塩飽二郎
会議録に記録された「塩飽二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1989/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 統計情報部が水稲を初めとします農作物の収量把握をやっているわけでございますが、特に水稲につきましては、今先生からお話のございましたように、段階を追って作柄の状況を取りまとめ公表をしているわけでございます。それは必ずしも共済金の支払いに直結する趣旨で作況の把握をやっているだけではございませんで、一般的な水稲の作柄状況を把握することによりまして、その後の収穫に至るまでのさらに一層的確な肥培管理の実施を担保するという意味合い、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 今先生からお話のございました趣旨、私どもはよく理解できるわけでございます。 統計情報部の発表する水稲の作況についての経時的な発表、それは非常に重い意味を持っておるわけでございまして、農家なりあるいは米にかかわる関係者にとっては非常に大きなガイドポストになるわけでございます。そういう意味では今後とも統計情報部のより的確な状況の把握による発表を継続する必要があると私どもは考えるわけでございますけれども、ただいまお話のございま…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 御案内のように、この農業災害補償制度は我が国の農業制度では最も基幹的な制度でございまして、戦前にももちろん端緒的な制度はあったわけでございますが、戦後の農政の再発足のときに、たしか昭和二十二年でございますか、現在の農業災害補償制度のいわば基本的な姿がその時点からスタートをしたわけでございます。その後、御案内のように我が国の農業も消費の多様化、高度化を追いかけるような形で、農業生産も非常に大きな展開があったわけでございます…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 御質問がございましたように、我が国の特に米についての減反、あるいは農産物の自由化といったような非常に大きな条件の変化が進んでおりますので、それがやはり共済の組合員数の減少に結果として出てきていることは確かでございます。ただ、我が国の農家数そのものが減少いたしてきておるわけでございまして、例えば昭和六十二年には四百二十八万戸の農家数に減ってきているわけでございます。四十五年に比較して約七九%に農家数全体が減少したわけでござ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 今、一般的に水田減反に伴う水稲農家戸数の減少が共済組合員の減少になって、将来の保険経済上の問題が非常にあるのではないかという御趣旨の御質問だったと理解したわけでございますが、確かにそういう一般的な傾向があるわけでございます。また、特に果樹等につきましては加入農家数の伸びがなかなか確保できないという悩みがございます。こういった加入数の確保については、例えば昭和六十年の制度の改正におきましても、組合員のニーズによりマッチした…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 佐藤農林水産大臣が宮城県の被害地域の調査に参られるのに随行して参りました。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 昨年の冷害は、先ほど来お話が出ておりますように、五十五年に次ぐ非常に大型な冷害だったわけでございますが、単に大型ということだけではなくて、地域によりまして、また農家によりまして被害の発生の態様にかなりの違いといいますか、ばらつきが見られた。隣接した圃場でも必ずしも同じような形態の災害が発生をしていないということで、農家の方は、特に被害の的確な把握並びにそれに対応した共済金の早期支払い、あるいは被害数量の把握においての特に…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 直接、圃場での時間が短かったものですから、今申し上げたような話をそれぞれの方が具体的に言われたのだと思いますけれども、今先生の御趣旨のような本当の生という意味では十分ではないかもしれませんが、先ほど申し上げたような趣旨の声が現地の大臣との会合でも出ていたというふうに記憶をいたしているわけでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 ごく一部の地域しか現場を見ることができなかったわけでございますが、昭和五十五年に私も現地で県の部長で冷害を経験いたしておりますが、それとの比較でも、今回の冷害は農家に与えた影響が非常に大きいなという印象は率直に受けたわけでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 共済には、損害の全部ということではなくて、いわゆる足切りがあるわけでございます。この趣旨は、先生当然御案内のことだと思うわけでございますが、軽微な被害についてまで全部国の財政的な裏打ちのある保険制度の中に取り込むということはいかがなものか、やはり農家である以上、農作物の栽培についての対応、わけても災害に対しての十分な対応というのは、当然経営の一環として予定をされ、期待をされているわけでございます。 そういう農家の自助努力…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 損害が起こりました場合の損害評価員は、組合ごとに組合長さんに任命をしていただいておるわけでございます。これは組合によって当然違いはございますが、おおむねそれぞれの集落単位にこの人ならばという方を選んでいただいて、日ごろから損害評価員として任命をし、災害のあるときに備えていただいているわけでございます。全国で約十九万四千人、それぞれの組合に所属をされておりまして、一組合では平均百四十八名ぐらいの評価員の方がいらっしゃいます…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 農業災害補償制度の今後のあり方につきましては、考えていかなければいけない要素がいろいろございます。 御案内のように、農業自体が非常に大きく状況が変わってきているわけでございます。それを受けまして昭和六十一年に農政の基本方針が農政審議会の答申として出されて、それに基づいてもろもろの政策の展開が行われているわけでございます。水田利用再編対策、構造政策の展開、あるいは価格についてもより規模の大きい農家を育成する観点に立っての価…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 雇用の確保の問題につきましては、農林水産省関係の公共事業の実施に当たりまして、被災地域の農家の就労希望などを的確に把握していただきまして、農家の希望がある場合に、被災された方が公共事業の作業に就労できるような機会を提供するということで、関係方面に指導したわけでございます。また、国有林野事業で緊急に除間伐事業を実施し、被災農家の雇用拡大を図るというような対策も実施したわけでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 恐縮でございますけれども、その実施の結果、実際どういう雇用の態様があったかということについて手元に資料を持ち合わせておりませんので、必要があれば後ほど御説明したいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 今お話のございましたように、最近農業共済の勘定別の収支状況は全般的には改善されてきていると思います。 農業勘定、これは農作物と蚕繭と畑作物をまとめた一つの勘定でございますが、その収支を見ますと、五十八年度末では今お話がございましたように千九百億ぐらいの累積不足金があったわけでございますが、その後好天が四年連続で続いたということもございまして、一年間に四百億ぐらいの繰り戻しを実現することができた。その…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 共済も保険でございますから、母集団をできるだけ大きくするということが、やはり収支を安定させる上で非常に大事な要素でございます。したがっく保険経済の観点だけを取り出して考えますと、今先生の方からお話のございましたように当然加入、いわば本人の意思にかかわらず果樹を栽培している農家は当然に必ず共済組合に入る、そして掛金を払っていただいて共済関係が当然成立するという、いわば強制加入の制度を適用すれば一番確実に母集団が確保できる。…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 農産物の場合は、御案内のように九〇%以上がいわゆる三千万以下の非課税農家に該当するわけでございますので、販売される面では、消費税がその販売のマージンにかかる方というのは実は意外に少ないわけでございますが、そういう方も、資材を購入する、あるいはその他の機械を導入するといったようないわゆる生産資材面、コスト面には当然消費税がかかってくるわけでございますので、そういう意味では、農業の関係でも消費税の問題というのは大きな問題とし…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 農業共済組合並びに各県の連合会に対します事務費の国庫助成につきましては、交付金方式をとっておるわけでございます。五百四十一億ということで来年度も予算を計上しているわけでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 先ほど申し上げたように国から財政資金を受けているわけでございますので、そういった共済団体は当然、政治資金規正法で禁止している政治活動に関する寄附を行っていれば問題であるというふうに認識をいたしておるわけでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塩飽政府委員 今先生が挙げられた具体的な事例について、私ども承知をいたしておりません。