境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 今の問題は私保留しましてあとで今の組合並びに組合以外に貸すということについては再質問をしたいと思つておるのでありますが、次に商工中金の関係の資金のソース、いわゆる資金源というものは何によるのを提案者は最も妥当と考えておるか、換言しますなら、みずから集めるのがよいのか、それとも他人が集めたもののいずれを適当と思うのか、他人が集めるものというのはいわゆる税金というようなもので行く財政の余裕金というようなもの、或いは郵便貯金、資…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 そうしますと、私の今質問いたしました二者のうち、提案者はいずれに重きを置くかという問題は、両者に頼らねばならん、こういうような御意見と拝聴したのでありますが、両者に頼らねばならんといるときに今後の商工中金を運営する上におきまして、この両者に頼る比率をどの程度にお考えになつておるのか、提案者の御説明を願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 次に現在の中小公案に対する資金源というようなものは満たされているかどうか、こういうような問題でありまして、換言すれば資金の需給関係においていわゆる中小企業の部類に属するものは、大企業、零細企業或いは消費金融に比して窮屈かどうか、その程度はどんなふうにお考えになつているか、御説明を願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 最も逼迫しておるということは大企業、或いは零細企業、消費金融に比しても中小企業が一番逼迫しておるというふうに解釈してよろしうございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 提案者は、大体商工中金の機構というものに関しては現在のままでよいと思うのか、惡いと思うのか、この点を一つお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 組合員の預金を吸収できるようにするというお話でありましたけれども、組合員の預金を吸収するというようなふうになれば機構を天降り的のものから、自主的なものにすることを要するのか要さないのか、言い換えれば組合員というようなものの預金を吸収するのなら、商工組合中央金庫法の二十六條の「理事長、理事及監事ハ主務大臣之ヲ命ズ」ということに対して相当矛盾があるよるなふうにも考えておりまするし、又併せて当初この組合が、中央金庫ができました当…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 一番最初私の質問しましたときに、提案者から御説明のありました、組合だけでなく組合員からも預金を吸収したい、こういうようなお話でありましたが、大体八月の末日の組合の数というようなものは総計で二万四千九百八十四というような数字に相成つておりまして、そのうちに、中金へ出資しておるという組合はそのうちの僅かに六千十八、こういうようなものでありまして、その差引残である一万八千九百六十六組合、即ち現在出資者の三倍強に対して、これは放任…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 そうすると、今中金へ出資しておらない組合というものには相当勧誘をしたが、さして効果が挙つていないのだと、そこで今出費しておる組合に対して、一層その組合員にまで預金を吸収をしようと、こういうお考えであるというふうにとつてよろしうございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 この商工中金法の一部を改正するという結果につきましては、工業新聞の論説あたりを見ましても、これが一体協同組合の活動が不振になる虞れはないかというような面も謳つて、從來又組合金融をどの点まで維持して行くのかというようなこともあつたようでありますが、大体提案者のほうでは、組合金融とそれから組合員の金融とについて割合をどのくらいに見積つておるか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 今のお話の通り、転貸金は現在の総貸出率の三六%を占めておりますから、大体そんなような数字になると思いますが、そういたしますと、大体今後の商工中金というものが貸出対象というものは組合金融と組合員金融が半々になる、こういうようなお見通しでおりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 そうしますと、大体今度は金額の問題なんでありますが、從來はこの貸出、いわゆる設備資金とこの運転資金というものを合計いたしまして、一組合当りが三百四十一万九千円というようなものが出ておるのであります。然るにこれの転貸資金というものは逆に五百七十一万と、こういうような非常な大きなものが出ておる。これは勿論組合員個々になりますから、これは一つの組合当りとしては二百万円以上に上つても、それはさして不思議はないと思うのでありますけれ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 私は今最高限をお聞きしたのじやないのでありまして、現在貸出しておる平均というものの三百四十一万九千円というものに対して、相当難点があるのじやないか。こう思いますので、提案者自体は現状のような三百五十万円というものを今後堅持して行きまして、商工中金の金融対象となさるのか、或いは一組合当りのこの貸出平均というものを二百万円くらいに下げまして、そうしてそれによつてこの今後の運営の基本方針にせられるのか、この点についてお伺いしたの…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 これは大きな金融の問題になるのでありまして、例えば国民金融公庫、今日は大蔵大臣が今見えないというお話でありまして、非常に残念だと思うのでありますけれども、私は大蔵大臣にこの点十二分に質問したいと思つておつたのでありますが、国民金融公庫が貸出限度を二百万円に引上げるという問題がありまして、これは商工中金自体としても相当な私は問題じやないか、こういうふうに考えておる。又零細金融というものと中小企業金融というものとの間のこの比率…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 そこのところは、私たちの考えとどうもぴつたり行つておらないのでありまして、お説の通り国民金融公庫の連帯保証においては百万円というのを二百万円の限度に引上げようということになつておるのでありますから、それは商工中金のほうはいわゆる協同組合を対象といたしましても三百五十万円というものに接近して、二百万円というふうに上つて來ることは、私は商工中金なり、或いは中小企業庁としては相当これは考えるべき問題じやないだろうか、こういうふう…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 百万というような今お話がありましたが、二百万にするということでなく前の百万円ならばと、こういう意味でございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 そうしますと、二百万円になるのではなく、商工中金の側から見てもこれはやはり行過ぎだと思うのですが。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 それじや、その質問は打切りまして、後日商工中金か或いは中小企業庁に又改めてお伺いしたいと思います。次に組合員が中金から融資を個人で受けた。こういう者が受けた後に組合を脱退したような場合が必ずできるだろうと思うのでありますが、そういう場合にはどういうような御処置をとられるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 それは私はおかしいと思うのでありまして、協同組合は御承知の通り加盟、脱退は自由なんでありますから、そういうような点から、金を貸してあるからお前はその組合から出ちやいかんのだという拘束権は全然ないのでありまして、そういうような場合に如何ような措置をとるかというようなことは、一応お考えになつておらなければ……これはなかなかそういうような問題のないように指導するということではなかなか私は行き得ないじやないかと思うのでありまして、…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 商工中金として今度の措置によりまして、組合員のこの預金を入れる、こういうような話でありましたが、商工中金の増加し得るところの預金というようなものは他の中小金融機関が集める資金の流れ途を変えるだけじやないか。例えて見まするなら、信用組合から中金へ乘り変えて來ると、こういうようなことしか私は考えられないのでありますけれど、提案者のほうといたしましては、増加し得る預金、今度新らしい措置によりまして殖え得る預金というものは、他の中…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○境野清雄君 流れ途を変える。変えるだけじやない、変えないほうもあるというようなお話ですが、その流れ途が変らない。言い換えれば從來のこの組合員預金というものは中小企業金融でない方面へ或る程度流れておつたんだというようなことをお考えのようでありますが、それは相当私はむずかしい問題じやないか。私はそうでなく、流れ途を変えるだけだというふうに解釈しておるんでありますが、今提案者は流れ途を変えるだけじやないんだというようなお話でありますから、從…