境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 それは今のお話の通りでありまして、若し造船というもの、船舶というものをそのまま入れるのなら、陸上におけるものは家屋まで入れてもらわなければこれは非常な不均衡なものになる。併しそういうような考えでおられるものなら、船の中で使うエンジンとか何とかいうようなものに対しては特殊に考えられるというふうなお考えですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 この法案に予算というものがよく謳われておるのですが、予算自体は、企業の合理化をしまして新しい設備を入れたということによつて生産が増強して来て、税金問題も増収があるというようなことを考えられるのですか、そういうようなことは全然考慮に入れておらんわけですか、新しく入つて来ます税金というものは……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 その見積りは資料に何か出ておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 提案者が見えられましたので、私はこの法案において中小企業面が甚だ薄いのじやないかというようなことで三、四点中小企業に関しての質問をしたいと思うのであります。 大体この法案自体を見ますと、企業診断の実施と、合理化に関する勧告というこの二つの面で中小企業の合理化ができるというように、逆に見ますと考えられるのでありますけれども、企業の診断の実施と合理化に関する勧告だけで中小企業問題の合理化ができるというように提案者はお考えでござ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 そういうお考えならば、これが一応大企業にどうも偏重しておるというふうに我々は考えられるので、例えば対外競争力を賦与するというような見方からすれば、自転車なり或いは繊維製品、雑貨等の中小企業の輸出品メーカーの企業合理化は全然考えていないというようなふうに見られるのですが、そういう点に関しては一応お考えになつたのか、どうなんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 大体この法案そのもので、提案者自体が、日本自体で現在合理化とか近代化とかいうような問題を最も必要とする部面はどこにあるかということはお考えになつておられますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 経営の合理化という問題は、大体今更申上げるまでもなく、どうしても日本自体としては大企業より中小企業のほうが経営合理化ということが必要だ。そういうのにもかかわらず、この法案自体は中小企業のほうは殆んど古い企業診断というようなものだけで、まあ言い換えればごまかしておるような形になつておるのでありまして、中小企業については殆んど考えておらないような形になつておる。例えばこういうような法案自体で見ましても、経営の合理化というものは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 大体第六章に書いてあります企業診断というものに対して、診断というものの定義はどんなような程度に政府自体は考えておられるのか、診断をすれば大体病状がわかるので処方箋がこれによつて書かれる。政府はその薬についてはどんなふうに考えておられるのか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 今の問題に関しまして、この十二条に、地方公共団体は診断を行うことができるというふうに書いてありますけれども、これは政府はどうしてこの診断を行うことができないのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 大体この法案は、政府が最初考えておりましたように、政府はこの合理化機械設備を購入して、これを行う特定の企業に貸与するという点は、もう殆んど放擲されておりますけれども、最初の目的のような線にいずれはしたいということの第一段階としてこの法案を考えておられるのか。当初考えておつたような、そういうような設備を購入して特定の企業に貸与するという考えはもう殆んど忘れられておるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 当局はどなたが見えているのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 政府側に伺いたいのですが、ここのところに、「外国製金液の輸入は当然許可されるものと想像致します。」とありますが、この場合外国製金液の輸入というものは許可されることになつておるのですか。現在はどうなつておるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 今後も認める考えはないですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 若し許可をするとなると、この入つて来る先はドル地域ですか、ポンド地域ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 水野さんにお伺いしますが、今のあなたのお話ですと、金の二重価格を制定された場合には、為替レートを変更するか、産金業者は現在困つていないのだから、今のままでいいじやないかといつうこの二つの問題はどうかと思うのでありまして、一〇%の値上げならば、その辺ならば業者としてどうにかやつて行けるのだというようなお話でありますが、この輸出陶磁器の生産費中の金地金が五〇%値上りした場合というのを見ますと、大体上級、中級、下級、三級に分けた…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 いや、今のあなたのほうからのお話によりますと、高級品は一一%の値上り、中級品は七%、最低が六%ということですが、平均しますと八%の値上りです。そこであなたのほうが一〇%の地金の値上りならやつて行けるのだということになりますと、五分の一の一・六%だけは承認するのだが残りのどうしても値上り率六・四%というものは堪えられないのだということになりますから、この六・四%というものは企業の合理化か何かでそういうものは蹴出す余地がある、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 政府にお伺いしたいのですが、大体金の価格を三十五ドルに決定されてからもう二十年近くもそのまま放置されておる。ですから国際価格というほうを見ますと、大体アメリカあたりでは卸売物価指数というものは二二四%に一九五〇年に高騰しておる。こういう点から見ますと、国際価格というものも一応金というものは七十八ドルぐらいになるのじやないか。又国内価格にしましても、現在の四百円というのは、もう昭和九——一一年を一〇〇とすれば、三十六年の十二…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 そうすると、結局二重価格制はとらざるを得ない、そうしてこの産金政策というものに政府は力を入れなければならない、それに附随して、こういうような陶磁器の問題や何かは、特別の措置は講じないということになると、業者自体がその経営の合理化なり何なりによつて、この八%の値上りを負担をしなければ、これにありまする米国、英国、ドイツ、フランス、イタリー、チエツコスロバキヤという国と鎬を削つておる販路というものは、喪失するというふうに考えら…
第13回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 木内委員長は先般来大阪へ行かれたようでありまして、新聞紙上聞くところによると、大阪の経済界の模様を相当突つこんでお調べのようでありますから、お差えなかつたら大阪方面における財界の模様もちよつとお聞かせ願いだいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 今のに関連して質問したいのですが、ポンドが余つていて、そうしてどうしてもそういうような雑綿やなんかを買う気配が強い。二割五分乃至二割高いものでも買わなくちやならぬというようなことがアメリカへ響くからアメリカの今の綿花のクレジット問題も最近非常にやかましくなつているというような点は政府はあれですか、どんなふうなお考えを持つておりますか。