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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
国民民主党1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○境野清雄君 結局今の御説明を頂いたのですが、大きく見て繊維局長の所管事項におけるすべての繊維に関しては、やや取引所を置いても差支えないという情勢で、同時にゴムの問題に関しては只今七月は一ヶ月の在庫にも足らない、十一月、十二月に行かなければ三ヶ月分のストツクがないというような情勢だと、ゴムというものに対しては十一月まで行かなければ現状ではこの取引所を設置する段階に至つていない、こういうふうに解釈していいわけですか。

国民民主党1950/07/17

8参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 理事互選の件につきましては、成規の手続を省略して委員長に一任したいという動議を提出いたします。

国民民主党1950/07/17

8参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 大体これは前の国会でやりましたけれども、新らしい方もおられますし、そういう関係から言いますと、取引所の資料が今日初めて配られたので、今日は質疑は打切りにしまして、次回から質疑をやるというようなふうにしたらどうかと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

国民民主党1950/07/17

8参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 それについて地方行政の問題と通商産業所管の問題との一番大きな点を是非至急専門員の方で調べて頂きまして、それを主題として地方行政委員会に合同審査の申入をする、先程駒井委員からお話のありましたように、早く申入れをいたしませんとなかなか実現しないと思いますので、早急にその点を専門員の方で調べて頂きまして、それによつて是非実現して貰うようにして、私は加藤さんの提案に賛成するものであります。

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 現在の経済情勢の下では、取引所設置の必要は認めるのですが、本法案が大変遅れて出て来た、会期が切迫して、審議するに十分余裕がないときに出て来たということ、これは私達も前々からしばしば提案の噂も聞いておりましたし、又法案の内容と称せられることも薄々は聞いていたんですけれども、こういうような百数十條に亘る法案が一両日の日に審査しようということになつても相当無理じやないかと思いますが、これに対して簡單な提案までの経過をお聞きしたい…

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 次に第二條の一、二、三というところに綿花、綿糸、綿布というのがあるのですが、これは現在統制されているものであつて、統制品の取引所における取引はどんな関係を持つのか、まあこれは輸出に重点を置くんだというような問題だと思いますが、一応取引所の統制品の取扱というものについてお伺いします。

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 今の二條の十のところに追加品目を出すというようなことが書いてありますが、この追加品目として政府は現在何か考えておられるかどうか。

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 その項に六番の、「商品仲買人」制度を新たに設けた理由をお伺いします。

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 その第三條の二に、「商品取引所は会員組合とする。」そういうふうに謳つてありますが、これは御承知のように戰前は約七つか、会員組織のものか、会員でなく株式会社のものがあつて、戰争前のやつは会員組織のものが七つばかりあり、他は二十何個所というものは殆んど株式組織であつた。この両者の長短を見ると、むしろ戰前から見ると株式会社の方がいいのじやないかというような考えがいたしますし、若し会員組織の場合には、結局担保力が不足したり、或いは…

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 第七條の三に「取引所は、一種の商品について二以上の商品市場を開設してはならない。」という條項があるのですが、最初に信用薄弱なものを設立して置いて、あとに有力なものを設立しようとする場合には、すでに設立された取引所に加入することを要するので、これで不円滑でないかどうか、又こういう問題に関して十五條の登録の拒否権で支障なくできるのかどうか、こういうような面を考えると、無免許主義の方がこの場合望ましいのじやないかというような感じ…

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 商品取引所審議会というものを置くというここに條文がございますが、この審議会に対してどういうふうな形で審議会を作るかということに対して何か今もうすでに交渉しておられるかどうかという点についてお伺いします。

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 私は民主党を代表いたしまして本法案に賛成するものであります。無秩序な商品価格の変動が我が国経済全般に及ぼす惡影響は少くないのでありますけれども、殊に最近の事勢は商品取引所が早急に設置されなければならないということは十分にこの点を示しておるのでありまして、若しこの取引所法案が許可されないような場合には、重大な支障が起ることは避けられないと思うのであります。即ち現在折角安定しかかつている商品価格は再び動揺し、国内市場を混乱させ…

国民民主党1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 私はこの法案に対しまして一応希望條件を附しまして賛成するものであります。即ち臨時石炭鉱業管理法は、石炭の緊急増産という時代的な要請に応じて制定、実施された組織法でありますけれども、実施以来二年有余、その間、経済情勢の転換もありましたけれども、立法本来の目的に副うてよく重大使命を達成して今日に至つた、従つて我々は、時代的役割は完了した本法に対しまして、これを葬るということは、敢て吝かじやないものなのであります。併しながら、現…

民主党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 最初この法安が出る前に多分提案者の方で一応お考えになつたのだと思うのでありますか、この会議所法案を何か商法に準ずるような形体にやつて行きたいというので、私は草案を一度ちよつと見たことがあるのでありますが、あのものがこう変つたというのは、あの中で相当受容れられない面ができたのでありますか。

民主党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 何かこの法案が出て来ないならば、各県によつて商工会議所條例というようなものを作りたいというような意向があつたところへこの法案が幸いにも出て来ましたので、これは私から申上げるまでもなく、三月末で全国で改選して待つている、役員の改選が三月になつたのだからもう出るだろう出るだろうといつて今日まで待つているのが相当ありますので、そういうような面からして各県で出そうといつて商工会議所條例というようなものは私の方の県なども商工課から見…

民主党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 本問に関して社会党の方から質問続行中でありますけれども、大体社会党の方の御質問の趣旨が專門的、技術的な面に亘つておるようでありますから、私の方からそうでない総括的な立場から三、四点提案者並びに政府の方に御質問したいと思います。尚質問に先立ちまして、この問題は私の方は一応微妙な関係にありますので、提案者の方の私の質問への御答弁如何によりまして、民主党として本案の態度決定に微妙な関係がありますので、一つ十二分に御留意して答弁し…

民主党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 次に提案者は最近における石炭の需給関係は著しく緩和されておつて、もうそのため石炭の増産は必要でないというようなふうにとり得るような御説明を頂いたのでありますけれども、現在の石炭需給の表面的緩和は、これはデフレ的な経済現象下における有効需要の減退が然らしめておるということは事実なのでありまして、そういう点から見まして、ましてこの需給緩和というものは、石炭のうちいわゆる低品位炭ばかりであつて、高品位炭、或いは原料炭というような…

民主党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 炭管法の目的は、第一は、石炭の緊急増産、第二は、行政、経営、労働の三者が運然一体となつて増産第一主義を実行し得るというこの民主的な態勢を整備する点にあつたのでありますが、炭管法が廃止されまして、そのあとこの態勢は一応解消するというようなお考えだろうと思うのでありますけれども、その後に来るべき石炭行政の方針について何かお考えがあるかどうか、この点を提案者にお伺いいたします。

民主党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 最後の採炭の機械化、地質の調査とか、新鉱の開発等は今後ますます必要があると思うについて、日本の炭鉱の経営的な脆弱性から見ても、これをすべて私企業の自力に任かすというようなことは、なかなか困難じやないか、こういうふうに思いますので、かような意味から炭鉱の国家管理は、必ずしもその必要性を全然失つたというふうには考えられないのでありまして、それだからこそ、政府当局においても炭管法に代わる石炭企業法案というような代案を一時考えてお…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 提案者の方へお伺いしたいのでありますが、大体自転車競技法と比較しまして、一競走上に必要な自動車の数並びに選手の数というものはどんな数字になつておりますか。