境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 七十四條の「取引所は、剩余金の分配をしては、ならない。」という條項があるのでありますが、この場合役職員の特別賞與というものこれは分配してもいいというふうに解釈しますが、これに対して御答弁願います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 第八十八條の一号に「商品の所有権の移転を目的としない売買取引をすること。」ということがあり、二の項目に「仮装の売買取引をし、又は僞つて自己の名を用いないで売買取引をすること。」というのがあり、その後にノミ行為というものがあるのでありますけれども、こういうものに対して何か紛らわしいような考を持つのでありますが、このそれぞれに対してどんなふうに解釈しているのか、政府の見解を……。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 九十一條の條項は、要するに外交を禁止するというふうな解釈をしてよろしうございますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 例の百三十九條の條項なんでありますが、昨日私から質問しましたように、これは仮定でありますが、若し二十八日の日あたりに衆議院がこれを通過した場合に、昨日も申上げたのでありますが、それによつてそれから後にこれの公布をせられる。公布せられました日がたまたま議会が開会中であつて、そうして実際にこの両院の同意を得る段階に行つておらないというような場合において、後日問題が起るというようなことも一応考えられるので、この点に対して政府とし…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 今の問題が、私のは昨日抽象的な質問はしたのでありまして、今日はこの現実の問題について見通しをお聽きしたい。私共としましても商品取引所法案というものはこの国会において急いでおるというだけは我々も認識しておるのでありまして、各党の方も相当御熱心にこの法案を通すというか、審議をするというか、その問題に対しては相当急いでおられる、急いでおられて、参議院で急いでこれを通過させましても、その後において今のような甚だ心細いようなお話を聞…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 一週間の余裕がないとできんということになりますと、大体衆議院を通過しましてから公布するまでにまあ極力急げば一日で公布になる、或いは二日でも公布になると思うのでありますが、公布になつたあとに一週間かかるという意味ですか。その点をもう一度……。
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 極力私共も、この法案そのものに対して政府が急いでおるということは承知しておるのであります。そういう点から我々としても十二分に審議を盡しながらも、急いでやらなければならんということを私共は考えておるのでありますから、政府におきましても、是非これが上つた上の手続というようなもので、あまりへまをやらないように、今から十二分に一つ愼重に御検討をなさつて頂きまして、万全を期してこの問題が参衆両院を通過した時に、それに対する手の打ちよ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 私は最後の質問で総括的に一つだけお伺い……お伺いでなく総括的に一つ十二分にこの点に政府留意して頂きたいと思うのでありますが、これは現在農村委員会においても相当問題になつておると思うのでありますが、乾繭と生糸の市場の安定性がない今日におきまして、たまたま取引所を開設されるというような場合には、物が非常に暴落をしまして、そしていわゆろ生産者である農民各位は非常に迷惑するのじやないかというようなことを、非常に農業関係の方では心配…
第8回 参議院 通商産業委員会 第4号
○境野清雄君 委員会は閉じてもよろしいのでありますけれども、ちよつと相談したい問題もあると思いますので、委員会の後ちよつと五分ばかり懇談会にして貰いたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 昨日の雑貨局長のゴムについての報告では、大体六月は三千六百トンだし、現在においては、七月一ケ月の工場のストックも足りないというふうなお話だつたのでありますが只今次官からのお話では、そうでなく現在も十二分にこれを補填するだけのものがあるというようなお話であり、又先の輸入の見通しというようなものも、昨日の話では十月になれば、大体三ケ月分くらいのストックがとれるのではないかという話だつたのであります。今のお話と大変違いますが、私…
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 只今物価局の方から勧告という問題を再度に亘つてお話がありました。勧告というものは非常に効果のあるようなお話でありますけれども、過般何か新聞で見ただけでありますけれども、証券取引所における先般来の市場の値上りに対して大蔵省並びに物価庁が勧告した。又近くは繊維局からの人絹糸の、或いはスフ糸の値上りに対してこれを勧告したというような三つの例がありますので、これに対して物価庁の方としましては相当日にちも経つておりますから、この勧告…
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 今のお話によりますとまだあれですが、この間の毛糸や人絹、スフというものの値上りに対しては、物価庁としては、それに対して勧告するという程度の値上りではないという御見解ですか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 勧告の段階に至つていないということは、例えば人絹糸のようなものは、約五割からの値上りをしております。五割からの値上りをして、おるものが物価庁としてまだ勧告の域に達していないということになると、物価庁自体で見まして国民生活に影響する物価の値上り、例えばそれに対して勧告を出すという限度というものは、一応どの程度のものですか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 只今のお話は少しおかしいじやないかと思うのですが、例えば人絹糸のようなものを一つの例にしましても、そのものが五割から値段が国内で上つたというものは、即ちその織物が海外に輸出されるという場合には、海外は国内の原料糸というものをスタンダードにすれば、これは結局ソシアル・ダンピングということが起つて来ないかというようなことを感ずる。併し又大阪方面で上つたという程度ぐらいに軽く見ておるのではなくて、相当そのものが輸出と関連性のある…
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 法案の審議に入る前に、大体次官からお話があつたのですが、この商品取引所法案の提案理由は説明して呉れたんですが、直接担当している企業局としてのこの法案に対する趣旨なり何なりありましたら一応お聴きしたいと思いますが、そのことを皆さんにお諮り願いたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 大体私はこの法案の中で大きい問題だと思うのは、第三十八条の三項にあります会員信認金の問題でありますけれども、この会員信認金というのは、要するに証券取引所に上場されておる証券に限つて、その中から主務大臣が指定する、こういうふうな条項があるので、これは相当非上場の証券についても充当の途を開いて頂かないと、例えば東京大阪という都市においては余り困らんと思いますが、この問題は相当地方において、例えば福井なりその他豊橋なりというよう…
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 今の私の最初の質問の上場株というものに関しましてはそうすると政府の方としてはこの法案にはこう謳つてあるが、地方における株券に対しても一考すると、こういうようなお考えですか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 上場株でない地方株です。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 只今の古池委員のお話は尤もだと思うのでありますけれども、これは一応この法案を審議いたしました後において、そういうような提案をして頂きたいと思うのでありまして、これもまだ審議しないうちに、この八月一日というものを修正して行くということは、不穏当だと思いますから、これは一つ審議した後にやつて頂きたい。こういうふうに思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 大変話がこじれておるようでございますしするので、一つ懇談に入つて頂きまして、そうして懇談の席上只今の九品目に対するそれぞれの……繊維局長さんも見えておるようですから、それの需給の現在の情勢をお聞きしまして、それから後にしたらどうか、こういうふうに思いますが……。