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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1989/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1989/02/28

第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩飽政府委員 承知をいたしておりません。

農林水産省経済局長1989/02/28

第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩飽政府委員 それも承知をいたしておりません。

農林水産省経済局長1989/02/28

第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩飽政府委員 政治資金規正法については自治省の方から当然御答弁されるべきことかと思いますが、私どもの理解では、国から補助金などを交付されている団体が行う政治活動に関する寄附を禁止しているのであって、一般的に政治活動を行うことまで禁止しているものではないと考えております。 もちろん、先ほど来もお話を申し上げたように、共済団体は農家の災害に対する救済の一翼を担う非常に大事な団体でございますので、本来の職務をないがしろにしてまで政治活動をや…

農林水産省経済局長1989/02/28

第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩飽政府委員 政治資金規正法の規定に触れるようなことがあるということは好ましいことではないというふうに理解をしておりますが、私どもは、農業共済組合にそのような活動があるというふうには承知をいたしていないわけでございます。

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 厳しい農業を取り巻く情勢の中におきまして、農業者の自主的な組織でございます農協に対する注文あるいは期待も、今先生の方からお話のございましたように、非常にあるというふうに我々も認識をいたしておるわけでございます。 この問題につきましては、ことし総務庁からも農協のあり方について勧告が行われたところでございますし、また農協自身におきましても、去る十五日に全国農協大会において、二十一世紀の農業を展望する中での農協の基本戦略につき…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 今お話がございましたように、ECはアメリカと対照的に、農産物交渉の長期的な目標につきましてはアメリカが完全に農業保護を撤廃まで持っていくべきであるという主張に対応しまして、ECの主張は極めてあいまいな主張をやっているわけでございます。が、強いて言いますと、完全撤廃までいくべきではないので、せいぜい現在の保護をある程度軽減するのが精いっぱいだという立場をとっております。 日本の立場といたしましては、農産物の持つ多面的な役割…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、また外務省の方からも御説明がございましたように、今回のモントリオールの会合でアメリカとECの農業の基本的な長期目標についての立場の相違が解消できませんで、それが原因で当初期待したような内容での各国大臣の合意にまでは至らなかったわけでございます。来年の四月まで調整の場が延長されたわけでございますが、アメリカとECの基本的な対立は今に始まったわけではございませんで、これまでの多国間交…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 ヤイター通商代表が、中間見直しにおける我が国の対応ぶりについて、今委員の方からお話がございましたような評価をしたというふうに聞いておるわけでございますが、何を根拠に日本の対応についてそのような積極的な評価が行われたのか、必ずしも定かではないわけでございます。 農業以外の交渉分野、これは全部で十四項目くらいございます。その中ではアメリカの立場と日本の立場がそれほど大きく隔たっているわけではございません。むしろアメリカ、日本…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 そういうアメリカ側の農業も含む日本側の態度についての積極的な評価がございましたので、今委員の方から御指摘がありましたような見方が出てくる可能性もわかるわけでございますが、私どもの承知している限りでは、決して日本側は今お話のありました例えば米の問題につきましてこれまでの日本の主張を変えるような立場は全くとっていないわけでございまして、大臣からも先ほどからお話し申し上げておりますように、米の問題につきましては、国内における米…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 ウルグアイ・ラウンドの中間見直しの会議の直後にヤイター通商代表がそのような立場を表明いたしております。我が国の代表に対してもそういう立場を表明いたしましたし、記者会見でもそのような発言をしておりますので、三〇一条却下の際の条件でございました我が国の対応によっては再び三〇一条の手続に戻る可能性があるという立場であったわけでございますが、少なくともそういうヤイターの明確な表明がございましたのでそういうことはないというふうに理…

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 RMAの具体的な今後の対応ぶりについては、必ずしも私どもも承知をいたしておりません。RMAはRMAとしてのいろいろな立場がありますでしょうが、私どもとして今後どういうような対応ぶりをとられるのか、必ずしも承知はいたしていないところでございます。

農林水産省経済局長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○塩飽政府委員 ウルグアイ・ラウンドの中間レビューで、農産物につきまして当初予定をされていました長期目標あるいは短期の措置についての合意が来年の四月までいわば延長になったわけでございます。そういう意味では、今後来年の四月まで貿易交渉委員会を舞台に再度関係国間の調整が行われることになるわけでございますが、アメリカの農産物貿易についての基本的な考え方から農業保護の完全撤廃という非常に強い態度をアメリカがとって、それが一つの大きな原因になりま…

農林水産省経済局長1988/12/15

第113回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 丸紅その他の商社と農林中金の融資の関連についての御質問でございますが、農林中金は系統の最上部の金融機関として、農業に必要な資金の融通を中心的な役割として果たしているわけでございますが、いわゆる関連産業法人貸し出しということで、中金法に基づきまして、今お話のございました商社等も含めた農林漁業と関連の深い一定の条件を満たした法人に対する貸し出しを行う権能が与えられているわけでございまして、現にその業務の一環といたし…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 今お話がございましたように、ことしの五月の当委員会の場で、先生の方から農協における身体障害者の雇用の促進についての御質問がございまして、そのときにもお答え申し上げたわけでございますが、六十二年の六月一日現在で身体障害者の雇用率は、一般の民間企業では一・二五%でございますが、農協の場合は一・〇七%ということで平均を下回っていたわけでございます。 御質問がございましたこともございまして、私どもは国会の質問のございま…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) レーガン大統領から竹下総理に親書が来たわけですが、その要旨を申し上げますと、これは例の我が国の米の制度についての三〇一条提訴をアメリカ政府USTRが却下する。その却下したときの条件は却下の際につけられたわけでございますが、その趣旨を改めて親書の形で伝えるということであったと理解をいたします。 すなわち親書の中では、これは日米間の非常に密接な関係というものを尊重して、かつまた従来米の問題は二国間では取り上げない。…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 我が国は農産物の大輸入国の立場、逆に申すと自給率が非常に低下してカロリーベースでは五十数%、穀物だけをとりますと三〇%という非常に先進国でかつこれだけの人口を抱えた国としては著しく自給率が低いわけでございます。したがって、今回のウルグアイ・ラウンド交渉でも、少なくとも農産物交渉の分野では、今申し上げたような我が国独自の地位というものを基礎的な前提として交渉に取り組む必要があるという考え方をとっているわけでござい…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 我が国が、ウルグアイ・ラウンドの中で積極的な役割を果たすという基本的な立場があるわけでございます。これは、今回の交渉が農産物以外に約十四分野を含んでおります。そのそれぞれの交渉の分野において我が国がどういうかかわり合いを持つかということにもかかわってくるわけでございますが、全般的には我が国の貿易国家としての立場からいいましても、それからまたいわゆる三極の一角を占めるということの我が国の国際的な責任からいっても、…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 今先生の方から我が国が提案をいたしております基礎的食料について、その基礎的食料というのは各国においてその国民生活の維持にとり不可欠な基礎的なものであり、例えば伝統的にそれぞれの国民の主たる栄養源とされておるようなものだというふうにお述べになった。まさにそういうとらえ方をして私どもは基礎的食料というものをガットのルールの中に認めさせるべく提示をいたしているわけでございますが、その基礎的食料というのはあくまで我が国…

農林水産省経済局長1988/12/06

第113回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 国家貿易に関する議論、ウルグアイ・ラウンドの中でもいろんな角度から取り上げられることになるであろうというふうに見ております。 一つは、ガットのウルグアイ・ラウンドの交渉の一つの分野といたしましてガットの条文を見直しするグループが既にできております。その中で国家貿易に関するガットの条文の一つでございます十七条について、十七条の抱えている問題点を指摘するような主張が幾つかの国から、条文を議論するグループの中で既に提…

農林水産省経済局長1988/11/08

第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 十二月の第一週にカナダのモントリオールで、ウルグアイ・ラウンドの中間的なレビューをガット加盟国の大臣が三日間にわたって討議をするというスケジュールが既に決まっているわけでございますが、ウルグアイ・ラウンドは一九八六年の九月にスタートしたので、ことしの九月でちょうど丸二年経過したわけでございます。これまでの交渉項目が十五項目ございますが、項目によって相当進んだものとそうでないもの、いろいろございますが…