境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 そういうような点から見ましても、英国の所得税法の改正あたりを見ますと、一九四四年にやつた所得税法の改正では、いわゆるこの企業合理化というような面で、この機械が中古品である場合にもこの法案の恩典に浴せるというふうになつておるのにもかかわらず、日本自体としましては中古品は全然いかんということは、大企業にのみ私は偏重しているのじやないかと思うのでありまして、大企業で設備近代化したというものの、機械が、次の小さい工場においてはそれ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 これは別問題ですが、昨日どなたか、野溝委員か何か質問しておつたようですが、第二條に事業者の定義をしてあるのは正しいというのでありまして、私も御尤もだと思いますが、大体この法案ぐらいで……、今も私の質問した中にあるのですが、事業者の定義はあるけれども、そう御親切に事業者の定義をして頂くなら、近代化の定義或いは合理化の定義も私どもにはわからないのでありまして、近代化なら近代化というのが第六條にも 一條にも謳つてありますが、近代…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 同じような意味で合理化という意味も私はよくわからないのでありますけれども、一体合理化というものを今まで法律に採用されていたのかどうかという点が私はわからないのと、一体法律上如何なる定義を與えたものが合理化なんだか、法律上の用語としての合理化の意義は一般通念としての合理化というものとどういうふうに違つているのか、これも一つお教え願いたいと思うのです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 委員外質問で栗栖議員がお待ちになつているようですから、私関連したことだけを一、二お伺いしまして、あとの質問は明日でもやろうと思いますが、今私が英国の中古品に対しての同じような考えを持つているかどうかということを質問しましたことに関連しまして、第三條に「国の所有に係る機会設備等を国有財産法の定めるところにより貸興することができる。」、こういうような面がありますが、大体私どもはこういうようなものに関連しまして、賠償機械というも…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 私は質問をあとに譲りまして、資料だけ一つ頂戴したいと思うので申上げておきますが、鉱工業等に関する技術の研究として二十六年度二億出ておると思います。それから工業化試験として二億五千万円というものが出ておると思いますので、この二つの本年度の使用用途ですか、そういうような面に関しての資料を早急に頂戴したいと思いまして、私の質問は一応打切つておいて、又あとでやりたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 私は国民民主党を代表しまして、本法案に賛成するものであります。併しながら本法案の改正点としては、僅かに預金受入れの対象を中小企業協同組合の構成員にまで拡張し、貸付けの対象を所属組合の構成員にまで拡張するという一点のみでありまして、かくのごとき改正によりまして、中小企業の金融難の打開というものは到底望み得ないところであると思うのであります。中小企業全体としての資金源は私は毫も増大しないのではないか、商工中金の増加し得る預金の…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 先般來商工中金の改正法案が本委員会に廻つて参つたのでありますけれども、その資金源の問題その他について一応大蔵大臣の明快な御答弁を頂いて、この法案の審議を促進しようという意味から、先般來大蔵大臣の御出席を希望しておつたのですが、たまたま昨日は他の事情で來られなかつた。今日お見えになりましたので、時間も何か制限があるとかいうような話でありますから、私のほうからは極く要点だけを質問したいと願うのであります。大体本年末は一般的に金…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 只今のお話によりますると、商工中金は商工中金自体によつてその金の操作をしたらいいだろうというようなお話がありましたが、そういうことになりますと、從來唱えられている、又一般の中小企業者からも要望されておりました政府出資金の十億というようなものについては、大体大蔵大臣はお考えになつておらん、こういうふうな意味に解釈してよろしうございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 大蔵大臣は一昨日の参議院の本会議で、島君の緊急質問に対しまして、年末金融対策は中小企業と言わず、全体的な観点から対策を講じたいというように答えられているのでありますが、この全体的な対象とは、どういう方法と具体的な内容を以てするのか、その点を御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 そうすると、只今お話になりましたような全体的な対象によりまして、中小企業の刻下の資金難が相当緩和されるというようなお考えでありますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 同じ島君の質問に対しまして、商工中金に対して特別の資金を考えたいというような意味のことを言つたように私は聞いたのでありますが、この特別の資金の性質とか、金額、及びいつ頃これを実現するおつもりであるのか、そういう点に関して御説明を願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 先ほど私が一度ちよつと質問したのでありますけれども、大蔵大臣は御存じないというようなお話でありましたが、改めて商工中金に対しまして政府出資を行いまして、中小企業金融の中核的な機関とするというお考えがありますかどうか、それをお伺いいたしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 商工中金法を今度改正するのでありますが、その取引範囲を拡大することとなつておるのでありますけれども、商工中金に対して資金供給の増大、特に今日の情勢においては政府資金の投入がなくしては到底この改正も私は無意義に近いものになるというようなふうに考えられるのでありますが、大蔵大臣は最近の機会、例えば來年度予算に商工中金に対する政府出資をするおつもりがあるかどうか、この点をお伺いしたいと思うのであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 只今お話のありました商工債券についてでありますが、商工中金の発行する利付債券については資金運用部において引受けを行なつておるのでありますけど割引債券についても資金運用部において引受けることが私どもは適当じやないかというふうに思うのでありまするが大蔵大臣はどうお考えになつておるか。特に本件につきましては、多分自由党の政調会だと思うのでありまするが、三十億円の引受を新聞紙上に発表せられておるのですが、未だ具体化しておらない、そ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 これは今の商工中金と関係があると言えばあるのですが、先般來問題になつておるように聞いております国民金融公庫の貸付限度というものについて、連帶保証の金を百万円から二百万円に上げるという問題があるようでありますが、この問題につきましては大蔵大臣のお考えはどんなふうにお考えになつているか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 只今の問題は審議会で決定せられたような話でありますが、最初から貸付限度について事務当局及び公庫当局はもうこれを引上げをしようというような考えでいるということは私は聞いておつたのでありまして、これは公庫本來の性格に悖りまして、又零細企業大衆の要望に反するのではないかというようなふうに考えておつたのでありますが、そういうふうにいたしまして、現在の出資金六十億に対してすら公庫の窓口への要求は四分の一乃至三分の一きり満たし得ない状…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 今の点に関しまして、大体商工中金が平均三百四十万円くらいのものを出しておるものすら、相当この平均としては多過ぎるのではないかという議論もあります折から、併せて国民金融公庫と商工中金という二つの中小企業に対する金融機関というものの考え方から見ましても、私は二百万円に上げるということは相当これは問題があるのじやないかというようなふうに考えておりますので、この点に関しましては大蔵大臣も慎重に一つ御研究を願いまして、そうしてこれの…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 国庫余裕金の預託についてはお考えは如何でございましようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 最後に、これは大蔵大臣に聞く筋合のものかどうかと思いますけれども、大体今のお話によりますと、政府出資金というものはお考えになつておらないというような形でありますことと、今度の商工中金法の改正によりまして、組合員の預金を吸收できる、こういうような面から併せ考えますると、商工中金の機構というものに対して、從來の天降り的なものでなくて自治的なものにするというようなことが我々は考えられるのでありまして、延いては商工組合中央金庫法の…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○境野清雄君 大体お話を承わりますと、中小企業の金融難を打開するには、どうしても国家資金を思い切つて注ぎ込んでもらうより以外には方法はないのじやないか、こういうような考えから行きますと、先般の前々国会ですか、農林漁業金融のために農林漁業資金融通特別法案というようなものが通つたようでありますが、これと同じような中小企業に対しても特別会計設置が望ましいのじやないかというふうなことを強く私は考えておるのでありますが、この点に関して大蔵大臣のお…