塩飽二郎
会議録に記録された「塩飽二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1988/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○塩飽説明員 重ねての御質問でございます。先ほど最初の答弁の中でも申し上げたことでございますが、この問題についてはアメリカの非常に法律主義的な考え方の主張が一方ではございますけれども、私どもはニューラウンドの中ではそういった問題も含めて公平な農産物の貿易に関する永続的な秩序の形成を図っていくことが極めて大事であるという立場に立って、かつまた農産物の輸入国としての立場で対応するということで、昨年十二月に我が国の交渉に臨む提案を出したわけで…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○塩飽説明員 ガットの十一条で輸入制限が原則として禁止されている規定がございまして、農産物あるいは水産物につきましては一定の要件を満たす場合には例外的に輸入制限が許容されるという規定がございまして、我が国の例えば十二品目等につきましてはその条項を充足しているかどうかかパネルの場で争われたという経緯がございます。 今委員から御指摘がありましたように、我が国の米についてのガット上の合法性については、直接的にはもしこれが将来問題になることがあ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○塩飽説明員 お答え申し上げます。 今回の牛肉、かんきつについての日米間交渉、あるいは牛肉につきましては日豪の間でも交渉があったわけでございますが、直接的には前回の四年前の協定の期限がことしの三月に切れるということで、昨年の秋ぐらいからその後のことをどうするかということで、アメリカとの接触あるいは豪州との接触をやってきたわけでございます。その間、農水大臣が二回渡米をされ、最終的には東京でヤイター代表との間で決着を図ったわけでございますが…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 公的年金の一元化に向かっての農林年金の取り組みについての御質問だと理解したわけでございますが、農林年金を含みますその他の公務員あるいは地方公務員の共済制度等公的年金制度と呼ばれておりますが、そういった公的年金制度の一元化につきましては既に昭和七十年に向かって公的年金全体の一元化を進めるという基本方針が閣議で決定をされておりまして、その取り組みの基本的な方向が出されておるわけでございますが、その公的年金制度の一元…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農林年金の年金額の水準につきましては、今委員の御指摘がありましたように、農林年金法の法律の第一条の二に改定の措置についての根拠規定が置かれているわけでございます。その中では、「国民の生活水準、賃金その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、速やかに改定の措置」を講ずるという基本的な規定が掲げられておりまして、これを受けまして十九条の三で、消費者物価指数が五%を超えて変動した場合に年金…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 恩給の増額の問題と、農林年金の今回の年金額改定との比較関連の問題についての御質問でございますが、恩給は今回国家公務員の給与の改正が一・四%の率で行われた、それから消費者物価の上昇が〇・一%であるといったような要素を総合的に勘案をいたしまして、一・二五%の増額改定措置を講ずるというふうに承知をいたしているわけでございますが、このような恩給額の改定が行われた。特に農林年金の場合の〇・一%の物価上昇率の反映との比較で…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 昭和五十七年度から六十年度までに農林年金が国庫から受けるべき国庫補助額のうち、四分の一部分につきまして行革関連特例法に基づきまして国庫補助の減額の措置が講ぜられたわけでございます。その縮減額は、利息部分も含めまして三百億円弱になっているわけでございますが、それの農林年金への支払い、返還の問題についての御質問でございますが、この返還については行革関連特例法の第七条の第二項に規定されておりまして、農林年金の財政の安…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農林年金の積立金の運用の概要を申し上げますと、これは六十一年度末、六十二年の三月三十一日現在で調べた数字でございますが、運用総額が約一兆一千七百一億円でございます。 その運用の内訳といたしましては、有価証券に運用しているものが八一・七%、額では九千五百六十億円でございます。それから、その次に多いのが信託でございまして、これが三・八%、四百四十一億円でございます。それから証券投資信託が 一・五%、百七十八億円。そ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 金利が一般的に低金利が続いているわけで、そういう中で資産の効率的な運用を図ることもリスクを回避しつつ効率的な運用を図っていく必要がございます。それだけに資産運用の難しさがふえてきているわけでございますが、平均運用利回りの面で年次的に見ましても、農林年金の積立金の運用利回りは先ほど六十一年度では平均七・四%と申し上げたわけでございますが、五十八年度には七・八%ありましたし、五十九、六十で七・七、七・六、それが六十…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農協は総合的な運営を行っているわけでございますが、とりわけ農協全体の収益性の確保の上で信用事業なりあるいは共済事業が果たしている役割が結果的に非常に大きくなっているわけでございます。例えば、昭和六十一年度の総合農協の部門別の損益で簡単に申し上げますと、全体としては一億強の純益を上げているわけでございますが、これを部門別に見ますと、信用部門と共済部門では黒字でございますが、あと販売、購買その他の部門いずれを見まし…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 事業年度別に信連段階の運用利回りで、今御指摘の問題にお答え申し上げますと、最近時点の、一番最近時点は六十二年度でございますが、信連の総資金の運用利回りは六・二七%でございます。六十年が七・六〇、六十一年度が七・〇九、そして六十二年度が六・二七%でございますから、確かに全体として金融の低金利時代を迎えて農協の資金運用にも低金利が反映した形になってきていることは否めないわけでございまして、そういう実態にあるというこ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農協が保有いたしております国債との関係で、農協の経営が今後どうなるのかという趣旨の御質問でございますが、農協においては、これまで発行されました高利回りの国債等の償還期を迎えつつあることは事実でございます。一番最近時点の六十三年の三月の段階で見ますと、国債の十年物の応募者利回りは四・八〇〇になっているわけでございますが、これを十年近く前の、例えば五十五年三月段階で見ますと、同じく十年物の国債の応募者利回りが八・〇…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 今委員の方から金融情勢が非常に自由化の方向で動いてきている、あるいは農産物の販売環境も非常に厳しくなってきているんで、農協経営も相当大きな影響を受けてくるんじゃないか、そういう見通しを既に新潟県の中央会なども出している、そういうもとで農協の経営基盤の強化を図っていく必要があるんじゃないかというお話がございました。私どもも同じような問題意識でおるわけでございます。 そういった農協を取り巻く厳しい環境に対応いたしま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農協が身体障害者の方々をどの程度雇用しているのかという御質問でございますが、全国的にそういったたぐいの数字は把握していないわけですが、農林水産省が全国の農協から三十七農協をサンプルとして選び出しまして、六十二年六月一日現在で、これら三十七農協で身体障害者をどの程度雇用しているかということを調査をいたしました。 その結果を申し上げますと、三十七農協で職員の総数が一万八千九百六名、平均で五百人以上の職員を雇用されて…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 今回、〇・一%の年金額改定をお願いしている、その対象となる者の割合は、全体の八九%になるわけでございますが、現実の年金額を算定するに当たっては、共済方式か通年方式かいずれかで計算した場合に、高い方を採択するということでやっていましたので、その高い者につきましては従前額保障を行うということにしておりますが、この場合には、通年方式で計算をされます年金額を物価スライドさせた額が、保障されます従前額、すなわち共済方式で…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 成熟率については、農林年金の場合、現在一九・七%でございます。これは五・一人で受給を受ける方一人という割合になるわけでございます。これは六十一年度末でそういう数字になっているわけでございますが、将来の見通しをいたしますと、平均余命年数が伸長いたしますので、受給者がふえていくということは間違いなく生じてくるわけでございますが、片や現役の、年金の掛金を負担される農林漁業団体職員共済組合に加入されている数は、近年おお…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 五%の物価上昇率があった場合に年金額の自動改定措置が働くことになっております。これは、農林年金法の十九条の三の規定が追加されることによりまして自動改定措置が法律措置をまつことなく自動的に政令措置によりまして行われることになったわけでございます。この根拠といたしましては、昭和四十八年度に厚生年金が年金額の自動改定措置を導入したときに、物価上昇率五%を基準といたしたわけでございますが、それを六十一年度の公的年金制度…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 御指摘がございましたように、五十九、六十年度のこの二年を見ますと、単年度の収入を上回る給付金の支出をせざるを得なかったということになっておりますが、その後、六十年に財政再計算を行った結果もございまして、六十一年度では給付金支出に対して収入の方が上回る状態になったわけでございます。 しかし、今後組合員の増加を見込むことが困難である一方、平均余命の伸長等によりまして年金受給者の増加が見込まれること等から、仮に現在六…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 五十七年度から六十年度までの国庫補助金のうちカットされた分、その元本と利子を合計いたしますと約三百億弱になるわけでございますが、その返還については先ほどもお答え申し上げましたように、行革関連特例法の第七条の二項で、農林年金の財政の安定が損なわれることのないよう、経過期間後において、国の財政状況を勘案しながら適切な措置を講ずることとされております。私どもはこの農林年金に対する国庫補助の年金財政にとっての重要性にか…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 先ど農協に関連してのお尋ねでも申し上げたわけでございますが、資金運用の環境といいますか、そのための運用先の多様化、運用方式の多様化、あるいは低金利の定着化、そういったことで金融資産としての運用の厳しさが増してきていることは間違いない。そういう中で、農林年金の財政の安定化のために積立金の運用というのは極めて重要な資金源になっているわけでございます。先ほど七・四%の平均利回りが六十一年度で確保されたというふうに申し…