境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 そうしますと今の二三%乃至二四%というようなもので行きまして、すでに九億実現しておることになりますれば、そのものに対して二億近いものが出し得るのじやないかというようなことになつておりまするが、そういたしますならば二億なら二億というものが、すでに出し得る段階に立至つておりますので、そういうものに対して一体繊維局としては先ず第一にどこの地区にこういうものを廻そうかというようなことに対してのお考えはありますか、どうでしようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 そういうようなものが、全国の各地の中小企業の絹人絹機業地というものはお説の通り全くもう行きついておる。併し政府自体がこういうような九億の金が出たのだということによつて一地区なり、或いは各地区に均霑的になり早く出して頂けるならば、あとの金の目安もつくのだというようなことで、生産意欲なり、或いは仕事の上に非常な張合いが出て来るのじやないか、今のような形じやいつのたれ死するかわからん。言い換えれば場所によりましては相当過激な議論…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 勿論お説の通りだと思うのですけれども、言い換えれば商工中金で今の九億の中で二億なら二億というものを絹、人絹の中小機業地へ廻すということに相成りますれば、直ちに新潟県なら新潟県に対して従来の枠を幾ら殖やすのだ、石川県に対し、福井県に対し、そういう形態は商工中金自体がやつてくれるのだと思いますけれども、そういうことをやる時期と、言い換えれば商工中金と中小企業庁並びに通産省の繊維局というようなものが一緒になつてお話して頂いて、そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 そうしますと、今の二十億という中小企業庁ですか、通産省ですか、その希望の二十億というものの中で九億が実現した、その実現した九億について今のような手を打たれるというのですか、あと十一億が出て来たのを待つてその手を打たれるのか、その点お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 次に今の金融問題で一つ政務次官に伺いたいのですが、多分福井へ参りましたときに、三年ほど前の福井の震災のときの復旧資金といいますか、あのものが多分出ておると思うのでありますが、あの金がまだ勿論返還してない、返還してないのであのものを何とか一時棚上してくれないかというような要望が次官にもあつたと存ずるのでありますけれども、あのものに対しては何か手を打たれましたかどうですか、その点お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 中小企業庁の長官が見えられたそうですから、長官に協同組合の問題で二、三お伺いしたいと思います。大体今度各地を観察して見ますと、協同組合という問題に関して大体この議論のありますことは、協同相合を政府自体が育成、強化して行くというのにもかかわらず、その一番大きな難点と申しますか隘路と申しますか、それがどうしてもこの加入脱退の自由というような点にあるやに聞いておりますが、これは勿論私どもが中小企業の協同組合ができたときに、でき得…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 今の協同組合を強化するということは、これは中小企業としては相当な問題になつておる。特に私どもが視察して参りました絹人絹の機業地というようなものに対して私どもが感じたことは、逆に製品検査というものを強制して行つたなら、それによつても一応この問題が解決するんじやないかというふうに考えておるのですが、製品の検査の強制権限というようなものによつてこういう問題を解決するというようなことを繊維局自体お考えになつておるかどうかその点を伺…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 次に各地で非常に心配もしており、現実に困つております問題は、輸出振興対策というような問題なんでありますが、いわゆるポンド地域に対しての輸出を制限するというような政府の見解がありましたのでこれは御承知の通り人絹、化繊の織物というものの大部分はポンド領域に向つての輸出で彫りますので、そういうような面からこれは相当な脅威じやないかというようなふうに感ぜられておるのでありますが、こういうポンド地域に対する人絹、化繊の織物の輸出とい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 この輸出に関しましては、又次の機会に、私はポンド地域の問題は詳細質問したいと思うのでありますが、ただ繊維に関する限り何か一応最近香港、シンガポールに非常に繊維が旺盛に輸出されておる、併しながら旺盛に輸出されておりますのは、大体十一月以降非常に旺盛になつておるというような形態に相成つておりまして、言い換えればここ二、三カ月が非常に数量が殖えておるので、その前は余り殖えておらないというのが香港、シンガポールに対する人絹織物の輸…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○境野清雄君 大体私は通産省に対する質問、特に商社の問題があるのですが、商社の問題は又次の機会に私質問したい。商社に対しては多分政府自体も手を打つておられるようでありますし、先ほど政務次官からもちよつとその片鱗を伺つたのでありますが、大体今の流通機関としての商社というものは、これは勿論私は再編成しなければならん。資力が足りなくて、そうして日本経済の底の浅いという面は一番商社によつて明らかにされておるというような現状でありますので、商社問…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 私の質問したいと思うことは、先般次官が福井のほうを何か視察せられたような話がありますので、福井を視察した感想をお聞きしたいのと、同時に日本経済に出ておりますところによりますと、全国の絹人絹業界に対して二十一億円の商工中金からの救済融資を考慮しておるというようなことが次官のお話の中にありますので、こういうような問題に関しても事実がどうかという点、並びに福井の人絹織物業が沈滞しておるのをよく御存知だと思いますので、それに対して…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 今のお話の中の政府の預託金二十一億というお話が出たというのは、大体例の日銀の中小企業の別枠資金の十三億、それから農林中金への返却金五億二千万円、それからルース台風の二億四千万円、これを合計したものが二十億六千万円になつているのじやないかと思いますが……それから二月、三月の引揚げということになつているので、この二十一億を四月以降にずらすということの政府預託金というお考えですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 そうしますと、日銀の別枠資金の十三億というのを切りますと、私の今申上げた数字から行きますと、多分農林中金とルース台風のやつが七億六千万円ばかり残つているのじやないか、二十一億の中から七億六千万円を殖やしたものの残額十三、四億というものが商工中金の資金源の増というふうな計算になるわけでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 そうしますと、次官の福井へ行つて見て来た実情自体として絹人絹の状態は容易なものじやないということは率直にお認め願つたわけですが、そこでその問題の、融資問題の解決というものは今懸案になつている紡績会社と貿易商社と銀行とのこの三者の例の百二十億からの棚上げ問題が解決するまでは絹人絹の別の面の融資問題というものは考えられない。要するに三者の問題を解決した後にそのしわ寄せがどうなるかということを勘案してから、この絹人絹の機業地に対…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 そうしますと、具体的には福井のほうをお廻りになつて窮迫した現状は認められたが、それに対して商工中金から具体的にどのくらいの額を福井、金沢に廻そう、或いは斡旋を通産省自体がせられるというようなことは、まだ具体的にはおきまりになつておらないわけでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 それから今、次官からお話のありました生産会社と商社と機屋の感情問題、これはお説の通りもう解消しておる問題で、この縦の線から中小機業地としての福井あたりの再建というものはこれは相当お考えにならなくちやならんということでありまするけれども、これはもう一歩掘下げて見まするならば、いわゆる生産会社というものに対して、通産省が相当強力な線で機業地の再建というものに協力してもらうということをやつてもらいませんと、化繊会社自体は自発的に…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 大体話はわかりましたが、いずれにいたしましても、これは次官に申上げてもなんですが、繊維局長でも来ておれば是非繊維局長の御意見を承わりたいと思いますが、大体生産設備というものが、絹、人絹織物は二十万台を越しておる、この供給原料でありますスフにしても、人絹糸にしても、或いは生糸にしても、その操短によつての、この運転率というものは大体十三万台乃至十四万台くらいきり動かないというのが現状になつておりますので、どちらにしても織機自体…
第13回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 この減税の基準が大蔵省は十八億九千万円、通産省は十七億円というこの差がありますのは、どういうような問題によつて差があるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 先日通産委員会と運輸委員会と合同の審査をやりましたとき、私は出席して運輸委員会のほうの質問を聞いておつたのですが、大体この合理化法案自体は予算に縛られてしまいまして、予算以外のものでは如何に必要なものがあつてもこれはやれないのだというような現在情勢になつておるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○境野清雄君 大体この間運輸委員会の要求なんか聞いてみましても、私どもは本来の性質から見れば、新造船の問題なんというものは単独法案を出すべきだろうと思うのでありますけれども、日本の造船に対する諸外国の見方というような点からして、いわゆる現在の情勢からはこういうものが不可能だというようなときに、たまたまこういう合理化法案というようなものが出たので、この問題に確かに或る程度結び付けてもらわなければ新造船部門というものは相当困難じやないかと思…