総務委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/10/04
会議録
○実川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、総務委員長の重責を再び担うことになりました実川幸夫でございます。 本委員会は、国民生活に密着した、行政機構、公務員制度、地方自治等国の基本的な仕組みにかかわる問題及び情報通信、郵政事業、消防等国民の社会経済を支えるさまざまな問題を抱えており、極めて重要な使命を果たす委員会でございます。 私も、その職責の重大さを認識するとともに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○実川委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○実川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 岡本 芳郎君 佐藤 勉君 谷 公一君 谷本 龍哉君 三ッ矢憲生君 後藤 斎君 渡辺 周君 赤松 正雄君 を指名いたします。 ————◇—————
○実川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政機構及びその運営に関する事項 公務員の制度及び給与並びに恩給に関する事項 地方自治及び地方税財政に関する事項 情報通信及び電波に関する事項 郵政事業に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○実川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○実川委員長 この際、麻生総務大臣、山本総務副大臣、今井総務副大臣、松本総務大臣政務官、山本総務大臣政務官及び増原総務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。麻生総務大臣。
○麻生国務大臣 引き続き、総務大臣職を拝命することになりました麻生太郎であります。新たに構成をされました総務委員会のスタートに当たり、一言ごあいさつをさせていただきたく存じます。 総務省は、御存じのように、国民生活に密着した幅広い行政分野を有しております。改革なくして成長なし、民間にできることは民間で、地方にできることは地方にという方針のもと、引き続き、構造改革を進めるべく、諸課題に積極的に取り組んでまいりたく存じます。 副大臣及び大臣政務官とともに全力を尽くしてまいりますので、実川委員長初め理事また委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
○実川委員長 次に、山本総務副大臣。
○山本副大臣 引き続き、総務副大臣を拝命いたしました山本公一でございます。 実川委員長初め皆様方の格別の御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。
○実川委員長 次に、今井総務副大臣。
○今井副大臣 引き続き、総務副大臣を拝命いたしました今井宏でございます。 どうぞ委員長初め各委員の皆様方の御指導と御協力を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。
○実川委員長 次に、松本総務大臣政務官。
○松本大臣政務官 引き続き、総務大臣政務官を拝命いたしました松本純でございます。 委員、先生方の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○実川委員長 次に、山本総務大臣政務官。
○山本(保)大臣政務官 引き続き、総務大臣政務官を拝命いたしました参議院の、公明党でございます、山本保です。どうぞよろしくお願いいたします。 皆様方の格段の御指導をお願いいたします。
○実川委員長 次に、増原総務大臣政務官。
○増原大臣政務官 総務大臣政務官に再任されました衆議院議員の増原でございます。 大臣、副大臣を補佐し、頑張ってまいりたいと思いますので、委員各位の御指導のほどよろしくお願いいたします。
○実川委員長 次回は、来る六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会