境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○境野清雄君 今のお説は御尤もですが、大体機械工業にしても同じような設備を持つておりながら地方におるような機械工業というようなものは特需にも殆んど、従来朝鮮のときにも乗り得なかつた。そうしてこれは政府が指導さえすれば同じような設備を持つておるので、これは乗り得るのですけれども、従来のところではやはり大企業との特殊な関連性のあるものだけが機械工業にしても特需の恩恵に浴しておつて、同じ、或いは以上の設備を持つておる地方の機械工業というものは…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○境野清雄君 この払込の基準はどういうものを基準にして払込の額をきめるのでございますか。
第11回 参議院 通商産業委員会 第1号
○境野清雄君 今の栗山議員のお話は御尤もでありまして、もうすでに時期が遅れているくらいに私どもは考えておる。まして今度の講和問題が起りまして、講和全権が行かれたのちは直ちにこの日本の経済というものが一番重点的に大きな問題が起つて来るのじやないか。それでそのほうを何かと扱つておる通産省としても、又通産委員会自体も、今後の日米経済というようなものに大きな関連性を持つて来るので、一番重要であるものに対して未だにこのアメリカの視察というようなも…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 今皆さんからお話を承わつたほうの質問もあるのですが、その先に私のほうとしては、今皆さんのお話になつたものを元にしまして、政府のほうへ先質問したいと思うのです。 大体皆さんのお話を聞いておりましても、金融問題と糸価安定策というものが殆んど重点になつている。併し糸価安定策というものは、金融がつかない限りできないという二段階になつているので、いすれにしても金融問題に一つ乗り出してもらいたい。この金融問題については、どちらにしても…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 今の大蔵省のお話はあれですが、一応新聞に出ていますので、マーカツト局長と大蔵大臣との会見によつて滞貨金融というものがどういう措置になつているか、或いは変つているかを後刻お調べ願つて御報告願いたいと思います。 続いて今皆さんからお話のありましたものを幾つか取上げて通産当局のほうへ質問をしたいのであります。大体先ほど前田さんからカラチの問題がお話があつたようでありますけれども、これはカラチの問題は、同じようにパキスタン或いはイ…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 続いて先ほど皆さんから同じような問題として、事業者団体法と私的独占禁止法の問題があつたのでありまするが、私たちが考えても、今度の暴落というものが大正九年の暴落というものと非常に違つているところは、企業の力が非常に弱いのじやないか、それからもう一つには業者の団結ができないのじやないか、この二つが今度の暴落ということが大正九年と相当異つているというふうに考えておるのでありますけれども、業者が団結の力によつて切抜ければ或る程度の…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 輸出に関しましては輸出の価格が非常に低いというような場合は、これはダンピングとして対策が講ぜられるということは、これはもう勿論現在の日本としてはそういうような状況になつておりますが、最近称えられておる新特需、或いは特需というものが、いわゆるコンマーシヤル・べースというようなものを割られておるので、場合によりますと原価を割るような価格でも注文を受けても差支えないというようなふうに私どもは解釈しておる。こういうようなことが日本…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 一番先に私が伺いましたこの羊毛の備蓄の八万俵とか、或いは高値の綿糸を業者に割当てたというような点に対して、一体政府自体はこの責任を感じておるのかどうか。それに対して何らかの方法を……別にこの問題だけでなく、総体的の金融措置というものに対して通産省自体は本当にやつてもらう考えがあるのかどうか、例えば私どもがいつも情ないと思つておるのは、大体通産省というものは業界の味方であり、業界の味方である以上は日銀なり或いは大蔵大臣なりに…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○境野清雄君 今の次官のお話を聞きますと、甚だ残念だと思うのは、繊維業界の現状についてどうも認識不足じやないかと思うのでありまして、金融は講ずるという結論的なことは非常に私は結構なのでありますけれども、その間の御説明によりますと、大体繊維業界は今金融措置を講じても却つてあとで悪くなるのではないかというようなお話でありますが、綿布一つを例にとりましても、綿布の契約は高値で三十八セント、そうでないものでも三十三セントくらいのものであつて、現…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 先般来何か日米経済協力というものに関しましては、大体日本の政府として経済のこの計画性がさつぱりないというようなことが、あちらさんでも相当謳つておるようでありますが、そういうものに対応して通産省として作りました方針というものを、今、次官の御説明のやつというふうに考えてよろしいでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 それから最近この巷間で新特需というようなことを謳つておるが、これは「増大する特殊需要に対しては、輸出、内需等との調整をはかり」という、この通産省の第三項目による「特殊需要に対しては」というのは、これはこの中に今の朝鮮の問題でない、新らしい新特需と称するものを含んでいるというふうに解釈してよろしいのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 日米経済協力問題で金融問題から少し質問したいのですが、大体日本経済が御承知の通り特需と輸出によつてまあ危機を乗抜けて日本経済が非常に順調な足並を辿つておつたことは我々は承知しておるのですが、それによつて日銀当局としてはこの通産省の方針にもあります通り、インフレーシヨンを規制しながらこの日米経済協力をやつて行きたい。こういうような形で特需と輸出によるインフレを抑制するということを片方に謳つておるのに、片方今次官の話によると、…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 今の次官の答弁で、輸入資金に対する考え方は、日銀の考え方でなく、政府の考え方が尤もだと思いますし、それは是非その点で推進してもらいたいと思うのですけれども、今の現状の日本の経済界の金融梗塞は、次官の話したように輸入資金が枯渇しておるから、それによつて全般的の金融が梗塞しているという考えはこれは非常な間違いじやないかというふうに思うのでありまして、先ほど私が余剰経済力というようなことを申上げたことは、現在の一つの例としては織…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 是非この中小企業の問題は早急を要する問題なので政府も十二分に考えてもらいたい。今のお話では信用保険というような問題もありましたけれども、多分政府自体が知らないのだろうと思いますが、例えば最近の信用保険というようなものに市中銀行が貸出しておる。御承知の通り七五%政府が補償するというような面から言つて、百万円貸出すと二十五万円は定期預金に預けて置けというようなことをやつておるのでありまして、百万円借りたと政府のほうでは思つてお…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 もう一つ資料の問題なのですが、大体先ほどから国際物価、国際物価というような話がありまして、アメリカにおけるいろいろの物価というものを、これはアメリカのブラツク・マーケツトはわからないようですが、大体国際物価の基準というものはどの辺にあるのか。この資料は政府のほうでは何か出しませんですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 そうすると、先ほどのお話に出たようなニツケルのような問題、いわゆるカナダニツケルというようなものは、五十万円以下でできるというようなものは、一応国際物価と考えられる場合には、これの輸入を懇請していない場合には、日本の二百万円以上のニツケルというものでは対抗でき得ないので、そういう場合には国際物価を基準にするという場合に、ニツケルのようなものの重要物資は輸入されない場合にはそれに対する輸出というものは断念せなくちやならんとい…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 折角競輪が再開して、又非常にスムースな足並みをとつておるようですし、通産省の努力も私は非常にありがたいと思つているのですが、たまたまこういう問題があるときに、立川の問題が大きく出て来て、そうして若し万一こういうような問題が起つたとき、その騒擾なり或いは不祥事件が起つた場合には、甚だ他のスムースに足並みを揃えておる他の競輪場にも及ぼすところの影響が大きいので、是非この問題はいずれにいたしましても立川の競輪場というものは発足す…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○境野清雄君 他の競輪場もというお話ですが、私の申上げるのは特に立川がこういうようないろいろな物議を醸しつつやるのですから、これの許可を与えるというような場合に、特に注意をせよというようなことを強調してもらいたい。こういう点も一つ特にお願いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○境野清雄君 何か映画の輸出や何かを助成するということから、今度企業局の総務課で映画助成に関連したことを取扱うというようなことがちよつと新聞に出ておりましたのですが、企業局のほうでどんな経過になつておりますか、その点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○境野清雄君 従来映画に関しては通産省の所管としては、産業と関連をいたして何か助成なり何なりということは今までやつておつたのですか。