塩飽二郎
会議録に記録された「塩飽二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 公的年金制度の一元化につきまして、既に七十年度を目標年次として公的年金制度全体についての一元化の方針が決定をされておりまして、そのための関係閣僚懇談会あるいは関係局長のための調整連絡会議の場において調整が行われてきているわけでございます。 その中にありまして、農林年金制度は、農林漁業団体が農林水産業の発展と農林漁業者の地位向上という政策的にも重要な役割を担っている点に着目して、昭和三十四年に厚生年金から分離発足…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 農協の週休二日制を私どもが把握しているところでは、五十八年三月現在においては何らかの形で週休二日制をとっていた組合は全組合の一一・八%でしたが、六十二年三月ではそれが六六・一%になっています。 また、この週休二日制の実施内容を見ますと、月二回採用組合がふえております。これは農協が他の金融機関と足並みをそろえて取り組んでいる信用業務の第二、第三土曜日を休業とする、その実施に負うところが大きいものというふうに考えて…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 先ほどちょっと御答弁を申し上げなかったんですが、全産業の中で、全産業、これは労働省の方で調査された産業横断的な週休二日の実施状況をつかまえておる調査でございますが、それを見ますと、企業の規模で三十人以上の企業のうち六十一年十二月末現在で週休二日制を何らかの形で採用している企業の数の割合は、先ほど労働省の方からも答弁がございましたが五〇・九%、それに見合った農協の数字は、時点は最近の六十二年三月末でございますが六…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) そういう全国銀行協会連合会の動きはございます。また、そういったものを受ける形でもう一つの非常に広範な大衆金融機関の所管をいたしております郵政省が六十四年二月を目途に完全週休二日制とすることを郵便貯金業務を行うこととの関連で発表し、銀行、生保等の金融機関もこれに足並みをそろえて実施する方向を既に打ち出しているということを私どもは承知をいたしております。 農協系統組織におきましても、六十二年十二月以降、系統内で全国…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 七十年に向けて公的年金制度の一元化を図るという基本的な方針の決定は見ているわけでございますが、その具体的な取り組みにつきましては関係閣僚懇談会のもとに関係省庁の局長クラスの調整連絡会議を設けておりまして、昨年の九月に基本的な、七十年に向けての公的年金一元化の基本方針の再確認を行うとともに、さらに具体的な検討を詰めていこうということを局長クラスの会議で申し合わせを行い、現在そのもとにおきます課長クラスの幹事会にお…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 職域年金相当部分あるいは厚生年金相当部分、その両建てで現在の農林年金制度は構成されているわけで、もちろんその基礎に年金全体の最も基礎的な部分としての基礎年金があるわけでございますが、そういったものを前提といたしまして今後公的年金制度の一元化を図っていく場合、基礎的なさきの制度改正におきまして全国民に共通する基礎年金を被用者年金制度にも適用するということで、いわゆる一階部分の基礎的な部分の一元化が図られたところで…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(塩飽二郎君) 沖縄におきます農林年金制度が内地の農林年金制度に比べて制度の発足がおくれたために年金の支給の面で内地の方の年金支給額に比べて不利益を受けているんではないかという趣旨の御質問だと思いますが、確かに沖縄におきます農林年金制度は琉球政府のもとで四十五年に発足をいたしましたので十一年ぐらい内地とはおくれて発足をした。それ以前の期間で引き続いて農林漁業団体に勤めていた期間については四五%のカットを受けて年金の支給が行われ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 今先生の方からお話がございましたように、今回の年金給付額の改定率は〇・一%を採用することになっているわけでございますが、その根拠は直接的には年金法の一条の二におきまして規定をされているわけでございます。御案内のように、法律に基づきます年金の給付の額は、「国民の生活水準、賃金その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、速やかに改定の措置が講ぜられなければならない。」という大…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 今回の年金の改定〇・一%と恩給の改定率でございます一・二五%の差の根拠についてのお尋ねでございます。 今先生の方から言及がございましたように、恩給額の改定の根拠は恩給法の二条ノ二で規定をされているわけでございまして、農林年金の一条の二と文言は全く同じ書き方にはなっていないわけでございます。恩給法の二条ノ二では「国民ノ生活水準」に加えまして「国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動ガ生ジタル場…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 賃金についても、確かに農林年金法の一条の二では給付の改定に当たっての考慮要素の一つに位置づけられているということは委員の御指摘のとおりであるわけでございまして、国民の生活水準、賃金その他の諸事情を統合的に勘案して改定の措置を講ずるという一条の二というのが根拠になっていることは確かなわけでございますが、直接的には物価のスライドを、物価の変動に対する目減りを修復するという趣旨にのっとって今回も〇・一%の物価変動を給付に反映さ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 確かに委員が言われましたように、法律の年金額の改定についての根拠規定でございます農林年金法の第一条の二には、「国民の生活水準、賃金その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、」という規定ぶりになっておりますので、賃金も年金額の改定に当たりまして考慮すべき要素の一つに計上されていることは、確かにそのとおりでございます。しかしながら、この一条の二の規定を受けまして、法律第十九条の三で、著しい諸事情の変動…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、年金額の算定の基礎となる標準給与の再評価につきましては、おおむね五年ごとに行われる財政再計算時において給付と負担の均衡に配慮しつつ行うということで過去にやったわけでございますが、今後も農林年金の財政再計算は現在のところ五年目ということで、六十四年をベースに六十五年に行われることになろうかと思っておりますけれども、具体的な標準給与の再評価の時期については、ただいま申し上げました財政再計算時…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 年金額の算定の改定に当たりましては標準給与の再評価ということがその基礎になるわけでございますが、標準給与の再評価に当たりましては、給付の前提になります負担をしていただいている現役の組合員の給与水準というものが負担の根拠になるわけでございますので、それをベースとした再評価ということになるわけでございまして、そのことを通じて今委員の方からお話のございました趣旨が達成されることになるものというふうに私どもは理解しておるわけでご…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 前段のお尋ねは、結局先ほど御答弁したことの繰り返しになろうかと思いますが、年金額の算定の基礎となる標準給与の再評価について、財政再計算時におきまして、その時点での標準給与といいますか現役の所得でございます給与水準を基準にいたしまして再評価をやることによりまして、給付の適正化といいますか年金額の改定を行うということでございますので、委員のお尋ねの趣旨はそういうことを通じて実現されていくものと理解しておるわけでございます。 …
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 今おっしゃられましたように、国家公務員共済あるいは地方公務員共済等公的年金制度の一環をなしております他の共済制度の再計算の時期が農林年金よりもより早い時点で行われるという要素がございますので、その結果を農林年金の年金額の改定に当たりまして横並びということで配慮するということになりますと、今委員のおっしゃいましたような掛金の改定時期を待たずに、給付の面だけでより早く改定を行っていく必要があるのではないかという趣旨のお話でご…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 公的年金制度の一元化についての基本的な考え方、これにつきましては、昭和五十九年二月二十四日の閣議決定によりまして、昭和七十年を目途として一元化を完了する、そういう長期的な目標を立てたわけでございまして、その一環として昭和六十年に各被用者年金制度についても基礎年金を導入する等の制度改正を行い、六十一年の四月以降実施しているところでございます。 六十一年度以降においては、六十年の改正を踏まえまして給付と負担の調整を図るという…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 公的年金制度の一元化と一口に言われるわけでございますが、その一元化の具体的な姿につきましては、各種の公的年金制度を、今委員の方からお話がございましたように、文字どおり一つの一本の制度として融合し、給付の面でも負担の面でも一つの制度のもとに運営をしていくという意味での一元化というものから、それぞれの制度を残しながら給付面あるいは負担面での公的年金制度としての整合性を確保しつつ一元化へ取り組んでいくといったような幅の広い概念…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 農林年金制度の将来の見通しについてのお尋ねでございますが、確かに農林年金は成熟度の面でそれほど成熟度が高い——年金財政の面で他の公的年金制度と比較して財政状況が現時点で著しく困難な状況にあるというふうには必ずしも言えない部類ではないかと見ておるわけでございますが、急速な高齢化の進展に伴いまして、財政の将来についてはなかなか厳しいものがあると見ているわけでございます。 数字を若干申し上げますと、五十九年度末を基準として財政…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 沖縄におきます農林年金制度は、琉球政府のもとで昭和四十五年一月に発足したものであります。本土の農林年金制度が先ほども御答弁申し上げたように昭和三十四年に発足をしておるわけでございますので、沖縄の場合、本土に比べると約十一年おくれて年金制度が発足しているわけでございます。それ以前の期間で引き続いて農林漁業団体に勤めていた時期につきましては、四五%のカットをして年金を支給することにされているわけでござい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塩飽政府委員 四五%のカットの根拠についてでございますけれども、これにつきましては、組合員の負担は、掛金の一割部分が国庫の負担でございまして、残りの九割について事業主と組合員が半分ずつ負担をするということになっておりますので、組合員の負担相当部分でございます四五%が支給の面でのカットになるというのが根拠になっておるわけでございます。