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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主クラブ1952/04/03

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号

○境野清雄君 そうしますと今小西さんのお話を承わりますと、選手の配分方途、或いは登録権というものは時期尚早だ、こういうように解釈いたしましたし、保障制の確立に関しては現在の三%以内の中でもう少し考えてみたい、併し考えてみたいが、三%というものの中ではそう思い切つたことはでき得ないというふうに解釈しますと、むしろ私どもは保障制確立ということに関しては、施行者のほうが緩みがあるので、施行者のほうにもう少し大きな希望を出したらいいのじやないか…

民主クラブ1952/04/03

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号

○境野清雄君 それからこれは地区別かと思いますが、選手諸君が一カ月の出場回数というようなものに対して相当不満があるように考えておるのでありまして、昨年の一月から十二月までのこの月平均の配分回数を私のほうで調査しましたら、男子のA級の選手が一・七回、それからB級の選手が一・六回、女子が二・三回、こういうようなふうになつておりますが、配分基本回数というものはどういうことで配分基本回数になつておるのか、これによりますと男子のA級は二回、B級が…

民主クラブ1952/04/03

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号

○境野清雄君 極く簡單にあれですが、大体私ども競輪の改正案を議員提出で出すということになりますと、我我としては今の振興会、選手会或いは施行者というようなものが今のような状態でばらばらになつおりますと、折角私どもが競輪の改正案を出しましてあと競輪の完全発達を希望してそのようなものをやりましても、内部から崩壊しやしないかということを私は懸念しておるので、過般来選手会の諸君に出て来て頂き、又今日振興会関係のかたがたに出て頂き、又あと施行者のか…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 この問題で一、二点お開きしたいのですけれども、大体兵器の製造関係というものについてはポツダム政令で禁止されておる。併し同時にこの法案では禁止されておるものはそのまま続行だとこういうような問題になつておるようですが、実際問題としては最近新聞紙上で伝えるところを見ましても、兵器製造というものは相当客観情勢が変つて来ておるのじやないか。こういうような客観情勢が変つて来ておる現在の状態において、この法案自体ではポツダム政令で禁止さ…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 今の問題に関連して、この法案自体に直接関係はなのですが、大体航空機の問題が問題になるのじやないか。例えばこの間近く出されるべく予定されておる法案の中に何か航空法とか何とかいうやつが運輸関係に出ておる。併し運輸関係に航空機としての問題は、所管は運輸省でもいいと思うのでありますが、航空機の製造という面では一応これは通産省何か考えておらなくちやならんのじやないか。そういうような関連からして航空法というようなものが運輸省へ出て参り…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 大体この法案の改正案は大した問題はないと思うのですけれども、会員又は仲買人を制限するということは、これは非常に妥当なことだろうと思うのでありまして、最初商品取引所法が出たときにも無制限に会員や仲買人を認めることは非常な我々は疑義を持つておつたのでありまして、これが現在の改正になつたのでありまして、これは非常に結構だと思うのでありますが、このなりましたということについては、何か具体的に制限をする必要を感じてこうしたのかどうか…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 今の御説明から行きますと、大体定員制としての最高限度というようなものの目的は、現状より多少多くというくらいのことに解釈してよろしうございますか。

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 次に従来からも問題になつておるので、ここには上がつておりませんが、証拠金の代用証券の問題でございますが、これは現金のほかは上場株の或る種のもの、即ち大臣指定のものに限られておるのでありますけれども、更にこれを拡大して興業債券或いは商工債券、定期預金証書というようなものにまで拡大するほうが私はいいのじやないかという、前にも私お願いしておつたのでありますが、これらも現金と同様に確実なものでありますし、割商や割興というようなもの…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 改正案によりまして特別担保金制度という制度が設けられましたけれども、これは非常に結構なことであると思うのでありますけれども、これは一体免税になるのかどうかという問題が一つ、これは会員の債務不履行の際の引当に設定されたのでありますから非課税にして僕は頂きたいと思う。後日これを崩しまして会員に配付される際に課税するようにすることがいいんじやないか。言い換えれば貸倒準備金制度に準ずるような措置が講じてあるのかどうか、その点お聞き…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 この特別担保金制度について一つお伺いしたいのですが、現在の取引高と担保金というようなものの比率はどんなふうになつておりますか。

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 大体その辺で僕は質問はいいんですが、丁度いい機会ですから通産省の企業局のほうへお伺いしたいんです。多分先月の二十八日かと思うのでありますが、大阪の三品取引所が突如として休止ですか、休みをやつたというようなことを聞いておりますが、これに対してこの経緯がおわかりでしたら、一応御説明を願いたいと思います。

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 私は民生クラブを代表しまして、本法案に賛成するものであります。併しながら従来から私どものクラブから主張しておりましたように、商品取引所の健全発達を来すためには、どうしても証拠金の代用証券の拡大、それから只今ありましたこの特別担保金の免税というような二点は、でき得る限り近い機会におきまして政府はこれを実現するように御努力願いたい、こういうことを私は條件にいたしまして本案に賛成するものであります。

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 今の問題に関連して、第九條の二項はこれはおかしいと思うので、差額を金銭で補足する、もと我々は企業合理化促進法案を審議したときに、御承知のように、中小企業に対しては何ら手が打つてないということで相当議論したのですが、そのとき政府当局のほうからの答弁では、やがてこういうような国有財産の問題が出て来る。その場合大体五万台ぐらいのものが出て来るだろうから、それによつてそれをパーで交換して、いわゆる中小企業の面には企業合理化促進法に…

民主クラブ1952/04/02

13参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 大体この法案は私は相当問題が皆さんの中にもあるのじやないかと思いますし、なお又聞くところによると、衆議院自体では修正案を今やつておるというようなふうに聞かれますので、一応この辺で打切りまして、それで次回に廻されたらどうかというふうな私は考えを持つております。

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 只今証人の説明を聞きましたのと、参考書類として廻されております、公納交付金に関する打合会というのが昭和十八年の五月二十九日に電気局の会議室で行われておるのでありますけれども、この記録を読んで見ましても、公納金というようなものは大体地方公共団体に対する配電会社の配当保証的な支払義務を規定しておりますと同時に、この第二項におきましては、法人税の軽減措置を規定しておつて、結果的には国家補償的の本質を有するというようなふうに了解せ…

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 それを配付したら、そちらで一応朗読してくれませんか。

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 先ほどお話のありました高井、吉村両証人、どちらでも結構でございますが、大体問題になつている法案では事業者の公納金支払義務の復元に関する立法措置がなされるまで延長する、こうなつておりますが、地方公共団体に対する復元は、あなたがたのお考えでは、いつ頃だというお考えであるか、おわかりだつたらお伺いしたいのです。

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 他の問題に関連したようなものでありますが、仮に若し復元したという場合ができましたときに、電気使用者の関心の的であります今の電気料金というようなものは、どういうように変化するかということはお考えになつておられませんか。

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 電気事業の再編成によつて、二十六年の五月一日に各関係会社は解散しまして、新らしい会社ができた。それなのに、この公納金制度の問題を見ますと、新会社は、公納金支払の義務は公法上でなく私法上のみに負つているということになつておるので、法人税の軽減の恩典というものは、新会社は二十六年五月一日以降はこの法人税の軽減の恩典にはあずかつておらないのですか。

民主クラブ1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 もう一つ承わりたいのですが、公納金の算出方式が関東と関西と違う、こういうお話で、関東のほうはわかるのですが、関西のほうはあれですか、税率の変更を考慮して公租公課を取つているという……算出方式はどんなふうになつているのですか。