境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今島委員から質問がありましたから、二月の上旬に登録選手互助会の会計を私のほうで調べましたから、参考までに私のほうから申上げます。共済基金として、一月三十一日までに選手諸君が全部出されました金が七千三百九十九万七千六百二十七円二十五銭、それから自転車連合会が補助金として出しましたものが二百二十五万円、それからこの金を預けておきました受入利息が八十七万八千三百七十一円二十銭、そこでその当時の私の調べましたのが、銀行預金が千代田…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 最後にいま一つ、今の御議論は私はおかしいと思う。と申しますことは、競輪選手になつたら必らず身分保障をしなければならんとかいうことじやなく、私は競輪選手は健勝劣敗があるんですから、通産省から従来頂いておるデーターによれば一カ月の最高收入というものは頭のほうは四十万円をいつも突破しておる。そうすると一カ年平均は従来にしてもそのまま平均すれば五百万円からの收入がある、毎月幾分変つて行きましても、この三十万円平均にしても三百万以上…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今のお話の下請工場が大企業からの金廻りが惡いということは、これは前々から問題になつておるのでありまして、これに対しては解決方法と言いますか、そういうようなことで日経連あたりでもいろいろ問題を出しておる。例えば下請業者も協同組合にいたしまして大企業家から手形を振出させる、そうしてその手形を商工毎金が割引をする方法が、これは幾らかとつておりますけれども、こういうことを普及するというようなことによつてのお考えは如何でございますか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 そうしますと、今のお話ですと協同組合でなく個人の場合にそういう問題がある。その問題というのは、一体あなたがたのほうで大企業のほうから手形なら手形を受取つて、そのものが割引できないということによる金融難なんですか、そうでなく現金のくれ方が遅いという……、いずれの方法なんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 先般何か商社の倒産のときに、愛知地区はそういうような問題を非常にうまく解決しておるというようなことが新聞に出ておつたように記憶するのでありますが、暫らくこういうような問題は続いておる問題なんでありまして、大体大企業から中小企業への金廻りの速度が非常ににぶい。言い換えれば、場合によつては政府自体が大企業に対して融資しましても、その融資自体が大企業の所でもうとまつてしまつて、下請まで廻るというようなほどの金が廻つて来ないという…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 丁度ここに経団連のこの問題に関するいわゆる「大企業の下請関連事業に対する支払の励行」という條項がありまして、この中に、中央及び地方の中小企業指導機関に支払促進のための調停斡旋機関を設置し、極力これを利用せしめるよう指導すること。右機関には例えば大企業、市中金融機関、中小企業者団体、日銀等の代表を参加せしめ、中小企業側の苦情を公正迅速に処理することが望ましい。但し、苦情を申立てたため、その後親工場より不当な圧迫を受け、かえつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今の話の中に手形を持つていてその解決問題で信用保証協会という話が出まして、これはお説の通りだと思うのでありますけれども、信用保証協会は、現状においては御承知の通り政府再保険が約五〇%というようなことになつておることが、あれが若し政府の再保険が一〇〇%になつておれば、今あなたのおつしやつたような問題は解決するというような見通しはありますかありませんか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今の問題に関連して中小企業庁の金融課長、或いは長官にお伺いしたいのですが、これはどなたか質問したかどうかと思いますが、御承知の通り今の神戸の問題がありましたが、神戸の問題にしても、例の十一大銀行が全国の六大都市に出しております六十五の中小企業の特別店舗というようなものが出ております。あのものが何を十一月末の残高を見ますと、預金が百九十九億くらいある。それに対して貸出しは七十八億だ、言い換えますと、三八・二%を中小企業に貸し…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今のお説はよくわかりますが、ただ銀行局長の通牒で、一片の形式的のあれですね、そういう中小企業の特別店舗と銘を打つておるものに通牒を出すぐらいでなく、一つ中小企業庁自体としても態度を強硬にお出を願つて、例えば預金の余つておるものは、商工債券を強制的に買つてもらうというような措置を講ずるようにして頂いて、少くも中小企業の金を集める……それはお説の通り大企業からも集めておりましようが、特別措置を講じて、特別金融店舗と銘を打つてお…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 安本の貿易局の深瀬君は見えておられるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 それでは別の問題をお聞きしたいのですが、今のメリヤス業界の御発言ですが、メリヤス業界自体は、今お話のあつたような問題は一々御尤もだと思いますが、相当輸出という面に関しては、メリヤス業界は或る程度私は従来の設備というもの自体が是非近代化をしなければならんという羽目に行つているのじやないか。例えば一つの、私ども浅い経験ですが、そういうような面から行きますと、靴下のごときものも相当ばら物が出て来ておるというような形から言いますと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 同時にあなたのほうが今輸出をやつております輸出先というやつは、大体ポンド領域が非常に多いのじやないかというような点からいたしまして先般政府が発表しましたいわゆる輸出制限と言いますか、あの問題に関しての御意見は如何でございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 今のお話で、原料高の製品安ということ、これはまあ絹、人絹その他一般に対して、今日中小企業の輸出その他が行われない原動力になつておると思うのでありますけれども、一体あなたのほうの業界として、綿糸はどの辺のところならば現在の輸出にも引合い、そして、そのもの自体がスタンダード・ベースになるのだというようなところは、梱幾らぐらいのところがそういうような基準になるのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 そうすると、先ほどお話のあつた操短問題ということは、紡績の操短問題という意味じやないわけですな。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 そうしますと、同じ質問を再度私申上げるのですが、やはり国内向のものに対してのあれですか、原料高というものが、紡績の操短によつて綿糸の値段が上るということを予想しての先ほどの御発言でございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 そうしますと、これは私は問題が相当残るのじやないか、あと綿スフ織物工業会のほうから御発言があると思いますから、そのときに再度私は念を押して見たいと思うのでありますけれども、紡績の現状価格と従来工賃というものは、大体紡績は一梱について一万五千円ぐらいのもの、但し四割操短にせられた今日では一万七千円ぐらいに私どもは行かなくちやならんのじやないか。そういう形から行きますと、一梱についての綿花代金というものは大体八万九百円ぐらいと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 それで今の問題で、もう一つお聞きしたいことがありますが、これは深瀬君のほうにお伺いしたいと思うのでありますけれども、大体安本の貿易局で最近ポンド過剰問題は相当うるさくやられておる問題でありますが、ポンドの過剰問題に関しまして先般来スターリング・ブロツクに対する輸出制限というようなものをやりまして本日御列席になつておりまする参考人のかたがたの関連産業というものは、みんなそれによつて相当影響があると思うのでありますけれども、こ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 こういう問題は、安本の貿易局でおわかりかどうかわかりませんが、或いは大蔵省に質問するのが当を得ているのかとも思いますが、一応安本のほうにお伺いしたいと思うのは、本年の二月末日で九億二千万ポンドのポンドの過剰手持ができた。先般来聞きますと、外為の委員長なり或いは銀行側からの議論としては、このものはすでに損失を招いた手持外貨になつているのだから、このものは外貨として持つておりましてもそれほどの苦痛がないのだ、こういうような議論…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 私の申上げたのは、言い換えれば二月末日で九億二千万ポンドというものを日本が手持をしている。手持をしているものはすでに二ドル八十セントのスタンダード・ベースから一割五分も損をした二ドル四十セントで品物を売つた金を取つて来ているのだ、こういうことになるからポンドの切下げが、あなたのお話の通り万一、二割だというふうになつても、今持つて来ておる外貨は五分きり下がらないのだ。売つたときにもう二ドル四十セントで売つてあるのだ、こういう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○境野清雄君 その資料で結構であります。