P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主クラブ1952/04/26

13参議院 通商産業委員会 第33号

○境野清雄君 地財委のほうに二三質問したいのですが、大体さつき荻田氏からのお話では、帳簿価格が圧縮されている。その評価の不足を補うために公納金制度が生れたのだ、こういうお話であり、そうしてそれが十年たつてもまだ補われておらない。これは西田委員の質問されます通り数字で説明して頂かなければ、我々は全然納得ができないということになるのですが、そういうふうなことを考えますと、評価の不足を補うということになると、この法案自体の私は又考えようが違う…

民主クラブ1952/04/26

13参議院 通商産業委員会 第33号

○境野清雄君 そうすると、地財委自体としては、その電気料金が値上りして、普遍的に全国民が負担するということも又止むを得ない、こういうようなふうに解釈してよろしいのでございますか。

民主クラブ1952/04/24

13参議院 通商産業委員会 第32号

○境野清雄君 協同組合の改正法案の都度出しておるのですが、組合員の預金という問題自体がいつも問題になつておりまして、組合員の預金を許可するということ自体が協同組合の育成強化というものでは一番大きなウエイトを占めるのじやないかということを我々は常日頃から唱えており、且つまあ今度の法案自体で一応解決しました従業員の数の百人を三百人というようなものに殖やすというこの二点を従来から私どもは主張しておつたのでありますけれども、たまたま今度の改正法…

民主クラブ1952/04/24

13参議院 通商産業委員会 第32号

○境野清雄君 今のお説は一応は納得でき得るような話ですが、併しそういうような、大蔵省として鉄則があると言いながら、片方に農業に関しては人口が稀薄だから、人口が稀薄だという一つの問題だけで片方へ許可しておいて、協同組合のほうはそうでない。事業協同組合はそうでないということは納得でき得ないので、事業協同組合というものは、もう私から申上げるまでもなく、いわゆる弱小業者が寄集まつて、やはり一つの協同組合を作るのですから、これには或る程度の恩恵が…

民主クラブ1952/04/24

13参議院 通商産業委員会 第32号

○境野清雄君 私は民主クラブを代表いたしまして、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。併しながら本法案によりまして、いわゆる従業員百名のものが三百人になつたので、工業面は一応納得でき得るのですが、商業面に関しては二十名が三十名というような状態に相成つておりますることは、これは相当問題が残されておると思うのであります。併せて私どもが年来から主張しておりまする組合員の預金というようなものを認めてくれというような…

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 大体今御説明を承わつたんですが、通産委員会としてはこの日本の産金対策というものについては非常な関心を持つているのでありまして、最近の金山に対する政府の産金政策というものについては大きな問題があるだろうと思うのでありますけれど、そういう問題は又通産委員会でやるとしましても、この法案に盛られております中で私どもが関心を持たなくちやならんと思うのは九条と十条の問題、即ち九条の点におきまして、金配分計画で定めた数量の範囲内で割当て…

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 大体二十六年度の産金高が五・七トンくらい、そのときに大体ニトンくらいのものを加工用に割当てる。私どもとしてはこの金の価格の引上げというものはこの法案で大きなウエイトを持つのでありまして、そういう点から行きまするなら、大体加工用の自由処分が認められれば平均価格はこれで引上げられるだろうということを期待しているのでありまして、依然として従来のような三分の一程度のものを自由販売にするというような程度では、私どもは産金政策というも…

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 大体大蔵省の考えはその辺だろうと思つておつたんですが、大体加工用品の需要というものは今まで相当抑制しておつたんですから、現在これのその需要というものは相当大きなものがあるんじやないか、又工芸用の先ほどお話のあつた陶器や何かの輸出というものも外貨の獲得に相当貢献しておるというような点から見ましても、金山の採算がなかなか合わないということを中心にすれば、私はこの問題を急激に上げるということは大きな問題になるというようなことです…

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 そうしますと、あれですか、先ほどお話になつた自由処分の認められる公衆衛生用とか或いは輸出用とかいうものは、その需要が増大されれば、政府としては今の二トンというものの数を固執しないで、或る程度はそれによつて許可もできる、こういうふうに解釈してよろしいのでございますか。

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 そうすると、そのものは三分の一とかいうような一つの枠をはつきり持つておるというのじやないと、こういうふうに解釈してよろしいのでございますね。

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 それから次は第十条の問題ですが、第十条による売却価格というようなものに関しまして、一応「金地金の国際市場価格並びに国内における生産及び消費の事情を参しやくして定める。」こういうふうになつております。が、この最高価格というようなものに対して一応どのくらいの額ということは大蔵省で考えておられるのですか、おられないのでしようか。

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 それに関してまだ決定しておらないのなら幸いでありますので、先ほどのお話では何かここに資料を頂いて、加工用金の海外自由市場価格調というのがありまして、今政府委員からのお話でも、最高が大体二五%だろうというような話でありまして、二五%と言いますけれども、自由市場の各国の価格調というものは、これはよく詳細には私知りませんが、日本の産金のように極度にこれは痛められておる土地じやない、こういうふうに思いますので、私どもとしては海外に…

民主クラブ1952/04/23

13参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号

○境野清雄君 私の質問としては今申上げました九条と十条の問題、言い換えればその割当量というものを拡大してもらいたいということと、金の価格の最高価格を決定するときに当りましては、従来の産金政策というものによつて金山自体が相当経営難に喘いでいるという実情を見ましても、これは十二分にその点をお考え願いたい。今お話にありましたような金は大切だとか、価格という面との睨み合せが必要だ、これは御尤もでありまして、御尤もではありますが、そのこと自体が価…

民主クラブ1952/04/21

13参議院 通商産業委員会 第31号

○境野清雄君 今の第三條の問題ですが、地域を認定するのは大蔵大臣の権限だというお話であり、それは輸出銀行へ行くのだから、通産省とも関連があるくらいの程度では、これは問題になるのではないかと思うのは、こういうような輸入市場というものを対象にした地域と殆んど関係がないと言うてはおかしいのですが、大蔵大臣の主管であり、それが輸出銀行ということではちよつと難点があるのではないか。むしろその地域決定に対して通産大臣。が相当の発言権があるとか何とか…

民主クラブ1952/04/21

13参議院 通商産業委員会 第31号

○境野清雄君 その辺が我々とは見解が違うのですが、大体最近の日本の経済の動き方を見ますと、大体事業面にまで金融業者がタツチして来て、殆んど産業経済人は金融業者の手中に握られているような形になつているので、それが相当日本経済の隘路になり、難点になつている。多分通産省は十二分に承知している問題でありますから、そういうことが又ここで法案の上でそういうような一つの轍を踏むようなことを、又輸出銀行に権限を与えてしまうということになると、通商産業大…

民主クラブ1952/04/21

13参議院 通商産業委員会 第31号

○境野清雄君 これは電気料金関係のものばかりですが、殆んど同じような問題があるが、内容が違つておるかどうかわかりませんが、專門員室のほうでこれは多分一括してまとめてあると思うのですが、まとめてあるとしたら專門員室のほうから一括したものを一つ御報告願つて協議したらどうですか。

民主クラブ1952/04/21

13参議院 通商産業委員会 第31号

○境野清雄君 今の説明を承わると、大体電力料金の値上げに反対するというものと、それから地域差を撤廃するということと、存続するいうような問題が大部分のようでありますが、法律案ではないけれど、今現在電気料金の引上げという問題は当委員会でも扱つておると言いますか、審議中と言いますか、検討中の際にありますものを、陳情、請願ということでここで論議するということは私はどうかと思うので、時期的に見ても私はこういうような問題は全部留保する性格のものじや…

民主クラブ1952/04/14

13参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 人員の点、これは松本委員からさつき質問しました問題ですが、これはどうも本質的に中小企業の協同組合というものを人数で制限しているということは私はどうしてもおかしいと思うので言いますが、一体、前から見ますと百人から三百人となり、二十人が三十人になつて、漸進的になつておりますが、企業庁自体としてはこういうものは根本的な考えとして無制限に人員というものはとつてしまうということが本質的なお考えなのか、或いは最高限度のところまできめて…

民主クラブ1952/04/14

13参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 なおこの商業部面を三十人というふうに限定したということは商業の実態を把握せられて、三十人なら従来よりこの点まで入るんじやないかということをお考えになつたのか。言い換えまするなら工業のほうの面の百人が三百人ということになると、或る程度の業種の大部分というものは三百人までに限定されて、私は相当入り得るんじやないか、これは中小企業等協同組合というもので、特に繊緒関係におきましては染色というような面に三百では幾らかは難色があるので…

民主クラブ1952/04/14

13参議院 通商産業委員会 第28号

○境野清雄君 今のお話ですが、五十人以上百貨店形態に見るというようなところに相当疑点があると思いますが、これは百貨店式なものに五十人以上見るというのはどういうふうな見解で五十人以上百貨店というふうに見ておられるか。