境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 先般来、中小企業信用保険法の一部改正法案がこちらに出ているのでありますけれども、大体今度の法案の改正では、主だつたような業界の期待しているようなものは殆んど何もなかつたように考えまして、そのうちで特に中小企業庁自体でも考えておりました問題の一つとしまして、保険料負担の借入への転嫁というような問題がこの信用保険の活用の上に大きな原因をなしているというふうに考えますので、保険料転嫁の措置はどうだろうというようなことを私ども考え…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 中小企業の信用保険は御承知の通り十五億の基金を持つておりまして、現在はこの保険対象が何も使つておらないということになつておるはずでありますが、この十五億の金を一応差迫つた年末金融に活用するというような意味で、何かの方法によりまして従来この保険を適用しておつた地方銀行なり何なりに預託するというような面は、銀行局自体としてはでき得るものかでき得ないものか、或いは又そういうようなことをお考えになつておるかどうか、そういう点につい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 次に国民金融公庫の問題でありますが、国民金融公庫の今度の増額約三十億ばかりの金が出ましたのについて、何か大蔵省側としてはこの三十億の金のうち十五億を不動産担保にするというようなふうに聞いておりまして、何かそれによつて従来の百万円の限度を二百万円にしようというようなことが今明日中に大蔵省のほうの審議会か何かで決定するというような話を聞いたのでありますが、大体この国民金融公庫自体がこの一般市中銀行等から金融を受けがたい零細企業…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 中小企業は年末金融を控えまして相当各方面で焦慮して対策を講じておるようでありまして、当委員会宛でも各方面から相当陳情その他が来ておるのでありますが、これは具体的には大体次の通常国会におきまして大蔵省当局に詳細な質問をしたいと思うのでありますが、大体今具体的対策として各地から要望されておりますものの二、三を拾いまして、そういうものに対して大蔵省自体がどうお考えになつておるか。それから又そのことが可能のものであるかどうかという…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 只今のお話で商工中金の性格というようなものも非常に私ははつきりして来たんじやないかと思います。要するに民間的機関に切替えるといういわゆる資本構成の面から見ましても、大蔵省の見解は私は非常に妥当なものと思うのでありまして、現在むしろ十万円だというような小額のものが出ておること自体がおかしいくらいに私は感じておつたのでありますが、丁度中小企業庁の金融課長さんもお見えのようでありますから、御答弁は願はなくとも結構なんでありますが…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 私も本法案に賛成するものであります。 これによりまして、プラント輸出に伴う長期の信用が保険されることは、プラント輸出のごとき危険性の多い貿易に安定性をもたらすものでありまして、非常に結構なものであると思うのであります。プラント輸出によりまして、将来長い期間に亘つてプラントばかりでなく、関連商品の輸出ができ、併せて我が国の過剰と言われておりまする技術者の渡航が期待できること、更にこれによりまして原料が輸入できるようになります…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○境野清雄君 私は本法案に條件を附けまして賛成したいと思うのであります。と申しますことは、本法案の改正点は「保険関係が成立する貸付金」の額が三百万円から五百万円に、一千万円から二千万円に引上げられたことと、並びに保険協会の保証業務を五〇%保険するという右二件が本法案改正の骨子であるように見受けられるのであります。本国会の当初政府も考慮しており、我々もそうあるべきであるというふうに考えておりましたところの保険限度の引上げ、それから保険支拂…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 二、三点お聞きしたいのですが、今の山田さんの御質問、何か考え違いをなすつているのじやないかと思うのでありまして、各銀行への割当というものは勿論先ほどどなたかからお話のありました通り、本年度は百四十四億に対して僅かに十六億八千万円しかまだ保険契約はできておりませんので、枠というものはそういうような厳格なものではないのでありまして、申請さえあれば私は出すというようなふうに承知しておりますので、これはあなたのほうから申請さえすれ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 もう一つ、問屋側の有賀さんに御質問したいのですが、先ほどのお話では、協同組合の組織からいいまして、二十名以下のために大体問屋は協同組合ができないというお話でしたが、これは御承知の通り法案そのものではそうなつておりますが、これは公取の了解を得ること、或いは公取から突込まれましても問屋自体が協同組合を作るだけの要素を持つておるというふうなことによつて、これはでき得ないというような断定的なものではないのでありますけれども、そうい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 同じ問題について中小企業庁にお伺いいたしたいのですが、今有賀さんのお話にありましたように、そういう面倒なものはなかなかやれん、これはまあ一応問屋さん側としては御尤もな議論だと思うのでありますけれども、中小企業庁自体としてそういうものに対しまして斡旋の労なり、或いはその他そういうものに対する隘路を打開するということに対して、何か方法を講ずるというような御用意があるかどうかを一つ中小企業庁のほうへお伺いいたしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 もう一度有賀さんのほうにお伺いしたいのですが、只今の法案自体から行きますと、二十名以下、こういうふうになつており、又中小企業庁としては、この法案を改正するという用意があるというようなお話でありまして、相当二十名のこの率を引上げしたい、こういうようなお話ですが、丁度いい機会なので問屋側としましては、二十名というものは、何名くらいの数字になれば問屋側自体が納得でき、問屋側自体が協同組合が楽に作れるというようなことがあると思いま…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 大体今日おいで下さいました中小企業に関連のある参考人の皆さんが、比較的御遠慮なすつているのか、或いは余り中小企業が金に詰らんのか、というところを私は少しおかしいと思つているのでありますが、大体今の中小企業の信用保険の問題にしましても、七五%から九〇%に上げる、それは九〇%でなく一〇〇%までやらなくちやならないのじやないか、又人によりましては調査料ぐらいは政府が負担するというようなことであつて、そうして銀行自体が嫌わないよう…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 中小企業庁のほうにお伺いしたいのですが、一体中小企業庁自体として中小企業金融というものは、協同組合を単位にして協同組合の維持育成を図つて、それによつて日本経済の基盤を作ろうということが根本の方針なのか、或いはそうでなく、個人を単位にするということで考えておられるのか、その点を簡単で結構ですが、御答弁願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 次に大蔵省のほうにお伺いしたいのですが、先ほど来問屋側の御意見を聞きますと、店舗は相当持つておる、併し店舗を持つておりましても、これが活用でき得ない。言い換えれば不動産担保的なものでこれを活用してもらいたい。その他の二、三のかたからも、そういうような不動産担保というようなもので……、これも勧銀その他のものがあつたときに比較して、今月の金融がそれだけでも梗塞されているのじやないかというような御意見があつたのですが、そういうよ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 それから先ほど中小企業振興会からの案の中にありましたが、これは先般も私質問したんですが、中小企業の信用保険基金が十五億円ある。これは全然使つておらないはずでありまして、こういうようなものを何らかの措置で金融機関に実績によつて預託するというようなことに対する御意見は如何ですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 まあ大蔵省のお話を聞くと大変中小企業の金融に大蔵省自体も力を入れておられるようですが、実績は更に挙つておらないというような形で、これは少くも見返資金を市中銀行へ流したときにもういい轍を踏んでいるのでありまして、借入方なり、手続がうるさいとか何とかいうことで、全然見返資金を廻したというようなものは借りる者がないというような状態になつている。これは大蔵省自体も初めからわかつておるのでございまして、今日の情勢になつて見てあの四十…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 只今は参考人のかたから質問があつたようでありますから、私から改めて大蔵当局に質問いたしますが、今の山田さんのお話もあつたように、実際我々としても同じような考えを持つておる。言い換えれば国民金融公庫に関しましては、大蔵省は相当の力の入れ方をやつておるが、商工中金に関しましては相当熱意が足りないように考えておりますが、商工中金に関してどんなような措置を講じようと思つておるか、或いは国民金融公庫との関連性においてどんなようなお考…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 今のお話ですけれども、これは勿論法案が廻つて来ておりますから、法案審議のときに私のほうから詳しく申上げようと思つておりますが、大体現在においては百七十億くらいの貸出残というような商工中金の現状でございますが、私どもはこの三月頃から年末、いわゆる十二月までには二百五十億からなければ足りないじやないかというようことを再度我々は主張しておつたのでありまして、そこの狂いはどう見ましても七十億以上のものがある。それで今のお話では二億…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 結局大蔵省は、この間私は銀行局長に聞きましたときも同じような答弁をしておりますが、現実の問題として国民金融公庫と商工中金というものは同列に考えておるのだということを言うすぐそのあとから、片方には三十億からの資金源をやつており、商工中金は多けりや多いほどいい、多けりや多いほどいいというのは、ひとり商工中金に関してだけではなく、どの金融機関でも多ければ多いほどいいのですけれども、その総元締は大蔵省にあるのでありますから、もう少…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 大体私最後に一言お伺いしたいのですが、只今大蔵省側の答弁としては信用保険に関しては中小企業庁側の申入れに全面的に賛成したとこういう御意向があつたのでありますが、私はもうこれは最も納得でき得ない問題じやないかというと、中小企業庁は最初から七五%の保険率を九〇%に引上げよう、こういうことを意図していたということは我々は当初から知つておる。又期間にしましても六カ月を三カ月間に短縮するというようなことは最初から中小企業庁はもう言つ…