境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今後のことがあるから委員会として……
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 私としましては競輪の、自転車の轍を履まないように、十二分にこの法律の施行に当つて提案者並びに政府当局も十二分に注意をしてやつて頂くということを條件にいたしまして賛成いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 民主党を代表いたしまして本法案に賛成いたします。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 只今の鉱工品公団事件が起りましてから、藤澤総裁の言動、その他が一般国民を極度に刺戟しておるということは事実なのでありまして、この点について二三簡單にお伺いしたい。これは四月二十日かの読売新聞に出ておりましたものによりましては、一億円くらいの細かい問題を問題にしないで、公団としての大きな貢献を何故認めないのだというような放言があり、又そのときに最後のところで責任を感じて総裁は辞職するのじやないかというような話が出ましたときに…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 今のお話によりますと、ここに新聞もありますが、私又これを見ましても読み違いでないので、そういう点はありませんが、確かにそういうお話をしておる。又若しこの一応読売新聞というような大新聞が出しましたものは、全国津々浦々まで行くのでありまして、若し総裁が自分の言つた問題が、こういうような重大問題である場合に、多少でも違つておつたというような場合なら、これは取消しを出さなくちやならんじやないか。そういうような点に関して取消しをする…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 それではその問題は甚だ不本意ですが、この辺で打ち切りまして、次に総裁の発表しておりまする中に、横領された公金は万全を盡して回收されるというお話が先程もありましたのですが、この問題は万全を盡して回收するということは、すでに相当日にちが経つているので、幾分見通しはあるや否や、今までの見通しがどの辺まで来ているかという点についてお答え願いたいと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 公団の組織が非常に複雑でありまして、責任の帰趨がどこにあるかというような問題はなかなか簡單には答えが出ないのでありますが、併し如何に複雑でありましても、鉱工品貿易公団の取扱う商品が非常に多いし、この間に不正が行われても発見することが困難だということは、私共も一応考えているのでありますが、責任の帰属が甚だ不明瞭であるということは遺憾千万でありまして、私共といたしまして、この法律上の面から行きまするなら、一応最終の責任者はやは…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 公団の監査資料の方で見ますと、預金の残額の例を見ましても昨年の十月に、公団側の帳尻では当座と普通合せて八億数千万円も公団側に不足しておる。これを公団側では支拂人が銀行宛に支拂うことを銀行が通知して来ない、未達勘定だというような見解をとつているのでありますけれども、これは公団側に支拂われてから四ケ月、長いものは一ケ年半以上も経過しておるのに、銀行或いは支拂人から通知が来ないと称して帳簿漏れになつているということは、即ち一定期…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 そのずれが簡單な、日数の少いものならともかく、多いものは四ケ月、ひどいのは一年半以上もそのまま未達勘定になつている……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 今度の事件も結局未達勘定を巧みに利用した犯罪、こういうふうに私共は考えているのでありますけれど、これについて公団からはすでに通産省に宛てて報告書が出ているという話を聞いておりますが、ただその報告書の中に市中銀行が数行入つているので、この事件の落着まではこれを公開しないというような話を聞いているのでありますが、鉱工品貿易公団としてこれの経過報告というものは通産省へ出しているかどうか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 未收金の問題ですが、厖大な未回收金がまだある。昨年末では鉱工品公団として百五十億ばかりのものがあつたのが現在でも九十余億ある。その九十余億あるうちの半分以上の五十二、三億というものが配炭公団にあるというような形になつておるのでありますけれども、このような未收金が公然と見過されていいか惡いかという問題に対して一応総裁から御返事を願いたいことと、この未收金の責任について、金でなくいわゆる未收金の責任について総裁はどう考えておら…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 今度の鉱工品貿易公団の不正事件は私達の考えでは或る程度未然に防止できたのじやないかというような考えを持つておるのでありまして、それは事件発覚に狼狽した政府当局において、先般の委員会で局長から説明がありましたように、三点を指摘してあとの問題が起らないようにするというような、三点を指摘して呉れたのでありますけれども、こういうような措置はやろうと思えば別に三月末でなくても、いわゆる百五十億に近い鉱工品貿易公団の未回收金のあつたと…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○境野清雄君 今日の総裁以下公団の幹部、並びに只今通産政務次官からの答弁を伺いまして、甚だ不満足なのでありますけれども、平岡委員からの動議も出ておりますので、時間も刻々に迫るからこの辺で打切りたい。ただこれが結局只今のお話の法的の責任は云云というようなお話がありましたが、結局安本長官並びに今日お見えにならなかつた公団の経理部長もお呼び願つて次に質疑をやりたい、こういうことをお諮りを願つて質疑を打切りたいと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○境野清雄君 緊急動議を一つお採上げ願いたいと思うんですが、鉱工品貿易公団の総裁の談話が新聞紙上に載つておりまして、あの新聞紙上だけ見ますと相当国民に疑惑とか、又割り切れないものが相当あると思うんですが、当委員会として是非鉱工品貿易公団総裁を当委員会にお呼びを願つて、いろいろこれに対する所見を聞きたいと思いますのでお諮りを願つて、よろしかつたら明日の委員会でも総裁の出頭を求めるように一応お諮り願いたいと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第21号
○境野清雄君 いろいろお話を承りまして有難うございました。若しでき得ることでしたら、ラングーンの農機具の展示をやりましたうちにあります資料の、設備や通訳全員配置というようなところがありますので、これに対して経費の面の零細がお分りになりましたら一つ今日でなくても結構亭すが、お差支なかつたらお出し願いたい。 それからもう一つ同時に先程お話のありましたような四千円というものではなかなか困難で五割増ぐらい、六千円ぐらいにして貰いたいというお話が…
第7回 参議院 通商産業委員会 第21号
○境野清雄君 それから今の展示をおやりになりましたときに、いろいろ大変結果がよろしかつたようでありますけれども、それに対して現行の一対三百六十という為替レートに対しての御意見がありましたら承わりたいと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○境野清雄君 私から、先般宮城、福島、山形の三県に派遣を命ぜられましたので、中小企業を中心として各種産業の視察を行いました御報告を申上げます。日程は十一日の夜行で上野を発ちまして十五日の夜行で帰りました。ですから中四日を視察に用いたわけであります。第一日は石巻、第二日目は塩釜、仙台、第三日目は川俣、福島、第四日目は福島、米澤とこの各地を視察したのであります。派遣されましたのは私一人でありまして、始終專門員の小田橋君に同行して頂いたわけで…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○境野清雄君 中小企業庁長官が今いられるので二、三御質問したいと思います。大体先程申上げました東北方面の中小企業の実態を見ましても、大体事業協同組合と信用協同組合と併設したいという意向が強いのでありまして、例えば事業協同組合における預金の受入れをそのまま許可して貰いたい、そういうような意見があります。これは勿論協同組合の法規上から行きましても許可でき得ないことと思うのでありますが、事業協同組合と同じ看板で、言い換えれば、一軒の家に事業協…
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○境野清雄君 この間のお話で、事業協同組合が、例えば十名くらいの人員で一つの事業協同組合を作る、そこに勤労大衆なり或いはその他の方面から三百名以上の人員を集めまして、いわゆる只今申上げました事業協同組合の指導者である十名ばかりが音頭取りになつて、三百名以上の人員を集めて信用協同組合を作るということは可能であるというふうに、そういうふうに承知してよろしいわけでございますか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第15号
○境野清雄君 信用協同組合がなかなか許可に相成らん。最近は非常に許可を始めたようでありますが、大体信用協同組合というものを認可する基準というものが、中小企業庁にあるかどうかという点について承わりたい。