増原義剛
会議録に記録された「増原義剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会37 件・37%
- 総務委員会9 件・9%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 文部科学委員会3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 だから、今私はそう申し上げたんですよね。しかし、これは一項にこう出てくる。「政府は、」だから、見直しなんか行うのは政府であって、立法府である我々は行わないということになるんじゃないですかということを言っているんですよ、五十嵐さん。ということになっちゃいますよ、この法案ではというふうなことなんですね。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 三項のところはね、「一項の公的年金制度についての見直しの結果に基づき」、政府が行った見直しの結果に基づいて、そして「公的年金制度の一元化を実施できるようにするために、必要な整備を平成十八年度中に行う」。これは立法府も入るでしょう。見直しは全然入っていないじゃないか、あなた方の案では。 安易なこういう修正案ではいけないんじゃないか、こういうことを申し上げているんです。いいです。これはもう答弁要りません。 そうしますと、平成十八…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 いいですか。住民番号もそうですけれども、一たんつくって、それがきちっと国民に理解されて周知徹底されるためには、一年以上の周知期間要るんですよ。いいですか、皆さん。そういうことを全く無視しているじゃないですか。だから、総理が号令かければできる、そういうものじゃないんです、これは。国民相手の話なんですよ。それを、総理がやれば、じゃ、それは十七年度に納税者番号を入れるんですか、来年度入れるんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 政府税調の話をされましたけれども、納税者番号は私が大蔵省の主税局の調査課長のときからずっとやっているんですよ。これをやるのはなかなか大変なんです。しかも、納税者番号をやれば所得が把握できるなんと思っているのは大きな間違いなんです。金融取引では有効なんですよ、ある意味では。普通の事業取引で、そんなもの、納税者番号なんか使えるわけないんですよ。そういう意味で、本当に納税者番号さえできれば所得が把握できるなんと思っていることは、ま…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 その点につきまして五十嵐議員と意見が一致しましたので、ほっといたしております、その点につきましては。 それで、先ほど五十嵐議員の財務大臣への質問の中で、歳出を徹底的に見直す場合、まさにさっきはプライマリーバランスの話をされましたね。まずは歳出を徹底的に見直して、やるべきは、四十一兆円の税収で八十二兆円の生活をしているこの国のプライマリーバランスをどうするかということが極めて大きな課題なんですね。 だから抜本的歳出の見直しをし…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 私も個人的には、基礎年金部分についてはやはり消費税のようなものできちっと手当てをする、それをすれば未納、未加入というのは全くなくなりますからね、しかもいろいろな抜け道もなくなるという意味では、かなり公平なところがあるとは思います。我々の案でも、三分の一を二分の一に上げる、将来的にそれを三分の二、四分の三とやっていけば余り変わらないという話にもこれはなり得るわけですから、全く調整ができないというわけではないだろうと思っておりま…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 共済年金と厚生年金は、そこそこ一元化できる素地は十分に持っていると私は個人的には思っております。 問題は国民年金なんですね。国民年金、月一万三千三百円、保険料を払っておりますね。言ってみれば、これは基礎年金部分ですよね。納税者番号を入れて所得比例年金体系をつくるとおっしゃっているけれども、その場合の自営業者の方は、使用者であると同時に被用者なんですね。その負担はどのように考えていらっしゃるんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 ということは、自営業者の人は一三・五八ですか、それを丸ごと全部負担する、こういうことになるわけですね。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 その場合、当然のことながら、基礎年金、おっしゃるようにもちろん一万三千三百円はなくなりますけれども、基礎年金は税でやるわけですね、消費税なら消費税。大体、三分の一から二分の一に上げるということは六分の一上げるわけですが、これが二兆七、八千億ですね。これを全部やるということは、消費税でいえば約七%ぐらいになってくる。そうすると、今の五%に七%を乗っける、こう考えていいんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 どうしてならないんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 最低保障年金というものは、今の基礎年金よりも多いんですか、少ないんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 だったら、消費税で約七%分じゃないですか。そういうことになりますよ。これまで確かに三分の一を国が負担していますけれどもね。そのプラス分だけを消費税という議論にはならない、そういうことになると思いますよ。さて……(発言する者あり)静かにしてください、提案者。かっかするんだったら退席しなさい。 時間の関係がありますので、最後にもう一問だけ質問いたします。 社保庁を廃止する、国税庁と統合するということですね。それでよろしいんでしょ…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 社会保険庁の中は年金だけではなくて健保なんかもやっていますよね。そういうのはどうするんですか。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○増原委員 最後になりますけれども、時間が参りましたので申し上げますが、例えば国税の場合、課税最低限以下の人に対しても保険料は取らなきゃいけませんね。地方税の場合と、なぜこれは考えないんですか、地方税当局とは。なぜ国税なのか、地方税でも十分いいんではないか、そこらあたりもいろいろ問題があるんですね、この法案は。国税当局は、課税最低限幾らというのはもう資料ないんですよ。そういう資料をどこからとってくるんですか、どういうふうにやるんですか。…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○衆議院議員(増原義剛君) ただいま御指摘の点ですけれども、いわゆる指定公共機関及び指定地方公共機関として指定されました法人は、国民の保護のための措置の実施主体として自ら国民の保護に関する業務計画を作成する、これはもう先生御承知のとおりでございます。 一方でまた、国民保護法案で定めるところにより、その業務につきまして国民の保護のための措置をまた実施することになるわけでございますが、このために、それらの業務の前提となるそれぞれの業務計画の…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○衆議院議員(増原義剛君) 今、ただいまの御指摘の点でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、我々としましても民主党との合意に基づく附帯決議、これに示されているとおり、指定公共機関等におきまして業務計画の下で業務に従事する者等の意見を聴取する機会が確保されるよう政府が配慮することを求める、こういう趣旨の附帯決議でございます。 今後におきましては、正に委員御指摘のとおり、この附帯決議をより実効あるものとしていく必要がありますので、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○増原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、案文を朗読し、趣旨の説明をいたします。 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 指定公共機関及び指定地方公共機関が「国民の保護に関する業務計画」を作成するに当たっては、指定公共機関等において業務計画の下で業務に従事する者等の意見を聴取…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○増原委員 自由民主党の増原でございます。 本日の午前中に、「りそな」問題につきまして、前頭取、それから、それぞれ関係がありました二つの監査法人の理事長に来ていただきまして、質疑を聞いていたんでありますが、どうもすっきりしない、腑に落ちないというところが、これはこの席に列席された与野党議員ともども、皆思われたんではないかと思います。 同僚議員からも発言がありましたように、証人喚問がいいかどうかは別としまして、ぜひとも、再度、もっと深めた…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○増原委員 それでは、次に、質問通告をしておりますことにつきまして、具体的に質問をさせていただきたいと思います。一つは「りそな」問題につきまして、そして二つ目は税収の問題につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点、「りそな」問題でありますけれども、午前中もいろいろ問題になっておりましたが、いわゆる繰り延べ税資産効果、その問題をどのように扱うのかということでありますが、そもそも、この制度は、どういう趣旨、またそれに沿っ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○増原委員 後ほどまた質問もいたしますけれども、将来の利益をどう見込むか、ここが大きなポイント、それを三年とか五年とかという年数の話がありますが、要は、今、大手のグループで四兆円前後の業務純益を上げている、これが続くのかどうか、とりわけ、そうした中にあって「りそな」はどうなんだ、こういうことなんだろうと私は思っております。 とかく数字が先行しまして、五年を三年で切ったとか、まるでバナナのたたき売りをやったような感じでございまして、あるい…