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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1988/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 農業共済の損害評価のやり方について御質問があったわけでございますが、この損害評価は、基本的には減収量を把握するということでやるわけでございますが、今回の冷害のように相当広範囲に被害が及びかつ単なる量的な減収ということにはとどまりませんで品質面にも相当被害が及んでいるという実態があるような場合には、量の減収ということに加えまして、その低品質米の発生を的確に量に還元していくといういわゆる損害評価の特例措置というのをとる制度が…

農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 農業共済金の支払いにつきましてはできるだけ早くやらなきゃいけないということで、現在農業共済団体等において悉皆調査等による被害の実態の取りまとめをお願いをしているところでございます。この損害評価が連合会を経て農林省にも上がってくるわけでございますが、その作業をできるだけ急ぎ、的確な被害調査を取りまとめた上で、共済金の支払いが一日も早く行われるように、年内に支払いが行われることになるように作業を急いでおるところでございます。…

農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 農作物が災害を受けました場合の税制上の特例措置、これは国税、地方税とも特例の措置の内容が既に決まっております。例えば国税につきましても、納税の猶予でございますとか第二期の予定納税を減額申請をすることができる、あるいは農業所得についての課税の場合の所得標準というのがございますが、その作成について被害の実態が十分反映されるように配慮するといったような特例措置が既にございます。 農林水産省といたしましても、こういった特例措置が…

農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 農業共済金の支払いについては、損害評価を公正かつ迅速に行うということが大前提でございます。そういう観点から、共済組合あるいは連合会と農林水産省が一体となって損害評価の把握に努めているわけでございますので、そういう損害評価を基礎としてできるだけ早く適切な保険金の支払いができるようにすることが第一の務めであるということでございますが、今御質問があった農業共済保険審査会というのが各県に設けられておりまして、共済組合が保険に関す…

農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 損害評価につきましては、共済組合においてまず被害を受けられた農家の圃場の悉皆調査をやっていただく、これが一番基本でございますが、共済組合間の損害評価のさらに一層の適切を期すという観点から、共済組合連合会の段階で抜き取り調査を加味することによりましてそういったことを行っているわけでございます。さらにまた、各連合会ごとの損害を農林水産省で集計をいたしまして、それを統計情報部の調査と突き合わせる、そのこと…

農林水産省経済局長1988/10/27

第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩飽政府委員 そういう趣旨ではございません。

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 共済金の支払いの問題についてのお尋ねでございますが、現在私どもは、被害県の農業共済団体におきまして被害の状況を悉皆調査等によりまして実態の調査を進めていただいているわけでございます。その損害評価をできるだけ迅速的確に行っていただいた上で、共済金の支払いが、今お話もございましたように、年内に実現ができるように、共済団体に対する指導に万全を期していきたいというふうに考えております。 それから損害評価は収穫量で把握を…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 共済制度の適用に当たりましての損害評価に当たりましては、現在、被害を受けられた県の農業共済団体におきまして、被害の実情を悉皆調査等によりまして的確にかつ迅速に把握していただくよう進めているわけでございますが、先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、その損害評価に当たりましては、いわゆる量的な減収を把握するというのが基本ではございます。共済金の支払いの前提となる被害は、あくまで基準年に対する損害が量的に幾らあ…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) お答え申し上げます。 現在、お話がございましたように農家が生産されたお米をライスセンターあるいはカントリーエレベーターなどにおきまして調製する際に、ふるい目といたしまして一・八ミリメートルの目を超えるふるいで選別し、より良質なお米を選別する、そのことによりまして有利な販売の条件を確保していこうというようなことが行われていることは我々も承知をいたしておりますが、共済における収量の基準は、先ほども申し上げましたよう…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) ただいまも申し上げましたように、より良質米を有利に販売するための生産者の販売活動の一環といたしまして、目の大きなふるいにかけて良質米を選別するということが行われていることは、確かに実際として我々もそういうことがあるということは認識をいたしているわけでございますが、一・七ミリメートル以上の厚みのある玄米が現に一等ないし三等として流通をする実態にございますので、共済の世界におきましては先ほど来申し上げているような考…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 被害を受けられた農家が既に資金の借り入れを受けておる、そして償還期限が到来するというようなことによりまして経営にさらに圧迫が加わるというようなことがないように、償還期限の延長等、貸付条件の緩和あるいは当面必要といたします資金について天災融資法等の発動に至ります間のつなぎ融資の円滑な融資が行われることは非常に大事だというふうに考えておりますので、既に十月五日付で系統農協機関など関係機関にただいま申し上げたような措…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 被災者に対します農業共済の早期支払いの問題についてのお尋ねでございますが、最終的には共済組合あるいは共済組合連合会から上がってまいります損害評価に基づいて確定共済金の支払いが行われるわけでございます。それができるだけ早く行われるためには損害評価が迅速かつ的確に行われることが必要でございますので、関係県の共済組合に損害評価の早急な実施をお願いしているわけでございますが、私どもとしてはそういうことを的確に行うことに…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 農業共済に加入した場 合の共済方式といたしまして、現在御質問のございました一筆方式というのが最もやり方として多い方式でございます。その場合には、損害額の三割までは足切りになるということになっているわけでございますが、これは共済が保険制度という仕組みをとっておることから、軽微な被害につきましては農家が対応する自助努力による損害防止を基本としつつ、共済掛金を負担しながら共済金を最終的にはお払いをするという保険の仕組…

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在共済団体におきます損害評価を迅速にかつ的確に行っていただいておるわけでございますが、いずれにしましても、共済組合から支払われる保険金については国の特別会計からの再保険金の支払いによって担保がなされるわけでございまして、その国の責任部分につきまして支障のないよう適切に対応してまいりたいと考えております。

農林水産省経済局長1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 私どもは、今委員の方からお話がございましたような、被害を受けられた農家の過去の借り受けがさらに経営を圧迫するというような心配がございますので、そういう既貸付金についての償還期限の延長でございますとかあるいは据置期間の延長ですとか、その他の貸付条件の緩和措置が図られるように、十月五日付で関係機関に対して的確な措置をとっていただきたいということで依頼を申し上げているわけでございます。 今、特にお話のございました農業…

農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 天災融資法あるいは激甚災害法の発動につきましては、それぞれの法律に基づきまして、政令によって具体的な災害を指定して発動をするということになっておることは御案内のとおりでございます。先ほど総務審議官の方から御報告申し上げましたように、十月十五日現在の被害の状況を早急に取りまとめるということで作業をやっておるわけでございますが、その結果に基づいてできるだけ迅速な発動ができるように、私どもは目下準備を進めているところ…

農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 農産物の輸入の数量指数あるいは金額についてのお尋ねにつきまして、私の方からお答えを申し上げます。 まず、農産物の輸入の数量指数でございますが、農業基本法が制定された時点と比較して最近はどうかという御質問でございます。農業基本法は昭和三十六年に制定されたわけでございますが、統計の都合上、昭和三十五年を基準年次に使わせていただきますと、昭和三十五年の我が国の世界からの農産物の輸入の数量を一〇〇といたしまして、昭和五…

農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) ウルグアイ・ラウンドにおきます農産物交渉についての米を含む我が国の全体の取り組みについてのお尋ねだと理解したわけでございますが、これにつきましては昨年の十二月に、我が国の提案をガットの農産物交渉委員会に既に提案をしているわけでございます。その我が国の提案の基本的な考え方を申し上げますと、先ほども御質問でお答えしたわけでございますが、世界の主要国の中で最も農産物の輸入が多い、輸入依存度の非常に高い国である。一方、…

農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) お答えを申し上げます。 災害が起きました場合の農家に対する救済措置の一つとして、お話のございました農業共済があるわけでございます。特に、稲作につきましては当然加入制度ということで、一定規模以上の稲作農家はすべて共済の対象になっているわけでございますが、その共済の共済金の支払いの基礎になりますのが損害評価でございます。これは、それぞれの被害地域に立地をいたしております共済組合並びに当該県の全体を所掌しております農…

農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 天災融資法の発動あるいは激甚法の発動につきましては、先ほど大臣の方から御答弁がありましたようにできるだけ早くやるということでございますが、現在、統計情報部におきまして十月十五日現在の調査を実施し、その集計を急いでいるわけでございますが、それが出たところで、私どもはその発動をできるだけ急いでやるということでございます。 また一方、天災融資法の発動に当たりましては、一体天災融資法で手当てをすべき資金需要はどれぐらい…