P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 いいえ、一回に六日なら六日間やりますその総体に要する選手の数と自動車の数。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 そうしますと、この間のお話では現在選手の数は大体二百名から三百名ある。それから車両の方も百五十台から二百台あるというような提案者の御説明でしたが、これは大体今あるというものはオートバイだけの選手であり、オートバイだけの車両がこれだけあるので、自動車というものに対しては全然準備はないと思うのですが、その点についてお伺いいたします。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 そうしますと、今この法案が通過したとしまして、競走場ができますまでには、今の車両なり、選手なりというものは揃うというお見込でございますね。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 次に先般のお話で、自転車や競馬と違いまして、機械力が大半であるから、そこで八百長のような問題は大体ないのではないかというようなお話であつたのですけれども、これは今の提案者の御説明では機械力が七〇乃至八〇%ぐらい。それからドライバーの方のいわゆる技術的なものは二〇から三〇%ぐらいだというようなお話でしたが、これは提案者の方で御答弁、なんでしたら、政府の方からお願いしたいのですが、これが自転車と比較してどれくらいのウエートの違…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 次に大体国庫收入というものは三%ぐらい、それから委託団体の費用が五%以内で、直接の扱い費が一七%ぐらいというので、二五%をこの法案で見ているようでありますが、先般競馬といわゆる競輪との比較対照のときに、競馬の方はこのパーセンテージが非常に高い。そうして自転車の方が低いというときに、これは噂で聞いたのでありますが、競馬の方を下げて呉れという問題を農林省当局の方で提案したところが、それはそうでなく競輪の方を上げたらいいのじやな…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 そうしますと今のお話の中から大体市なら市、県なら県がこれをやるという場合に、七%乃至八%が財政收入になるというようなこの間の御説明であつたのでありますけれども、大体現行の小型自動車法案のままで行きますと、一県一ケ所というものは特殊の事情がない限り県庁所在地に許可するということに解釈できる。それは勿論他の鉄道なり、或いはその他の場所なりというものがあつて、営利会社がありまして、営利会社が提供する小型の自動車競走場というような…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 今のお話で土地繁栄策上持つて来たいということがあるというお話ですが、それはこの法案をよく読まないものが何としても持つて来たいということで、結局その土地でありますれば、その土地の市民なり町民なりが一番欠損を負うのである。それから土地繁栄策と申しましても、そこに落ちた金は宿屋なり、その他のもので、市その他の財政には何ら関係がないものです。一応今のお話の通り国家警察、何なりが相当莫大な出費があるというので、これは或る程度助成を講…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 次に許可権でありますが、この許可権に関しては第三條で、都道府県の議会の議決を経て、そうして第八條かで連合会への登録と、この二つで済むような形になつておりますけれども、これは一応自転車のように中央におけるこういうものを許可するなり、或いは自動車競走場なり、その県としてのいろいろの問題から見て許可して、是か非かというようなものに対する委員会的なものができず、ただ三條、八條によつて処理ができるということに解釈してよろしいのでござ…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 この小型自動車競走会というものが莫然として謳つておるようですが、これの構成というものに対しては提案者の方は何か特殊なお考えをお持ちでございますか。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 従来競輪にしましても、今の小型自動車の第二十一條には、これは投票券の発売を停止する、その他必要な措置を命ずることができるというように謳つてありますが、従来これは勿論投票券の発売を停止するということは、即ちこの競走場の閉鎖を命ずると同じような形ですが、従来相当我々が考えてもこの法律に牴触するような問題がありながら、競輪場においては閉鎖を命ぜられた経験上の例を聞かないのであります。たまたま今朝の新聞には幾らかその辺の強いやり方…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 この競走場は三万坪からのものであり、相当経費がかかるもので、設立の費用が相当かかると思いますが、私共の抑えたところで、競輪の方は大体六日間の売上げが三千五百万円ぐらいあれば、やや收支のバランスが合つて行くのじやないかというふうに思つておりますが、この方は一体その收支のバランスのつく最低の目標はどのくらいのものでお立てになつておるかどうか、そういう点をお伺いしますと同時に、今の設立をする費用いわゆる設備費というようなものがど…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 従来競輪場におきましては、この設備費が市町村にないというために、株式組織なら株式組織のものにこの設備を請負わしてやるというために、私共が、二三聞いておるのには、相当忌わしい話を聞いておるのでありまして、利権問題や何かが相当絡んでおるというようなふうに聞いておるのであります。これはいずれ又通産省の方へ競輪場に対しても一応こういうものを再検討して貰いたいと思うのでありますが、この小型自動車競走というものに対して、若しそういうよ…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 今のお話ですが、特にお気を附け願いたいことは、従来の競輪におきましては、そういう噂を沢山聞いておるので、一つこの小型自動車については、その点を格別に実施して頂きたい、こういうように要望する次第であります。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 大体今その程度なんですが、今提案者の方からの御説明は一応納得いたしましたが、ただ提案者がこれを御説明せられただけでは実際の運用に当つては通産省の方にやりますので、通産省の方の機械局の方で同じお考えを持つておるつもりかどうか。又今の提案者の御説明通り通産省の直接監督省としてこれを今の提案者の御説明を、そのまま私共の方が鵜呑みにしてよろしいかどうか、そういう点に関して一つお伺いいたします。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 ちよつと速記を止めて貰つて、一つ聽きたいのですがね。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 もう一つ落しておつたので、当局者にお伺いしたいのでありますが、外国自動車の取計らいは如何ですか。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 ミックスでやらせる場合に、それ程の開きがあるかどうか分りませんが、大体日本の千五百CC以下の車というのは競走車に使いましても八十ぐらいガリミタンスじやないか。アメリカの車で見ますれば、これは約百キロぐらいのものができるのじやないか。二十キロの差があるものをミックスでやつて行くということは少し納得でき得ないように考えますししますが、そういうような点はどんなお考えですか。

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 むしろその場合は国内産車だけと限つた方が私はいいのじやないか、例えばアメリカならアメリカヘ特殊の註文をしまして、そうしてその車を持つて来て、それによつて勝利を得るというような場面がないとも限らないし、それがいわゆる競輪における八百長問題の逆の形で、金でもかけてそういうようなものを持つて来、又そのもの自体がエンジン以外のものは街工場で作つたというような形体も楽に取れるので、そういう点から考えますと、むしろ当分の間は外国車とい…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 大体この地方行政委員会からの希望決議は御尤もだと思います。先程来各委員からの質問の中にもこれが十分にあつたことでありますが、答弁の方におきましても通産省当局としても、又この提案者の方におかれましても、この意は十二分に私は承知しておるやに先程来承わつておりますので、一つ立法措置が講ぜられるかどうかということは御研究願いまして、でき得る限りこの意に副うような運行方法に入るということを一つ通産省並びに提案者にお願いしてお進め願つ…

民主党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 そうですね。その方がいいですね。