境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 只今中小企業に関する小委員会と、競輪に関する小委員会を委員長指名で決定したのでありますけれども併せてこの小委員会の小委員長をこれは互選でやるのですが、これは急いで開かなくちやならんししますから、これも併せて一つ委員長に一任するという動議を私から出したいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 今人絹の輸入問題に対して第一の表を拝見したのですが、あとから四、五枚目に、人絹パルプ輸入実績というのがありますが、これを総計いたしますと、四月から九月までが大体二万六千トン、それから原料の輸入見通しが十月——十二月と、一——三月が共にここには三千トンしか載つていないということになると、四月から来年の三月までの一カ年が三万二千トンになりはしないか。当初二十六年度は多分六万トンというふうな予定でありましたものが、大体半数ぐらい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 今のあれで結構ですが、大体前の纎維局長さんのときに、多分今年の三月頃の二十六年度報告というのは、今私の申上げた通り、二十六年度の四月以降の入荷見込が、二十万五千トンというようなものであつて、そのときに大体輸入パルプが六万トン、国産パルプが十四万五千トンというようなものである。今年の総計画が三億九千万ポンドというような数量を出されたので、他の数量の点はややこれに合つておりますが、輸入パルプはどうも私が見ますと当初の計画より、…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 纎維局長の御説明でよくわかりましたが、ただ私どもの心配しておりますことは、紡績の機械というもの自体がパキスタンなりその他へ或る程度プラント輸出で出るという見通しもあるのでありますから、そこで折角作りましたもので外貨を獲得でき得るものは日本の紡績会社が紡績自体の自力があるというので設備を作つて、そのものがその十大紡績としては、一応の資金の裏付がありますからやれましようが、そのしわ寄せが中小企業に寄つて来て、中小企業の小さい一…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 この表については先ほど申上げました通り、もう一度私どもお出かけ願つて質問さして頂きたいと思いますけれども、全然違う問題ですが、農林省に来てもらわなければわからん問題だろうと思いますが、糸価の定安策を図られているということで三十億か予算が計上されているようでありますけれども、これに対して一応多少の関連性がありますので、纎維局のほうではこの問題に関してどんなお考えであるか。これはおわかりにならなければ結構なんですが、何かおわか…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 纎維局のほうと、農林省の蚕糸局とお打合せするような場合に、一つ纎維局長さんの頭に入れておいて頂きたいことは、私どもが考える糸価の安定策というものは、今日本自体が許可されております製糸工場の釜数が約五万釜、それで一釜当り五万貫なければフル操業ができないのでありますから、日本の産繭高が二千五百万貫にならない限りは、いつも製糸工場は産繭高というものがアンバランスになつております。最後の晩秋蚕というものの出廻りのときには、相当の採…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 今のお話は私のほうから見ましても大体纎維局長と同じような考えでありますけれども、大体一つ纎維局のほうで若しそういうようなデーターができましたら出して頂きたいと思います。というのは絹、人絹なら絹、人絹という織機を見ますと、私どもといたしまして現在十九万六千台ぐらいのものが全国にあるのじやないか。併しながらこれに対する供給面としての原糸は生糸に関しましては三万俵と、それから内需用の七万俵、この十万俵が国内消費として十九万六千台…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 今はたまたまこの委員会に全日本金属鉱山労働組合連合会のかたがお見えになつておりまして、産金政策に対して何か請願をしたいというような御希望がありますので、一つ皆さんにお諮りを願いまして一応この御説明を簡単にお聞きしたいと思うのでありますが、皆さんにお諮りを願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 鉱山局へ一つお伺いしたいのですが、今の要望を聞きますと、ここに銀の価格統制撤廃又は国際価格に基く政府買上げというような問題が二の條項にあるようなんですが、これに対してはどんな御意見ですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○境野清雄君 この問題がすつきりしておりませんし、なかなかむずかしい問題だろうと私は思うのと、産金政策というやつは、日本の経済上これは相当我々も考える必要がある問題だと思うので、たまたま労働組合関係からも多勢来ておられるようですから、一つ委員会のほうは閉じられまして、そうして懇談会の形で一つ承わる意見があつたら承わつたらどうかと、こういうふうに思うので、一つお諮り願いたいと思うのです。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 先般通産省から、中小企業関係の法律改正案を今国会に提出するというような証明をこの間聞いたのでありまして、そのうち中小企業関係のほうでは、商工中金法の一部を改正する法律案、それから中小企業信用保險法の一部を改正する法律案、この二案を大体準備しておる、こういうようなお話でありましたから、その後この問題に対してどんなような経過になつているか、二三点お聞きしたいと思うのであります。 先ず第一に、商工中金というものに関しまして、五項…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 今の長官の御説明の中で、要するに商工中金が惡評だというようなことは、窓口が少いとか、出先の権限が少いとかいうような問題がありますが、私はもう一つ大きな問題があるのじやないか、要するに商工中金自体が、最近の貸付そのものが情実貸付が多いということも相当あるので、こういう面に関しては一つ中小企業庁として内部機構を改革するとか何とかいうような意味のことも一応お考えになつて頂かないと、今のような問題だけじやないのじやないかというふう…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 大体私から申上げるまでもなく、今の中小企業というものの金融対策に対する政府の裏付的な施策としては、信用保險とそれから信用保証協会というもの以外にないので、この点は是非一つ政府におきましても格段な努力をして頂かないことには、なかなか中小企業金融という問題はむずかしいのじやないか、特に今度私は気の付いておりますことは、いわゆる個人というようなもの、或いは信用協同組合というようなものが、共に無盡のほうは相互銀行、それから片方は信…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 中小企業庁は御承知の通り第十国会で農林漁業資金融通法というものが成立しまして、そして政府出資六十億によつて農林漁業の長期低利資金融通の途を開いたことは、これはもうすでに御承知だろうと思いますが、私は農林漁業が必要じやないと言うのではありませんが、農林漁業者よりもむしろ今の中小企業者に必要なのではないか。言い換えれば中小企業者に長期且つ低利資金融通の途を開くために中小企業資金融通法というものを考うべきじやないか、むしろ遅過ぎ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 最後にちよつと、今初めてこの「中小企業対策の現况」というものの十月十五日現在を見まして気が付いたんで、ちよつとお伺いしたいんですが、これを見ますと、この三頁の所に中小企業の貸出総計というものがありまして、これだと五千百二十一億六千八百万円というものと、その次の四頁を見ますと、全国の銀行合計の貸出が一兆二千二百三十九億九千四百万円というのがありまして、これもうろ覚えでよくわからないのですが、大体八月にこれを出された時のやつは…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 そうすると、金額のほうは設備資金と運転資金と合せたものが合計になつてやしないでしようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 わかりました。それからもう一つへ中小企業庁ではこういうことは金融課のほうではお考えになりませんか。大体銀行はこれにも書いてあります通り、なかなか「市中銀行の占める比重は甚だ大きいので」、これに対して「信用保險、融資斡旋等の方法により、極力中小企業融資を奨励している。」と書いてあるのですが、前にもそういうふうに聞いておりましたが、大体私一番の盲点と思うのでありますが、大きな点は金利の問題ではないか。金利は小さい事業に貸します…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 私はもう質問はいいのですが、先ほど申上げました中小企業問題に関しては、結論的なものは大蔵省に少し質問して見たいと思いますので、次回でも、いつでも結構ですが、一応大蔵大臣の出席を願つて中小企業問題を再度檢討して見たいと思いますので、その点を皆さんにお諮り願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 あの今そういう問題を出しちやどうかと思いますが、一つお聞きおきだけ願いたいと思うのでありますけれども、大体先ほど私の申上げました農林漁業の資金融通法と同じように中小企業の資金融通法を一応これは考えて見なくちやならないのだろうか。それから中小企業の問題は、ここでどうしても一応年末金融というものが来るので、委員会としても再檢討しなくちやならないということを考えている。もう一つ、これは全然別の問題でありますけれども、それは廃止論…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○境野清雄君 今の御説明ですと、あれですか、この1の收入と2の支出と、3のほうへ行きまして差引收支という面がありますが、差引收支の超過になつておるという場合は、全部いわゆる輸入に比較して輸出特需が多いために受取外貨が多いという意味でございますか。