル百一円になったら積立金は吹っ飛んじゃうでしょう、含み損で。債務超過になったときは一般会計から入れるんですか。繰り入れ規定がありますよね。百一円になったら、これは明らかに積立金は吹っ飛んでしまいます、十七兆五千億は。吹っ飛ぶんですよ。そういう中で、円高になって含み損がどんどん拡大しているときに、どうして二千億円ふやさなくちゃいけないのか、主計局のサンドバッグ…

自由民主党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○増原委員 今大臣が申されたことなんだろうと思います。非常に厳しい中にあって、どのようなやりくりをしながら国民に、あるいは市場にメッセージを送っていくかということだと思います。 ただ、一点申し上げれば、もう時間が来ておりますので簡単に申し上げますが、これは私の持論でもあるんですが、財政融資資金の貸し付けの分、地方分は、せんだって財政力指数の悪いところだけ一部やりましたね。もう四%以上全部やったらいいんですよ、場合によったら法律を変えて。…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 財務金融委員会 第1号

○増原議員 ただいま議題となりました国民生活等の混乱を回避し、予算の円滑な執行等に資するための租税特別措置法の一部を改正する法律案及び国民生活等の混乱を回避し、予算の円滑な執行等に資するための関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 先般、一月二十三日及び二十五日に政府が提出した所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案は、日々の国民生活や経済活動等に重大…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 財務金融委員会 第1号

○増原議員 ただいまの田中委員の御指摘のとおり、予算と予算の裏づけとなる歳入関連法案、これは本来一体であるべきものであります。毎年度の税制改正法案について、昭和五十年以降長きにわたり、三月三十一日までに成立をさせてきたことが、良識ある立法府の歴史であります。 このことは、原油価格の高騰やサブプライム住宅ローン、とりわけ耐震偽装等をめぐる現在の建築の許可、これがおくれていること、我が国経済に非常に大きな影響をいたしています。そういう意味で…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 財務金融委員会 第1号

○増原議員 御説明申し上げます。 本法律案は、政府提出の税制改正法案の審議が万一長引いた場合に備えた、いわゆるセーフティーネット法案でございます。したがって、必要最小限のものを期限延長の対象としたものでございまして、具体的には、政府提出の税制改正法案の施行後に遡及して適用されるといった対応が困難な措置について期限延長をいたしております。したがいまして、納税者の方に利益が行きます、これは遡及効が効きますので問題ございません。逆に、不利益が…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 財務金融委員会 第1号

○増原議員 ただいまの佐々木議員の御指摘、二点あると思います。 一点は、シャウプ勧告以降のいわゆる揮発油税、油課税でありますが、一般財源ではなかったかと。まさにそのとおりであります。今も税法自体はその使途を特定いたしておりません。御承知のように、道路整備特例法、国土交通委員会で審議されます、そこによって特定されているわけでございまして、税法自体は普通の税法と全く同じでございます。 それから二点目、ちょっと誤解があるのかなと思いますのは、…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 自由民主党の増原でございます。 先ほど来、本日の雇用労働問題等に関する集中審議におきまして、大所高所からの議論を深谷議員がされましたし、そしてまた少子化という切り口から、各般にわたって野田議員が御質問をされました。私はできるだけそれとダブらないようにしていきたいなというふうに思っておりますが、多少ダブるところがありましたら、御容赦を賜れればというふうに思います。 大きく三点に分けてお聞きしたいと思っております。一点は、いわゆ…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 総理、どうもありがとうございました。 それで、今総理が御指摘になりました。要は、負の部分と言ってはおかしいんですが、勝ち組、負け組、競争すれば当然それは出てきます。しかし、その負け組、それが固定化してはいけないというところだと思うんですね。そういう意味で、先ほど総理も触れられましたけれども、法律改正を含めていろいろ議論をしている、その提案をしてきているということであります。 実は、きのう、おとといとこの予算委員会の公聴会があ…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 柳澤大臣、どうもありがとうございました。ぜひ、しっかりその路線で政策を進めていただきたいというふうに思っております。 私も、せんだって、テレビで自立塾のあれを見せていただきました。本当に大変だなと。自信を失っている若者を、どういうふうに自信を持たせて社会の中でひとり立ちできるようにするかというのは大変難しいんだろうというふうに思いますが、でも、それをやり遂げませんと、やはり、人口減少社会における将来の日本というのが相成り立た…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 山本大臣、どうもありがとうございました。 大分、雇用のところで時間をとってしまいましたので次に移りたいと思いますが、いわゆる格差問題であります。 格差はいろいろ言われますけれども、今も昔も格差はあったわけでありまして、社長の給与と新入社員の給与が一緒であるはずはない。そこは当然、所得の格差はあるわけですね。問題は、その格差が拡大しているということが指摘されております。詳しくは、後ほど地域間格差と所得格差についてお伺いしようと…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 大田大臣、ぜひその点はお願いいたしたいと思います。 前の経済財政諮問会議のメンバーであられました吉川東大教授が統計についていろいろ勉強会を持たれ、それを整合性を持たせるべく、このたび法案も準備されているようでありますが、いわゆる物事を議論するときの基礎的なデータが右向け左ではこれは議論になりませんので、そこらあたり、ぜひしっかりとした統計データをお願いいたしたいというふうに思っております。 それでは、具体的に入っていきたいと…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 私の地元のところも、ずっと十年間、工業団地はあるんだけれども全く入ってこないというような状況が続いておりましたが、ここ一年ぐらい、幾つかの企業から打診が来始めているということですので、確かに今大臣がおっしゃるように、じわじわと地方に波及してきつつあるのかなというふうな感じはいたしております。 それでは、続きまして菅大臣の方から、地方自治体も含めて、地域再生、いろいろあります。私の近いところで言いますと、呉なんかは、「男たちの…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 菅大臣、どうもありがとうございました。 確かに、人口減少社会におきまして、集落としてもう成り立たなくなるというような地域があちこちで出始めてきております。そこらあたりをどういうふうに踏まえて対応していくのか、非常に大事なことだろうというふうに思っておりますので、ぜひともその点につきましては、いろいろ知恵を出し、そしてまた金の工面をしていただくようにお願いを申し上げておきます。 次に所得格差でありますが、これにつきましては、先…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 総理、どうもありがとうございました。 そうした中で、将来の展望につきまして内閣府とそれから財務省からも出されております。一番の問題は、名目成長率が実質を上回る、はっきり言いますと、GDPデフレーターがプラスになるということなんですね。どういうシナリオでプラスになるのかというのがもうひとつ僕はわからない。もう時間の関係がありますので、また追ってそれをお聞きしたいと思うんです。 それともう一点、これは財務大臣にお聞きしたいんです…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○増原委員 まだ申し上げたいことはあるのでございますが、時間が参りましたので、以上で終わりにします。 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○増原委員 自由民主党の増原でございます。 この貸金業に関する法律につきまして、これまで、参考人との質疑も含め、また現地視察も含め、非常に多くの時間を割いて慎重に審議をしてまいりました。そういう意味で、大体多くの点については既に当委員会において質疑が終わっているのではないかというふうに思っておりますけれども、本日は、私の方からさらにもう少し、議論を深めることになるのかあるいは混迷を招くことになるかわかりませんけれども、質問をいたしたいと…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○増原委員 やはり、民主党の答弁は社会問題に偏った答弁だなというふうに私は思います。もう少し経済というものをしっかり見なくてはいけない。 さきの金融システム危機のときに、いろいろな貸し渋り、貸しはがしが各地で横行したことは、皆さん御承知のとおりであります。そういう点にどういうふうに思いをいたすかということが責任ある態度ではないかというふうに私は思っております。 社会福祉とか小口の何とか、いろいろありますよ。では、それを具体的に、それをセ…

自由民主党2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○増原委員 いわゆるNPO法人でありますが、皆様御承知のように、今非常に活発に活動されておりますが、その中において、いわゆる暴力団等も含めて、それを隠れみのにしたといいましょうか、そういうことでもっていろいろと違法な行為をしているケースも多々あるわけでございます。そういう意味で、実態調査をきちっとしなくてはいけないというふうに思っております。 民主党の修正法案ではそれを出されてきているわけでありますが、当然、それを出してこられる以上は、…