境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 大体今度信用保險法の一部を改正する法律案が出て来たのですが、この国会の当初に中小企業庁が考えておられたことと、それから今度出て来ました法案とには、私どもは相当食い違いがあるのじやないか。当初の案では私どもは非常に賛成したのですが、勿論この今度出て来た改正法案では、或る程度骨拔きになつてしまつておるというような点があるのでありまして、私まだよく勉強しておらないので、若しそういう点がどこかの項目で加えられていれば結構なんですが…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 今のお話でよくわかりましたが、例えば保險限度の引上げとか、或いは保險金支拂期間の短縮とかいうようなものが、今のお言葉では政府部内でまだまとまらない、こういうようにお聞きしたのですが、政府部内でまとまらないということは、私どものほうとして考えると、中小企業庁と大蔵省の間がまとまらない、こういう意味なんでございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 よくわかりませんが、政府部内というような問題ですが、支拂期日を六カ月を三カ月に短縮する、或いは今の保險の限度を七五%から九〇%に引上げるという、まあ九〇%というものがマキシマムなのだというお話ですが、そのものが一応政府部内では一体七五%から八〇%くらいまでのものなら折合いがつくとか、支拂期日も六カ月というものを四カ月なら折合いがつくというような段階には未だに入つておらないのでありますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 今のお話の、私が最初質問いたしました第二段階の三つの中の保險料の転嫁というようなものは、現実の問題ですと、この資料の中に入つております二十六年二月二十六日の銀行局長通牒によつて、保險料転嫁の措置に関する銀行局長通牒によつてこれをもう前に訂正をしておる、こういうようなことを考えますと、銀行局長通牒のままでも、この保險料というものを中小企業者に転嫁するという措置は講じ得られるのではないか。これは私は勿論中小企業庁にお聞きするの…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 今のような問題は、中小企業庁のほうの御説明でよくわかりましたが、委員長のほうにおきましても次の機会に一つ大蔵省のほうに出席してもらいまして、中小企業金融の一つのめどとしての信用保險法についても私は十二分に質問して見たいと思いますので、そういうような機会ができるように一つお取計らい願いたいと思います。 続いて私は今の信用保証協会というものについて二、三点お伺いしたいのでありますけれども、先ほど中小企業庁長官がお話になりました…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 そうすると保險をする場合の協会の金額はどんなふうにお定めになるのか。例えば第九條の三にありますような点を見まして、借入金額の限度がありますけれども、この限度を各協会にどんなようなふうに割当てるのか、その辺を伺いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 総額再保險できない場合にはこの協会の保証のどの部分が再保險されているかを定めるのはどんなようなふうにするのか、併せてこのような手続をどういうような方法でするか、例がありましたならば、そんなふうなもので一つ御説明願います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 私は今小笠長官の話された話にも幾分疑点を持つているのであります。ということは、先般その問題は多分何らかの形式で当委員会へパンフレツトか何かで陳情があつたと思うのであります。私も実はそれを見出したのですが、御承知の講和や何かの問題がなかなかうるさくなつて来たので、まだはつきり読み切らないのですが、それを私は見まして後に加藤委員の質問にお答えしたいと思うので、一日二日保留を願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 最後に私一点お聞きしたいのですが、中小企業信用保險に対しては、多分十五億円ばかりの今基金を持つておるはずでございますが、この十五億円の基金というものは現在使つておるのかどうか、使つておるとすればどのくらい使つておるか、その点についてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 私もその通りだと思つて実は質問をしたのでありますが、その十五億円の金を温存しておるということは、私は非常に勿体ないのではないか、でき得るものならそういうようなものを従来各金融機関がやつておりまする貸出の実績にでも応じてこの十五億円を幾分でもその方面へ臨時措置を講じて流してやるというような措置が講ぜられるのなら、今のような私のいろいろ申上げました問題を解決しないでもこの信用保險というものが非常に効果的なものになるのではないか…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 勿論私もそう思うのでありますが、昨年十二月に五億円の基金を持つて始められて、そのものに手を着けずにいるうちに、この苦しい財政の中から本年度は十億追加されたというような形体になつておりますので、これは殆んど十五億円が寢ておるような形になつておる。これをどういうような方法かで、一つ中小企業庁といたしましても、年末金融として中小企業に十五億近いものが流れるということ自体でも相当大きな希望が私は持てるのではないかと思うので、そうい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 ここに今頂きました第九條の四の規定によつて政府が実際に支拂うべき保險金の算出方法というものを簡單で結構ですから一つ御説明願いたいのですが……。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 それならばいいです。それならあとで……。それでは今のは取消します。 —————————————
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 私も栗山委員の提案に対しては全く同感でありまして、むしろ只今聞きましたら、商工中金の法律の改正案を衆議院が通したというような話ですが、私はむしろこの法案を通すのなら、その前提として今のようなものはできるだけ我々がよく納得するような説明を聞きたい。又今後そういう轍を履まないというようなことをはつきりしないことには、私はむしろこの法案もなかなか難航するのじやないかというようなふうに考えておりますが、今栗山委員からお話になりまし…
第12回 参議院 議院運営委員会 第18号
○境野清雄君 この会期中には無理だというのは、この出ておるこれがですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第9号
○境野清雄君 結論的な質問を一つしたいのですが、公取のほうに質問したいのですが、大体私的独占禁止法、あの第四条と六条の改正は承認しそうもない。私的独占禁止法は四条と六条を除けば大したあと問題はないのであります。又輸出組合法の制定というものは全然これはお話にならないというような御意向でありますが、大体一説には来年の二、三月頃には骨抜きでこの法案は改訂されるのじやないかというような話もあるので、そこで一体政府自体としてこういうものに折衝して…
第12回 参議院 通商産業委員会 第9号
○境野清雄君 そうすると輸出組合法を制定するということに関して、通産省からまだ交渉したことは一度もないということでございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第9号
○境野清雄君 そういうところはどうですか、通産省として考え違いじやないかと思うのでして、例えば輸出組合法制定というものはもう業者も非常に渇望している問題で、先ほど猪谷さんからお話があつた通りに、これはソシアル・ダンピングに関連のないということは明らかですし、又国内価格というものに対するこの物価の問題というようなことも関連のないというようなことは明らかなんでありますから、どちらにしても通産省としては輸出組合法はどうしても制定したい、こうい…
第12回 参議院 議院運営委員会 第13号
○境野清雄君 今の椿君は明日おらんというので、保留というのは、その次の本会議でという話でなく保留するのですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第13号
○境野清雄君 わかりました。 —————————————