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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
国民民主党1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 一般のかたは何名ぐらいこれに加わる予定ですか。

国民民主党1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 委員長一任だ。

国民民主党1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○境野清雄君 だんだんこの審議会の問題がありますが、そうすると、審議会はこの前の前の国会にも私からお願いして、審議会の数が多過ぎる、一体審議会自体は何をやつておるかわからん、名前も知らないようなものもあるので、通産省に関係するものだけは、時おり一つ政府のほうから大きいような問題を坂上げたときは、審議会をこういうふうな取上げ方をしたとかというような、審議会の運行状況を御報告願いたいという話を先々国会にやり、当時政府のほうでもそうしましよう…

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 どうでしようか、あと振興局長さんが見えでいるようですし、それから皆さんのお話を先に全部お聞きしてから質問に入つたらどうでしよう。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 ただその時間というとおかしいですが、先に、来ておられる他の担当のかたからお話を聞いて、そのあとでどうでしよう。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 僕は差支えない。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 今の特需の話ですけれども、今年の三月二十五日の統計において二億五千四百万ドルという計算が出ておるのを見ますと、今年は昨年に比較して大して殖えないという見通しですか。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 昨年の安本の統計だつたかと思うのですが、大体昨年輸入は八億七千万ドルくらい、輸出が十三億くらいというような予定をお立てになつて、私たちその差額というものは対日援助物資、特需、それから貿易外收入というようなもので大体バランスがとれるというふうに見ておつたときに、アメリカの財界人が大体日本の貿易の収支バランスというものは十二億くらいのところまで行けば、自立経済が達成されるのじやないかというようなことを書いてあつたのを見たんです…

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 御尤もですから……、そういうような面から見ますと、今安本のほうで考えています自立経済達成のための輸出入というものは、どのくらいでバランスがとれればいいというような、金額の見通しはありませんか。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 勿論、今お話を聞いたら日米経済協力は考慮の中に入れておらんというお話ですが、それは御尤もだと思うのですが、大体日米経済協力の線が最近浮び上つて来ている中に、日本の経済力は余剰経済力を活用しようという点になつで来ているというようなことも強く言われているので、私たち尤もで、国民の生活をもうこれ以上切下げないということとか、或いは今の余剰経済力という点を考えて行かなくちやならんので、余剰経済力ということを考えて行くとすれば、現在…

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 今小野委員のお聞きになつた思惑ですが、最近思惑輸入というやつが新聞や雑誌にたくさん出ておる。ここに東洋経済がありますが、この東洋経済に「即ち買つけ約定分を加えると、燐鉱石や大豆、ボーキサイトなどは、すでに年間消費量の五割から六割、ゴムも約十カ月分、皮革、加里は十五カ月分にも達するに至つた。豆粕もまたすでに余つてこまつている始末だ。」というようなことがありますが、これは外貨割当をするときには、こういうものは非常に検討してやる…

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 今のお話で大変よくわかつたのですが、こういう厖大な輸出入の計画になつておるのに、日銀のほうの政策は私たちが見るとやはり昨年と同じように特需と輸出によるインフレ再燃というものを抑圧しておるような金融政策をとつておる。そういうことによつて私たちが考えると五月、六月は輸入業者としても輸出業者としても、金融問題で相当問題が起つて来やしないかということを懸念しておるのですが、あなたがたのほうで御覧になつておる金融操作の面はどんなふう…

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 もう一つ、今政府がお考えになつているかどううかわからんのですが、こういうような輸入の金繰りというものが相当問題になつている。そこで政府のほうで、或いはそういうものに対する金融を緩和する意味で、備蓄的な方法を立てられて、そうして物資を備蓄するというようなものに対して、あなたのほうの委員会としてのお考えはどんなようなお考えですか。

国民民主党1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○境野清雄君 貿易局長にさつきの数字についてお聞きしたいのですが、あの中に、輸入物資の中に人絹パルプ九万トンというような数字がありましたが、あれは前には七万トンというような数字だつたのですが、九万トンになつておりますが、この九万トンの内訳の北欧三国の外貨割当は一カ年になつておるはずですから、残つているのはアメリカとカナダのものだけだと思いますが、アメリカとカナダの割当で九万トンになつておるのですか、それとも北欧を入れたもので九万トンにな…

国民民主党1951/05/10

10参議院 通商産業委員会 第24号

○境野清雄君 この第三條の適用除外のところに、この法律を適用しない事例を挙げておりますけれども、これがこの法案と労働基準法或いは鉱山保安法、船舶安全法というものとの関連性を一つ一つについて御説明願いたいと思います。

国民民主党1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○境野清雄君 今の栗山委員のお話は、電力委員会との関係はどうなんでしよう。

国民民主党1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○境野清雄君 大体今の法案を見ますと大変数が少いし、それじや委員会自体が手が空いちやうと思うのです。一つ委員長のほうで理事さんでもお集めになつて、皆さんからも何か研究するような問題を出して頂いて、取上げてもらいたいと思いますが、一つ皆さんにお諮り願いたいと思います。 —————————————

国民民主党1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○境野清雄君 それは結構ですな。

国民民主党1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○境野清雄君 これは実にいろいろな種類がございますので、そういうようなものも或る程度専門調査員のほうで系統を立てて頂くといいと思うのです。

国民民主党1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○境野清雄君 今の栗山さんのお話御尤もですけれども、今鉄興社だとか、今度やるのは塩化ビニールのパウダーとか、織物になるのとか、いろいろな種類がありますから、そういうものに対して化学局長にでも来てもらつて、一応基本概念でも説明してもらつてそれから次の手を打つて行つたらどうかと、こんなふうに考えますが。