境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 先ほどやはり希望條件の中に保險問題が出たようですが、私どもも第一回の二十四年に中小企業等協同組合法ができるときに、最初保險というものは確かにこの中に入つていた。それがいつの間にかなくなつた。噂によれば、保險会社が自由党の政調会に運動をしたのでなくなつたというような話を聞いているのですが、その後において一体中小企業庁としてはこういう保險の問題に関して何か考えておられるか、或いはこれはもう全然いかん問題として考えておらんか、そ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 参考人のかたにお伺いしたいのですが、先ほどのお話では、事業協同組合にこの預金制を設けさせてくれというような御意見もあつたようですが、その御意見によりますと、大体信用協同組合と事業協同組合とを同じ構成員でやらせてくれというような御希望なのか、信用協同組合は信用協同組合なりの従来の行き方で、あれは是なんだと、ただ事業協同組合のほうの事業上のこの権限を拡大して、そしてその中へ預金の吸收というものをやりたいというのか、いずれですか…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 これは最初は事業協同組合と信用協同組合と、同じ構成員による二枚看板はいかんということが、最初の中小企業等協同組合法で決定されたのですが、その後この事業協同組合の中の同じ組合でもいわゆる條件としての三百人以上というのですか、そういうような第三者を集めて来れば、二枚看板でもよいというふうに多分私は法律が改正されたようなふうに記憶しておるのですが、現在のところ事業協同組合と信用組合というものが同じ構成員……勿論それは資格において…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 もう一つ中小企業庁にお伺いしたいのですが、その前の参考人からのお話の、事業協同組合に対して預金の受入をそのように法律を改正するとかというようなことに対しての中小企業庁としての御意見は如何ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 次の機会に見送つたということは、先ほどお話願いましたか。あとで速記を見て……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 先ほど企業庁長官から協同組合の高邁な理想のお話を承わつてよくわかり、協同組合と法人との差異もよくわかつたのですが、たまたま先ほど鹽澤参考人からのお話で、借入金に対する危險の負担というような問題が起り、又共済会を認めてくれというような問題が起りましたけれども、大体従来できておりました協同組合というものは、この組織に対しては相当認識不足で各協同組合ができておるのではないか。本格的に協同組合の設立概念というものを持たないで作つて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 もう一つ、これは別の問題ですが、今協同組合設立に関する統計というのを頂いたのですが、この中に中小企業等協同組合法施行以前の各種組合設立数というところに市街地信用組合が三百六十六というものが謳つてあり、その次のところに信用協同組合が六百三十という数字が謳つてあるのですが、前の中小企業金融対策の現況のほうを見ますと、現在、昨年の十一月末で六百三十三のうち新法によつて設立されたものは六十八ということになりますと、一応十一月末日で…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○境野清雄君 すると一緒にお願いして置きたいのですが、昨年十一月現在で六百三十三のものが一月以降相当殖えた、然るにここにありますが二十六年の一月二十日で三十になつておりますから、この点何らか数字が違つておると思いますが、お願いいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 今の金融問題ですが、大体中小企業の金融なんというやつは大蔵省、通産省が勘どころをつかんでおるように私たちは考えるので、例えば見返資金にしても先ほどのようなお話があり、又中小企業の信用保險というようなのも謳つてはおりますけれども、大体三十六億ということを謳つておるのに、一カ月僅かに一千万円くらいしかこの間の話じやできなかつたというようなふうになつて、ちよつと金融機関と大蔵省ともう少し連絡をとつてくれないことには、市中銀行は営…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 今の大蔵省からの答弁で、市中銀行よりも見返資金の借入れのほうが簡單だというような報告……、それを実際だと思つておるのはおよそ認識不足も甚だしいので、実際問題としますと、これは見返資金は、中小企業にあつては先の一カ年間の收支計算を出せとか何とかいうような條項が相当ある。そういうものに対して原料面においてもそういうふうに日々価格が変つておるというようなものであり、輸出にしたところが六カ月以上の輸出契約はいけないと言つて置きなが…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○境野清雄君 中小企業の金融というやつは、大体はもう目先に迫つて明日にも要るというような金が、大体中小企業の対象になつているので、さつき次官から話したように、これから方針を立てて中企業、小企業と分けるなんと言つてもなかなかものにならないであろう。もう少し大蔵省としても通産省自体にしても、実際に即応するように何とか方針を立ててもらい、そして一日も早くそういう問題が実際化する。借入れができるという方針について一つ格段の御努力を願いたいと思い…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 私から説明申し上げてもよろしいのですが、幸い業者の参考人のかたがお見えになつておりますので、そのほうから一つお聞き取り願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 今の政府の答弁で見ますと、大体五〇%を二五%に下げた、二五%に下げたのであとは全然望みがないから、前に二五%に下げたような努力をして、無駄だからそれは打切るというのか、それとも打切つてガツトの協約国になるということのみに専念するというのですか。両方いわゆる先方に対してはエクストラ・デユーテイーをなくするような努力をしつつ、併せてガツトに加入するということを考えられるのか、その点を一つ伺いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 先ほどの高見さんのお話によると、ガツト加入までに相当の期間を要するのではないかというようなお話がありまして、その空間をどうするのだというようなお説だつた。これは非常に御尤もだと思うので、政府自体としては今関税や何かに手を入れまして、ガツトの協約国になるとの見通しについては一応どうなつて薫るか、伺いたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 前に五〇%のものを二五%に下げた経験もあるでしようから、南アの問題については業者自体としても相当重大問題だと思うので、余り空間のないように、一つ格段の政府の努力をお願いします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 繊維製品検査所の新らしい設置には、前に請願など出ており、相当これは必要なものということは、私どもも承知いたしておるのでありますけれども、大体既設の繊維製品検査所は相当予算が不足しておつて、人員その他が相当まだまだ拡充しなければ従来の繊維製品の検査所というものは完全な運行ができ得ないというのが現状であるのにかかわらず、出張所をたくさん設けることは逆に見ますと、既設の繊維製品検査所というものが手薄のまま行くということはなかなか…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○境野清雄君 今のは私は非常に結構だと思うので、この電力問題に関する請願陳情の中で、再編成に関する問題は、日時は迫つていて、今日ここで採択しまして実際上の効力は、明日の本会議へ上程してから効力を発生するのでありますけれども、委員会としての責任上、このものを一日も早く公益事業委員会に持ち込むということなので、明日という日にちが迫つておるので、ぜひ今日決定しましたものはそのまま委員長のほうの手許で適当な方法で公益事業委員会のほうへ通達して頂…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○境野清雄君 議員派遣の問題で、この請願の四百七号と六百十号の住友の問題も、これは再編成ができたあと相当うるさい問題じやないかとも私は思いますし、並びにこの間何か陳情の問題になつていました高松と松山の問題もあるので、どなたか御足労でも私は四国へ行つて頂いたらどうかと思いますが、これは一つ皆さんにお諮り願いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○境野清雄君 今の高橋君の委員長一任でどうですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○境野清雄君 二三点お伺いしたいのですが、再編後の新会社は独立採算による責任経営を重点として経営になるのか、或いは又しばしば政府が言つておりまするように、この地域の拡大を防ぐために独立採算制は捨てるのではないか、犠牲になるのではないかというお話があるのでありますが、その点は如何ですか。