境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 そうすると二十人を三十人に改めるということは、見方によりますと、これは二十人を五十人に改めるというように、五十人になるともうそれがリミツトと解釈してよろしいわけですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 今の問題は又別の機会に中小企業の小委員会がありますから、そのとき專門の松本委員からでも内容をよく承わつてからこの問題に触れることとしたいと思うのでありますけれども、従来から中小企業等協同組合法の問題に関しては今の人員の問題と、それから預金事業を兼営として認めるか、認めないかということがいつも中小企業等協同組合法では問題になつておる。併したまたま今度の改正法案を見ますと、今申上あげた預金事業を兼営として認めるというような点が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 今の預金事業の問題ですけれども、これは私から申上げるまでもなく、元信用金庫と信用協同組合を分けるときに、いわゆる従来から金融機関として市街地信用組合のようなものが発展して来た、それはどうしても金融機関だから公共的性格を持つておるじやないか、そうして信用協同組合のほうはそうでなく、協同組合形態で行つたので自立的な性格を持つているから、これが相容れないから、いわゆる信用金庫と信用協同組合と分けようというような形態に相成つておる…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 もう一つ承わりたいのは、今私の申しました預金事業を兼営とするという場合には一つの免税規定ができるのではないか、言い換えまするならば国民貯蓄組合とか、印紙税法に関連して来る問題がありますが、こういうものに対して大蔵省側に難点があつて、その預金事業の兼営というものが入れられなかつたというようなことがあつたかどうかをお伺いいたしたいのですが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 今の三十人で九九・七%であるということは、逆に見ますと、あれですか、三十人と五十人との間の中小企業というものは〇・三%だという解釈であなたのほうとしてはこの九九・七%というものは飽くまでも五十人までのものを基準にしてやつた統計だというふうに解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 それからこれは小笠長官に質問してもどうかと思うので、私たちのほうとしてはいずれ銀行局長にお出掛け願つて聞かなくちやならないのですが、先ほどから盛んに堀木委員から聞いておりました五十億の中小企業への預託金の配分ですが、これはもう私どもはどうしても納得でき得ないので、相互銀行二十億、相互銀行自体としても私は果して従来のように無盡の当時のような中小企業対象の金融かどうかということには非常な疑点があるんですが、それは先ずおきまして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 話合いの上できめたということになりますと、中小企業庁自体も今の相互銀行に二十七億、信用金庫に十二億というようなものが現在の中小企業の実態から見て的確なものだというようなふうにお考えになつたのでしようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○境野清雄君 若しそうだといたしますなら、私どもは甚だ遺憾だと思うのでありますけれども、例えば相互銀行というようなものに二十七億からの金を廻しましたのなら、それが実際に中小企業へ行くように二十七億の貸出に対しては応頭を百万円で切るとか、或いは二百万円までで切るとかいうような、中小企業へ実際廻る金額を限度にして、いわゆる紐付融資のような形にしたものなら私は或る程度相互銀行へ相当過剰に行きましてもそれが現実に中小企業へ流れるということだけは…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 途中から私は参りましたので、初めのほうのお話を聞いておらなかつたのですが、今島委員からお話がありましたので、その問題に関連して私のほうの考え方を申上げたいと思うのでありますけれども、今島委員のお話によりますと、選手数を増加するということは、現在の選手諸君の生活をおびやかすのじやないかというような御議論であり、併せて新らしい競輪場を新設しないのなら、選手数の増加ということは、現在の選手に対しては非常な脅威だろうというようなお…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 今施行者側からいろいろお話がありましたので、関連して一つお伺いいたしたいのですが、大体先般選手諸君に当委員会で証言をもらいましたときに、選手の身分保障といいますか、生活保障といいますか、そういうような問題が相当うるさく出ておつたようでありまして、私どもが従来聞いておるところによりますと、例えば川崎競輪場で負傷をしたというような場合に、現行の補償といたしましては川崎競輪場において、その川崎の施行者におきましてその治療費だけを…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 今の問題に関して通産省のほうの御意向も承わるというようなお話でございますけれども、通産省自体の御意向は如何ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 丁度いい機会ですから私のほうから施行者と連合会のほうへ合せてお伺いをしたいのでありますけれども、私は先ほど来選手の收入実態調査その他を頂いたのでございますけれども、前にこの各選手の級別というものはA、B、Cと三つに分れておつたと……、私はむしろ今日の選手諸君の情勢から見ますならば、これはむしろA、B、C、Dと四つに分けるほうが妥当ではないか、併し連合会自体としては、これを四つに分けられましたときには、必ずC、Dというものに…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 通産省にお伺いいたしたいのですが、先般来私どもが選手諸君或いは振興会、今日も又施行者という方面の御意見をいろいろ承わつたのですが、どうもいろいろ考えましても、三者の間に相当食い違いがあるということは、もう委員の諸君も認めて頂いておることだろうと思うのでありますけれども、従来施行者と振興会、選手というものの三者が一堂に会しまして、お互いに忌憚のない意見を述べるとか何とかいうような措置は通産省として講じておつたのかどうか。又若…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 従来今のお説によりますと、施行者と連合会とは緊密な連絡をとつておられる、そうしてそれを通産省が指導しておられるということを承わつたのでありますけれども、私どもはその点いささか納得でき得ないところがあるので、いつも私は施行者のほうと連合会と寄つたものは、儀礼的な問題で私は寄つておるのじやないか。と申しますことは、これはいつも起る問題でありますけれども、今日ではいわゆる弱小競輪場というようなものが松本一カ所になつたようでありま…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 私も一つだけ施行者側にお聞きしたいと思のですけれども、車券購入禁止範囲の拡大という條項がありますが、私どもとしては例えばこの競輪場をお持ちになつておるものが市であるとか、県であるとか、それぞれ違うと思うのでありますけれども、そのうちの市であります場合は、何か競輪運営委員というものに全市会議員がなつておるというような場所もありますようですし、又場所によりましては競輪委員会というようなものがありまして、僅かに十名か十五名くらい…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 私のお聞きしたいのは運営委員の諸君の問題でありまして、私どもが各方面から聞いておりまする点によりますと、運営委員の諸君にむしろ車券を購入させないほうがその市その県のためになるのじやないか、例えば私どもが聞いておる範囲内におきましても、他の指定都市へ既設の競輪場を貸すというような場面に絡み合いましても、相当いろいろな私どもは問題を耳にしておりますので、そういう点から言いまして、市会議員全員が運営委員をなすつておるのなら、勿論…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第3号
○境野清雄君 もう一つ連合会のほうにお聞きいたしたいのでありますけれども、これも私見でありますが、大体従来は地方の自転車振興会というものの理事、監事というものは、総員そのまま競輪施行に当りまして執務委員になつておる。こういうことは相当矛盾があるのではないか。言い換えれば、執務委員というものと、振興会の役員というものが、不可分なものでなく、私は可分論が正当じやないか、こういうふうに思つておりますので、私の考えとしては、理事或いは監事が即そ…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 今の参考人の御議論のある前に、私一つ委員長にお願いしておきたいのですが、それはたまたま私どもがこの法案を審議する段階に入りまして、再度委員会を開いて参考人にも来て頂きいろいろの御議論を聞いておつたのですが、ただここに私一つ問題があると思いますのは、一昨年、二十五年の多分競輪の問題の起りました時期後、各地区から競輪場の開設問題が出ているのじやないか、それが大体従来十カ所乃至十一カ所出ていると思うのでありますが、そのものを一つ…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 大体先般選手諸君においでを願つて、大体選手諸君の意向を承わり、今日は連合会初め、大競輪場としての代表の神奈川県、それから中競輪場としての代表の群馬県の振興会の諸君に出て来て頂いて大体御意向は承わつた。併し根本的にどうしても今日考えますことは、選手諸君と振興会自体が完全にこの感情的にもものがまとまつておらないということは事実なんでありまして、こういう問題は何とかして施行者もまとめて一本になつて頂かないと、今後の競輪施行の上に…
第13回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 保障制のお話は。