境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 私は国民民主党を代表いたしまして本法案に賛成するものであります。 この法律が第七国会に提出せられまして五月二日本委員会において可決せられました当時と比較いたしまして、日本経済の現状は朝鮮動乱を契機として大きな変化を来しておるのでありまするが、朝鮮の今回の事件は地震や火災と異なりまして一時的に片付く問題ではなく、将来に亘つて日本経済にいろいろの意味において影響するものであることは認めるのであります。併しこれが今まで回復と復興…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 各章にこれを一一……。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 最初に第二條の二項の、商品は左に掲げるもの、といううちの「十」の「その他品質が比較的均等であつて大量の取引に適し、且つ、耐久性を有する物品のうち取引の状況を考慮して政令で定めるもの」という項があるのですが、これは両院の協賛を経ないでただ政令で定めるというふうに誰つてありますが、勿論これは後の方の百三十八條かにあります審議会というものを完全に運行して頂ければ、これで間違いないと思うんでありますけれど、一応この点に関しまして政…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 今のお話でありますけれど、これは現在挙がつております品目に関してはさして問題もないと思いますが、雑穀その他のものが出て来るような場合に、農林省関係のもので、農産物の指示価格がないというときに、突如として雑穀が清算市場に上がるというようなことに対しては、相当懸念を持つておるやに承つておるのでありまして、そういう点からいたしまして、そういうことに間違いのないように、一つ十二分に……政令を定めるという場合には、今の農産物のような…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 次に第三條の「商品取引所は、法人とする。」というふうに書いてありますが、この法人の性格について一つ御明説願いたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第四條の終りの方に「業務に附蔕する業務を営むことができる。」と謳つてありますことは、現在の挙げてある商品目でなく、例えば米や雑穀ができたという場合に、これに対する倉庫というようなものを意味するというふうに解釈していいか惡いかという点について御説明願います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第八條の項になつて「先物取引をする商品市場に類似する施設を開設してはならない。」というふうにありますが、これは乾繭等の物に関して、最近各地において先物ではないが実物の売買市場を作りたい、それを育成し大きくなつた場合には一つ商品取引所にしたいというような考があるというような話を聞いておるのでありますが、これは勿論先物売買でなく現物の売買市場というようなものだから、これは商品市場に類似する施設という方には入らないと思いますが、…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 今の二項にあります「施設において売買してはならない。」というなのがありますが、この「売買」という言葉は他にも「売買」という言葉と、それから七十七條にあります「売買取引」というようなものが二つに謳つてありますが、私共が解釈しまして、この法文から見るとこの「売買」という方が広義な解釈をしでおる。そうして売買取引」というのはいわゆる「売買」のうちに含まれておるのだというようなふうに解釈でき得るのですが、その点につい政府の方の御説…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 昨日も農林との合同委員会で質問があつたやに覚えておるのですが、第九條の第二項において、この傑作を備えておる人であれば発起人には第三国人でもなれるかというような質問がありました。それに対する政府の御答弁も聽いたのであります。これはなかなかデリケートな質問だと思うのでありますが、私はこれに対して、十四頁の二項にあります「戸籍抄本又は戸籍法」というものと一つの関連性があると思うのでありまして、これは質問ではないのでありますが、そ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 今の第十條の十二項「商品市場外における会員間の契約に対する定款、業務規程及び受託契約準則の拘束力に関する事項」というのがあり、これはどうも言葉そのものがよく呑み込めないのでありますけれども、拘束力を私兵の方から考えると、有せないというための各件なのかどうか、若し拘束力を有するということになると、市場外における金銭上の貸借、或いはその他のものまでに対して拘束力を持つということになると、これはなかなかむずかしい問題なんでありま…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第十五條の一項と二項が余り違わないようなふうに解釈しておるのでありますけれども、この違いがどういう点を狙つて一項と項に分けたか、御説明願いたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 他の頁に、他の降順に関連しておるやつは、どうですか、質問してもいいですか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第十三條の二の方に「前項の登録申請書には、左に掲げる書類を添附しなければならない。」という條項がありまして、同じくそのものが四十四頁の三項に「第一」項の登録申請書には、左に掲げる書類を添附しなければならない。」こういうように仲買人と取引所と両方に関して同じ條項があるのでありますが、それが百五十九條へ行きまして、百五十九條の第一項におきまして「第十三條の規定による申請書又は添附書類に虚僞の記載をして提出した者こういうふうにあ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 次に第二十一條の第一項に「商品市場を開設することができることとなつた日」というのが謳つてあり、これは同じ質問が五十三頁にあるのですが、五十二條の第二項の二のところに「受託業務を開始することができることとなつた日」こういう同じような問題があるので、これを併せて質問したいと思うのでありますが、最初の「商品市場を開設することができることとなつた日」というのは登記の日が基準になるのか、或いは現実の開設の可能になつた日を基準にするか…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 二十三條の二項の相続人の問題でありますが、この二項と三項と関連しまして、一応相続人が五人なり六人なりあるというような場合に、その一人がもう実際上には讓渡商品の売買を業とするものになつておるというのにも拘らず、他の全員の同意を得なければならんということは甚だ実際面にやりにくいのじやないか、併しこれば私の方で調べました中小企業等協同組合法第十六條にもこういう面があるので、同じような解釈だろうと思うのでありますが、この面に関して…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 そうしますと、相続人がそういうような形になつておるという場合に、二の項の方におきまして、先に一人はこの相続をする、そういうようなことによつて後程その相続そのつものが相当の利益があるというような解釈をする。それの同意を得ようという場合に、或る條件を付けなければ同意しないというようなものが出て来る場合が多々ありはしないかというように思うので、むしろ最初の被相続人の死亡のとき、そのものを相続させる場合に他の同意を得るというような…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第二十四峰の二項でありますが、これはわざわざ御答弁頂かなくても結構であります。大体他の法律にもこんなふうな條文に皆なつておるようでありますが、これを嚴格に私共が見ますと、実際実刑を受けた者というよりも、我々が常識的に考えている執行猶予という者の方が、この條項で行くと長い日にち業務に携われないということにちよつと解釈できるのでありますが、言い換えれば執行猶予三年を受けたという者は、その執行猶予の三年間が終つた後五年まで、いわ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 会員の純資産額の最低額というものは業種によつてこれは変るというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 三十八條の三の株券の問題であります。これは昨日一応質問をいたしまして了解をしたのでありますけれども、大体株券が、上場されておる株券の中から尚かつ主務大臣の承認を受けたものでなければその会員信認金にはできない。そうすると上場されてあるもの中から、特に主務大臣がまた嚴選をするというような條文の解釈をするのでありますけれども、そういうような形に相成りますかどうかということをもう一度承りたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 そうすると重複するのでありますが、地方における非上場証券についても十分御考慮願いたいと思います。