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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1989/05/23

第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 農林漁業金融公庫の貸し付けの計画と実績についての御質問でございますが、御承知のように農林漁業金融公庫は、農業、林業あるいは漁業の必要とする融資の中でも政策性の高い資金の貸し付けを分担いたしているわけでございます。具体的には基盤整備でございますとか機械、設備の整備あるいは農地の取得のための資金といったようなものを長期かつ低利の性格の資金として供給をしておるわけでございます。 具体的に貸し付けの計画とそ…

農林水産省経済局長1989/05/23

第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○塩飽政府委員 今、先生から資金の動向の背景についてお触れになったわけでございますが、私どもも、基本的には今先生の方からお話がございましたようなバックグラウンドがあるのではないかというふうに見ておりますが、やや具体的に申し上げますと、やはり農林公庫が担当いたしております機械、施設等に対する農家の整備率といいますか、投資による整備の内容がある程度一巡をしたという段階に来たのではないかということが一つの大きな原因としてあるであろうというふう…

農林水産省経済局長1989/05/23

第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○塩飽政府委員 金利の問題についてお答え申し上げます。 御承知のように、農業関係の制度資金の主軸といたしましては、農林公庫資金のほか系統の資金を活用した農業近代化資金などの資金がございます。これらの資金につきましては、農業の特質を踏まえできるだけ長期かつ低利の条件が実現するように、利子補給等の手だてをやっているわけでございます。特に公庫資金につきましては、最も低いものにつきましては、農地取得資金など三・五%という、金利自体を法律で低位に…

農林水産省経済局長1989/03/28

第114回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) お話がございましたように、合併に際して合併対象農協の過去の債権、特に固定化したものについての整理を行う、回収を行うというような手続を踏んでいくことは当然想定されるわけでございます。今事例として挙げられたような、その際に、管理職等に対しまして弁済の責任を求めていくというような実態が仮にあるとすると、これは大変よくない極めて不適切なことというふうに考えます。そのような事実がもしあるのであれば、我々としては適切な指導…

農林水産省経済局長1989/03/28

第114回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 農林水産省全体の消費税を私どもの方で担当いたしておりますので、関係団体が多数あるわけでございますが、団体の下部組織あるいは会員の方に周知徹底を図っていただく、そういう趣旨で私どもの方で監修をしながら作成したものでございます。

農林水産省経済局長1989/03/28

第114回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 今お名前を挙げられましたような団体は、農業関係での中心的な団体でございまして、末端にはそれぞれ農業経営を行っている農家がいらっしゃるわけでございまして、御存じのように、課税、非課税の仕分けはございますけれども、農家の場合にも、少なくとも非課税農家も含めて消費税がその生産コストの面に反映するわけでございます。そういった意味で、農業生産者に対しても非常に消費税というものは影響してくるということでございまして、関係団…

農林水産省経済局長1989/03/28

第114回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 今、窓口のお話がございましたけれども、これは多数の関係者に関係してまいりますし、実施直後にいろいろな実務上の問題も出てまいりますので、私どもとしては役所の方での窓口体制を整備するとともに、関係団体あるいは地方公共団体にも質問等に対応する窓口を設置する必要があるということでお願いをいたしておるわけでございます。 今、具体的な事例等についてお話ございましたけれども、そういう問題につきましても簡便な想定問答等を作成い…

農林水産省経済局長1989/03/28

第114回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 自家用のとらえ方については、家族の構成等具体的なケースに応じて、なかなか困難はあろうかと思いますけれども、具体的には税務署の実務上の判断にかかってくるということで、一般的には今先生がおっしゃったような趣旨でございますが、具体的なケースに即して判断されるべきものというふうに理解いたしております。

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 果樹共済の収支の状況につきましては五十五年、それから六十年に改正をしていただいたわけでございます。また改正のねらいは、母集団をできるだけふやしていただいて収支の改善に寄与していくという趣旨でやっていただいたわけでございます。それなりの効果は出てきておりまして、かつては四百億を超す不足金の累計があったわけでございますが、最近はわずかながら改善をされておりまして、六十二年度末におきましては三百八十一億余の、依然とし…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 保険でございますから災害の発生によりましては収支の状況に非常に影響が一方で出てくるわけでございますけれども、幸いにして果樹の場合、制度発足以来、連年のように大きな災害がありまして、それが不足金の累増に響いたわけでございますが、最近では比較的果樹関係の災害が少ないということが一方では原因としてあろうかと思います。 しかし一方では、先ほど申し上げましたが、五十五年の制度改正あるいは六十年の制度改正によりまして、果樹…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 先生のおっしゃる十年、あるいは二十年ではなくてもっと短い期間を最近の変化を含んだ動向を的確に反映させるという観点からできないのかということもごもっともでございます。料率の算定の期間としてどの程度のタームをとるのか、非常に議論のあるところではあると思いますが、私どもは、そういう点につきましてもいろいろな観点から、やはり二十年というタームをとるのがいいのではないかということでやっているわけでございます。技術の変化は…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 基本的にはそうでございますけれども、二十年というのは固定はいたしておりませんで、毎年というわけにはいきませんけれども、三年ごとに二十年の期間のとり方を変えてきておるわけでございまして、直近の三年間の被害の起こり方をその二十年の中に組み入れるように、ローリングをして算定をいたすことにいたしておりますから、二十年ではございますけれども、やはり最近の技術の動き、あるいは災害の起こり方をそういう形で三年ごとに反映をさせ…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 掛金の算定は、これは農作物、米なら米によりまして一つの算定のユニットになるわけでございますが、それも全国一律とかということではございませんで、組合を単位に掛金の算定をすることにいたしております。組合は組合の広がりが一つの算定の広がりであるということにいたしておりますが、だんだん組合自体が広域化をいたしてきておりまして、一つの組合の中にも生産条件がかなり幅が出てまいっておりますので、被害の態様がそれだけ広がってき…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 農業共済もこれは相互扶助を基礎にいたしました保険の仕組みをとっているわけでございますので、現実に発生をした被害を全部国の財政負担の裏打ちがございます保険の中で対応していくということは、やっぱり限界がございます。やはり農家にとっては基礎的な管理の責任というのは当然あるわけでございますので、そういう基礎的な部分については農家の自助努力による損害防止というものに期待をせざるを得ないわけでございます。そういう観点から足…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 確かに今先生の方から御指摘がありましたような経緯をたどってきているわけでございます。そして今回、昨年の冷害を受けまして再保険特別会計に三百二十二億余の新たな繰り入れをお願いをいたしておるわけでございますが、その結果四百五十二億程度の繰り入れ後の残高が特別会計に生ずるわけになるわけでございます。今後の繰り戻しの可能性につきましては災害の発生に依存する面が非常に大きいわけでございますので、いつまでに一般会計の方に戻…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 農業災害補償制度はこれまでにも何回か改正をしてきております。一番最後の改正は昭和六十年に行われたわけでございます。それから五年近く経過してきているということもございますが、一昨年に農政審の答申というものが行われまして、農政の展開がその農政審の出されました報告に基づいて行われてきているわけでございます。 農業災害補償制度のあり方あるいは運営につきましても、その農政審の答申の方向に即して、その一環として見直しをやっ…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 昨年の東北を中心にする冷害の発生の際には、今先生の方からお話がございましたように、被害を受けられた農家の所得確保の見地から、税制上の特例措置につきましても、大蔵省あるいは自治省の方で的確な措置がとられるように農水省から申し入れを行い、対応措置をとっていただいたわけでございますが、消費税との関係はどうかという御質問、ちょっと御質問の趣旨が十分よくつかめなかったわけでございますのでピント外れのお答えになるかと思いま…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 二つの御質問のうちの前段の共済と廃園との関連の御質問についてお答えを申し上げますと、果樹共済は当然病虫害を対象といたしているわけでございますが、それはあくまで一般の果樹栽培者が行う防除を行っても、なお病虫害による減収があった場合に、果樹共済における事故として補償の対象とすることになるわけでございまして、通常の防除を行わなかったために発生したと認められる減収量については、損害評価に当たってその減収量を差し引くとい…

農林水産省経済局長1989/03/07

第114回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(塩飽二郎君) 今おっしゃられたような過去のミカン園の造成の経緯なんかも踏まえまして、自由化に伴う対策といたして廃園を含むミカンその他の関連対象農作物についての措置がとられたというふうに御理解をいただきたいと思うわけでございます。 それから、果樹共済との関係につきましては、先ほど申し上げたように、やはり一定の一般の防除行為を前提として果樹共済の対象にするものであるということでございます。

農林水産省経済局長1989/02/28

第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩飽政府委員 先ほどから大蔵省の方からお答えいただいておるような経過で、昨年の東北を中心とした、特に水稲についての冷害型の被害があったわけでございますが、その被害の把握にりきましては、今先生からもるるお話がございましたけれども、私どもは、先ほど大蔵省の方から御答弁がありましたように、組合等でかなり濃密な損害評価をやり、それを連合会段階でさらに実地調査を加味しながら組合段階での損害評価の公平性、適正性というものをチェックをし、かつまた全…