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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 それは勿論そうでしようが、大体政府のほうでオープン・アカウントで買うほうがいいというようなことから、昨年度のようなクレジットに対する熱意がなくて、十五ヵ月を十二ヵ月に切れとか、十二ヵ月は九カ月でもいいのだというような機運が政府部内にあることは事実で、そういうようなことがむしろ輸入を、雑綿や何かをたくさん入れるほうが手持外貨の関係上都合がいいというような考えを持つておらないか、こういう意味なんですな。

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 これは輸入の促進というものに対しても、今政府のほうの方針を聞きますと、輸入に大変熱意を入れてやりたい、これは非常に結構ですが、朝鮮動乱が起つた一昨年ですか、六月、動乱が起つた時期、あのとき外貨をたくさん持つておつたので急いで輸入をすればあんな高い物を買わずに済むのが、十一月になつてぼつぼつ買出して高い物を掴んだ。本年度にしても大統領の教書を見ましても、大体アメリカあたりが二ヵ年間の軍備拡張に相当本腰を入れているということは…

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 世界的にドルが不足しておる、不足しておると言いますけれども、日本の持つておる米ドル五億八千三百万ドルというものは、その順位といいますか、世界各地でドルを持つておるものに比較いたしますればどんなふうになつておるのですか。

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 通産省のほうに聞きたいのですが、オープン勘定の出超になつておる一億二千万ドルばかりのものは、結局オープン・アカウントのほうから輸入をしなければ決済がつかず、いつまでも帳尻でこれだけのものが残つておるということにオープン・アカウントはなつておるわけですか。

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 今問題になつておる、勿論通産省自体ではお考えになつておるでしようが、香港貿易というようなものに対してはどんなお考えを持つておられるのですか。

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 大体香港貿易は今のお話の通り二ドル四十セントぐらいでポンドが扱われておるので、逆に我々から見れば、香港貿易をやつているために日本の取り得るドルを香港に取られてしまつて、そして日本のほうからすれば、香港貿易が盛んになるというような結果なると思うので、最近よほど減つておるというものがあるが、決して減つておつても昨年のような状態には私は復しておらないだろうと思う。だから香港貿易というものは相当お考えにならないと、これはなかなか日…

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 さつき木内委員長のお話があつたのですが、前の一九五一年ですか、日英通商協定が八月三十一日かに調印されたと記憶しているのですが、あれは大体八月三十一日になると、一年というのは、そのときが一年の計算になるのですか、年度変りにいつもやるように六月三十日というふうになるのですか、どちらなんでしよう。

国民民主党1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○境野清雄君 あの新潟、それから福井というコースだと六日ぐらい取らないと困難じやないでしようか、それは御一任はしますが……。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 私から二、三点質問したいのですが、大体今金の価格の引上げというような鉱山側からお話があつたのでありますけれども、これは大体産金額の半額を上げてもらつて六百円、その生産の半分を上げてというのは、今大蔵省のお話で三分の一の二トン半、もうこのことですでに六百円という一応予定したものはくずれて来るのじやないかと思いますが、それが六百円になるということを前提にして先ほどの政府の八千万円というものを、鉱山側は一億五千万円要求しておるよ…

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 そうすると一応奨励金の問題と金の価格は、今そちらからお話のあつたものとは無関係というふうに解釈してよろしうございますな。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 今の金の価格の引上げに関連しまして、鉱山側のほうとしては、銀のほうの価格の統制を廃止又は国際価格で政府が買上げすれば、それによつて低価格を幾分でもカバーできるというような議論もあるようですが、それに対して銀の価格統制を廃止なり或いはこれを国際価格で政府が買上げるということに関しては、政府自体はどういう考えですか。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 先ほど奨励金のほうの問題はありましたけれども、設備費の補助のほうは一つも触れておらないようでしたが、設備費の補助を鉱山側は二億要求しておるようですが、それに対しては政府のほうはどういうお考えですか。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 そうしますと、総計三億五千万円の要求が今の産金政策上必要だというものに対して八千万円だけが認められとたいう結果になるわけですな。 次にもう一つ鉱山側に質問したいのですが、先ほど何か融資斡旋というような問題がありましたが、現在開発銀行なり或いは見返り資金なりによる融資はどの程度の融資を受けておるのか、又開発銀行なり見返り資金に対してどこまでの融資斡旋をすれば、それによつて運行が完全に行くのか、その点の数字がわかりましたらちよ…

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 その点わかりましたら現在の融資状態と、それから希望融資額というものをお知らせ願いたいと思います。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 見返資金はないですか。

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 今の繊維局長さんのお話は一応私は尤もだと解釈するのでありますけれど、大体今の絹、人絹の繊維の現状は今お話のあつた通りでありますが、これは今の問題の問屋側、いわゆる集散地の問屋側の商社の解決をしてから、その後に今の繊維産業の生産地を解決するということは、私は全く納得でき得ないんでありまして、そういうことであつては今の各全国の機業地というもの、特に絹、人絹の機業地は殆んど死んでしまうのではないか。これは両立して私は繊維局として…

国民民主党1952/01/31

13参議院 通商産業委員会 第4号

○境野清雄君 今のお話で、生産が非常に殖えておる、これは私も生産が殖えておること自体が日本経済の面で喜ばしい結果ではないと思つておるのでありますけれども、ただ生産が殖えておることは、これは国の今の経済が自転車経済と言いますか、ペタルを踏んでいなければ倒れてしまうということは、機業地がもう全部が言つておるのでありまして、そういうところから止むを得ず七所借りをしても生産しておらなければならんというような、この中心問題を政府が押えて頂かないと…

国民民主党1951/12/15

13参議院 本会議 第3号

○境野清雄君 私は国民民主党を代表いたしまして、只今上程せられまし決議案に対しまして賛意を表するものであります。 本年の春以来の景気の中だるみは、中小企業に対しまして甚大な打撃を與えたのでありまして、現に十一月現在におきまして、中小商社方面には続々と倒産或いは整理の段階に入つたというようなものが相当あるのであります。これに加えまするのに、銀行の貸出抑制というようなものと相待ちまして、中小企業の倒産は、今後相当大きく増大するのじやないかと…

国民民主党1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○境野清雄君 大体この法案を見ますと、第十国会に出されましたあの法律と同じようなものだと思うのでありますけれども、その当時もこんなようなことが考えられたのですが、大体この問題で行きますと、殆んど資金の裏付けはない。本法案に対してはもう大企業ばかりに設備資金が行つて、中小企業というような面は殆んど資金の裏付けがなくては、これが入替えられないというような状態になつておりますので、こういうようなことを、この法案によつて促進いたしますと、大体新…

国民民主党1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○境野清雄君 今のお話で、まあ中小企業の面に関しては商工中金なり或いは信用保險なりをこの前法律改正した、これはもうその通り、私どもが申上げた通り、これは殆んど骨抜きの法案になつているので、こんなようなときにたまたま企業の経営合理化というようなものをきつかけに商工中金へ十億くらい出して、それを紐付きで企業の経営合理化の促進に使わせるのだというようなことで、こういうような法案の一番いいときに商工中金と結付けて、そういうようなことを考えられる…