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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 甲種保險から伺いたいのですが。甲種保險にこの実損填補制と比例填補制の保險料の問題がありますが、この差を具体的な問題に一つ御説明願いたいと思うのですが。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 甲種保險の問題ですが、この甲種保險の問題の中で期待利益の填補を制限しておりますが、これは制限するのはどういう理由によつて制限せられたのかお伺いします。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 次に丙種保險の点でお聞きしたいのですが、これはこの間丁度東京銀行の清水調査部長も参りましたときに百分の七十五というものは非常に少いのじやないかというようなお話、又清水君の話によると百分の七十五は実質には一〇%になるというような話をしておりまして、その一〇%になるということは私も納得できなかつたのでありますが、大体いずれにしてもこの百分の七十五という点を補填するだけでは不足じやないかと思うのですけれども、これに対してどういう…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 今のお話ですと、第七條の七十五というものは八十にしようか、九十にしようかいろいろ考えたが、七十五が妥当だというようなふうに話を私は了解いたしたのですが、たまたま例を引きましたのが中小企業の信用保險の問題が七十五なんだからこれも七十五なんだと、どういうようなお話でありましたけれども、中小企業の信用保險の七十五はこれはもう異論がたくさんありまして、九十以下じやなかなか信用保險の運用はできないのじやないかというような問題がある。…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 この丙種保險におきましては、輸出手形の保險はないようでありますけれども、輸出手形は保險するのか、その必要はないのか、その点をお伺いしたいと思います。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 同じくこの内種保險に関しまして契約締結の相手方が銀行というふうに謳つてありますが、この銀行という金融機関の範囲はどの程度までというふうにお考えですか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 このやはり丙種保險の問題ですが、保險料を被保險者に負担させることはできないという理由を一つお伺いしたい。ということは、これは中小企業の場合にはこれが相当難点になりはしないかというような考えでありまして、中小企業の場合には保險が行われないのだからこの点は考えなくちやならないのじやないかというふうに思うのでありますけれども、この保險料を被保險者に負担させないということについてはどんなようなお考えですか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 次に丁種保險についてお伺いしたいのですが、丁種保險の第十一條に当該貨物の見本の輸出という点があるのですが、貨物の見本の輸出となつておるので、見本品の製作は保險されるのかどうかという点についてお伺いします。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 丁種保險について見本の輸出とその他宣伝によつて、保險金の支拂後に大いに輸出が伸長したというような場合にはどうするのですか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 そうすると、丙種保險のほうで見ますると、回收不能になつたものが後日回收されるということになりますと、政府に納付させるのだという形になつておりますから、これとやや似たような規定は、下種保險についても、今の日本の輸出その他がこの保險金の支拂後に大いに輸出が伸びたというような場合は、丙種保險に準じたような規定は設けてあるのですか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会 第25号

○境野清雄君 私は民主クラブを代表いたしまして本法案に賛成するものであります。甲種保險制度につきましては、これは最初から問題になつておりました保險料率の問題が実損填補制で解決されておりますし、航路変更が対象に入れられておる。又丙種保險でバイヤーのキヤンセルも保險されておるようなことは輸出信用保險制度の大きな前進である。こういうように考えられるのであります。併しながらただ一つ懸念されておりますことは、丙種保險で保險がカバーされるのが融資金…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 大体今選手会の諸君からお話があつたので、私の方からこれを逆に質問的に……、それから私の方は今拜見しましたこの意見書に対しての私のほうの解釈を申上げますから違つておりましたら一つ御訂正願いたい。要するに私はこの一の競輪施行による職務の分離と責任の分担の明確化というもの第一は、今お話のありました通り従来自転車連合会、振興会の連合会というようなものは、いわゆるこの法律的な一つの資格を持つておるけれどそれを選手の諸君は持つておらな…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 第二番目の選手の資格認定、出場に関する選手会責任制の確立というものは、いわゆる従来の選手の資格というようなものに対しての権限が殆んど振興会にあつた、そこで新しく今第一の問題で選手会を作つたという場合に、或いは選手会を法律的に認めてもらつた場合には、選手の資格の認定その他に関してのものを、従来の振興会の責任から選手会へ分離してくれ、選手会に持たせてくれ、こういう御要望と解釈してよろしうございますか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 第三番目の教育機関の自主的運営というもは、これは私の思い違いかも知れませんが、今振興会のやられておるNCCのようなものに対しての運営まで選手会のほうでやりたい。言い換えれば現在の試験制度その他のようなものに関し、又この教育機関としてのNCCのようなものもその選手会自体がやるべきじやないか、こういうようなふうな解釈でございますか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 二番目の法的根拠に基かざる隷属関係の是正というのがあるようですが、これはまあ私どもは考えますと、前にこんなような陳情も私は見たと思うのですが、やはり先ほどちよつとお話がありましたように選手は自営者だというような形にはなつているが、これが本当の職業選手としての地位を確保していない。併し半面には自営者であるがために例のこの参加料なり旅費なりといいうものが税金の対象になつておらない。出張旅費のようにせられておつたりしまして、税金…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 大体今選手諸君のお話を聞いて納得はでき得るんですが、そこに一つ大きな考え違いを選手諸君がしておられるのじやないかと思いますのは、いわゆる選手会の方の諸君から言わせまするなら、法律の中へいわゆる選手会を認めてくれれば、それによつて選手会自体が非常に強固なものになり得るんだと、こういうような解釈ですが、私どもの解釈はそれとは逆で選手会自体がもう少ししつかりしたものである、選手会がしつかりしたものであつて、振興会なり或いは施行者…

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 今のようなお話から行きますと、大体選手会というものは今日こういうような問題が起つて参つたのでありますけれど、それまでの間通産省の車両課として、選手のほうの取扱といいますか、選手自体に選手会を強化するというような面について何か協力をせられたとか、或いは考えられておつたというような問題がありましたらお知らせ願いたいと思います。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 今のような選手会の問題が起つておりますので、今後に対して通産省自体としては、選手会に対してはどんなような援助方法といいますか、選手会の確立というものに対して、何か応援的な措置をとるというお考えはありますか。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 選手諸君の前で確言しておいて頂かないと困るので……。

民主クラブ1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○境野清雄君 大体こちらのお二人の御意見は承わりましたが、あと参考人のかたがお二人おられるようですが、何か意見があつたら発言させて頂いたらどうでしようか。