境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 そうしますと、今の事情はよくわかりましたが、この一時借入金というものと、或いは5、6、7というような借入金的なものは、いわゆる輸入が増加して行きますと、それによつて一応今のような事情はありましても、このものが消えて行くという解釈ですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 今よくわかりましたが、私の質問しましたのは、このものによつて日本自体の外国為替という面から見た輸入の能力が現在相当あるのだ、こういう観点を聞きたいと思つたので、今質問したのであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 これは今のゴアの鉄鉱山の開発の問題でありますけれども、日本からの積出が先になりまして、ゴアのほうから来る鉄鉱石があとになるというようなものに対して、政府自体の補償とか何とかいうようなことが何かあるのですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 今のでわかりましたが、その前に振興局で一度やりまして、今継続しているかどうかわかりませんが、こういうような問題に関してはゴアとの契約書によつて、この五億八千万円というものはどつちにしても鋼管鉱業株式会社が一応金融措置を講じなくちやならん、そういうものに対しては前に契約書か何かを基準にして振興局が金融斡旋を一時やつておりましたが、ああいうようなものは今やつておるのですか。金融措置に関しては政府自体は何ら関連しないのである、会…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 もう一つ別の問題ですが、振興局に直接お聞きしておきたいのですが、今日現在の貿易面におきましては、どうしても約定というようなものが不可抗力的な電力不足というようなものによつて一応デリヴアリイが完納でき得ないものが相当私は今後続出して来るだろう、こういうように考えるので、そういうような場合におきまする面、それによつて生じて来るクレームというような問題がどうしても今後、来年度あたりの初めには相当起つて来るのじやないか、そういうよ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 従来私もそのほうに関連しておつたので、そういうような問題は従来の戰争前の貿易面にも再度起つておつた、例えば愛知地区において地震が起つたような場面でも、その土地の商工会議所なり或いは県なりから報告することよりも事前に、政府自体がその問題の影響はあつてもなくても、今で言う在外事務所なら在外事務所、或いは今後できる大公使館というものに向つて、日本にこういう地震があつたとか或いは火災があつた、その結果によつて生ずるであろう輸出の問…
第12回 参議院 本会議 第8号
○境野清雄君 去る十九日の池田大蔵大臣の財政演説に対しまして、私は国民民主党を代表いたしまして質問をいたしたいと思うのであります。 大蔵大臣の補正予算及び明年度予算方針に現われました財政金融方策は、極めてお座なりで、楽観的に過ぎるというような感があるのでありまして、計画性を甚だしく欠いておると思われるのであります。占領下にありまして、米国の援助の下に運営されて参りましたところの丸抱え的な財政金融から、講和締結による自立自前の財政経済を確…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 今の設備近代化の問題は、私は全く栗山委員と同感であるのでありますが、この中小企業対策の問題に関しても、商工中金に何か六十億というような予算を二十七年度に要求しておる。併しまあ我々が考えれば、商工中金の問題は大蔵省の管轄だと思いますが、例の国民金融公庫は年末金融を控えて三十億ばかりの出資ができるというような形なりに、商工中金のほうはこの補正予算にも全然載つておらんというようなことは、もう今の設備近代化のお話と同じで、商工中金…
第12回 参議院 議院運営委員会 第5号
○境野清雄君 理由につきましては、過般来数日に亘つて論議し盡されておりますので、委員の各位は十分に御承知と思いますので省略させていただきます。ただ諸般の情勢によりまして、私どもといたしましては過般の特別委員長の選考方式、選択方式というものは、あの五月二十八日の理事会の決定にあります括弧の中の電力と選挙、それから引揚、この三つに関しての選択権だけが社会党、緑風会、民主党という順序にある、こういうようなふうに解しまして是非とも今度できました…
第12回 参議院 議院運営委員会 第5号
○境野清雄君 私の只今提案いたしましたものは、要するに社会党、緑風会、民主党という順序によりまして、電力と選挙とそれから引揚というものの三つに対しましては、その順位によつて決定をするという以外には、なんら言及しないで、その問題だけを今動議として提出したものであります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第5号
○境野清雄君 私のほうといたしまして、先ほどの提案を訂正いたしまして只今私のほうといたしましては、講和と安全保障両條約の特別委員会に関しましては、従来の特別委員会とは別個に切離しまして、その委員長の選任は委員の互選にする、こういう動議を提出いたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第3号
○境野清雄君 大体理事会の経過は私は先ほど小笠原君が話したような経過が正しい経過じやないかとこういうふうに私も思いますから、それは省略して、大体先ほど木村君から大隈君の特別委員会の委員長ということを前提にして、三十五名なんかを相談したというような話がありましたが、この点は何か私は木村君お考え違いしているのじやないか。こう思うのは、私のほうとしては大体外務委員会を拡充するか或いは両條約に関する特別委員会を設置するかという問題が第一回に理事…
第12回 参議院 議院運営委員会 第3号
○境野清雄君 採決の仕方が今のように三つか四つのかに分けて採決されることは、私どもとしては甚だおかしい採決じやないかと思う、全部小笠原君の提案したものを一括してやつて頂きたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第1号
○境野清雄君 今何かこの五つの法案を大体この臨時国会に出すというような予定だというお話ですが、今朝か何か常任委員長懇談会があつたと思うのですが、その時に岡崎官房長官が来て、出す法案の説明をしたと思うのですが、それとこれとの関連性はどんなふうになつておるか、委員長からでも結構ですし、政府からでも結構ですが、若し岡崎官房長官のほうから出すという法案の中にこういうものが入つていないとすれば、通産省一方的の考えじやないかと思うので、その点を一つ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第1号
○境野清雄君 委員長懇談会でどうでしたでしようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第1号
○境野清雄君 今ここへ出されました五つの法案のうちの特に2の中小企業信用保險法の一部を改正する法律とそれから3の商工組合中央金庫法の一部を改正する法律というものは、これは特に中小企業の金融問題には大きな関連性を持つている。特にこういうような法案を出すことは、法案の内容はまだ私どもよく知りませんけれども、大体この改正法案をやつて中小企業の年末金融を緩和するということが大いに含まれているのだろうと思うので、若しこの臨時国会に二番なり或いは三…
第12回 参議院 通商産業委員会 第1号
○境野清雄君 今のお話を承わつても私の考えと同じで、やはり中小企業の金融というものに対しては政府も相当ウエイトを持つている、そういうような状態にあるものが、司令部との折衝状況を見ると折衝中であつたり、或いは今の見返の問題がある関係から未折衝というような問題があるのでしようが、少くともそういうような重要法案が六十数件の決定の中に入つているか入つていないかわからんというような程度では、どうも通産省として熱意が足りないのじやないかと思うので、…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○境野清雄君 十七日の委員会に鉄鋼連盟からお二人出て来て何か御説明するというお話だつたのですが、それがたまたま時間が遅くなつたので、今日向うの御都合がいいというのでお出掛け願つた。今日の委員会で取りあえずお二人から御説明願つたらどうですか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○境野清雄君 今小峯次官から最初にお話がありました日米経済協力ですが、大体前のマーカツト声明のときより先にはちつとも進んでおらないというようなお話で、或いはその程度ではわからないと思いますが、大体日本の経済余力というようなものを謳つておるわけでありますが、日本の経済余力というものにしても、例えば建物による経済余力か、或いは機械力によるものか、人間の数によるものか、そういうような点については一応何かもう少し突つこんだ点で御返事が頂けるかど…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○境野清雄君 そういうような形態から言つて、とにかく日本の経済余力というものが何のベースによつて割り出されるか、いずれにしても大企業については大体そういうような経済余力というようなものは数字の上に直ちに出て来ますが、中小企業というものは御承知のような情勢であるので、その中小企業の製造しておるものは特に大企業の下請けというようなものは別にして、中小企業自体で独立的にやつておるものに対しては政府はよほど援助するか、或いは政府としてそういうよ…