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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1988/10/18

第113回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(塩飽二郎君) 被害を受けられた農家の税につきましての負担の軽減を図る措置は、既に国税及び地方税の双方につきまして特例の措置が制度化されているわけでございます。例えば、災害によりまして資金繰りに非常に困難があるというような場合の納税を猶予する措置でございますとか、あるいは所得税の予定納税の減額制度とか、いろんなタイプの特例が既に制度化されているわけでございます。そういった特例措置が税務当局において的確に行われることが、我々とし…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 被害を受けられた農家の過去に借り入れられております制度資金の償還条件の緩和についてのお尋ねでございました。 私どももとりあえずの措置として、既貸付制度資金の償還条件の緩和の措置を急ぐ必要があるということで、昨日付で経済局長通達を農林中央金庫あるいは信連等関係機関に出しておりまして、今先生からお話のありましたような、過去の債務で既に償還の時期が来ておりますものにつきまして、償還期限の延長でございますとかあるいは据置期間の延…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 先ほど大臣から御答弁をしたわけでございますが、特に損害評価の特例措置につきましては、被害の実態を見ながら適切に対処したいと考えております。 御案内のように、損害評価の特例は、共済制度が減収量という量を把握するということで制度が組まれております。一方、政府の買い入れということがございますので、政府買い入れ対象にならないものをいかに共済の中で取り組んでいくかということで、従来も実績がございます。そういうものを踏まえて、特例措…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 ガットのニューラウンドの取り組みの一つといたしまして十月の一日から三日までパキスタンのイスラマバードにおきましてガット交渉に参加している開発途上国、先進国の主要国の代表が集まりまして、今後の取り進めについて議論をする場面があったわけでございますが、その中で日本の政府代表として出席された浜田政務次官の発言についてこれまでの取り組みとの関係はどうだという趣旨のお尋ねだと思います。 ウルグアイ・ラウンドの…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 農業災害補償制度につきまして、制度の改正に取り組む報道がなされているということに関連しての御質問でございましたが、災害補償制度は農業災害に対する損失補てんを円滑に行う最も基礎的な制度でございますが、過去にも農業事情の変化等に対応いたしまして何度か制度の改正が行われてきていることは御承知のとおりでございます。一昨年の農政審の答申によりまして農政の今後の基本方向が出ているわけでございますが、それに対応してさまざまなさらに農政…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 野菜の災害対策としての共済制度を今後どうするのかという御趣旨の御質問でございます。 御承知のように現在の制度といたしましても、園芸施設の中で栽培されております野菜については、施設共済と一体となって作物そのものにつきましても共済の対象にしているわけでございます。しかし、それ以外のいわゆる露地野菜の共済制度化につきましては現在は対象になっていないわけでございますが、主要野菜六品目につきまして調査研究を行ってきているところでご…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 先ほどお話がございました農業災害補償制度の検討の中で、現在災害補償制度の対象になっている農家の今後の取り扱いについても検討することにいたしておりますが、確かに規模拡大を推進するということが構造政策の大きな課題になっておりますので、そういう見地も加味して共済制度のあり方ということを検討しなくちゃいけないというふうに思うわけでございますが、この共済制度は災害対策としての性格がございますし、また、いわゆる兼業農家の農業生産に占…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 天災融資法の適用につきましてお答え申し上げます。 天災融資法の発動につきましては、被害の把握等が前提になることは今先生の方からもお話があったとおりでございまして、目下関係県の御協力も得ながら実情の把握に努めておるところでございまして、できるだけ作業を急ぎたいというふうに考えております。発動の時期なり具体的な発動の内容につきましては、調査の結果を踏まえて行う必要が当然あるわけでございますが、既に発表になっております作況の指…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 共済金の支払いの前提となります損害評価の的確な実施ということにつきましては、従来から関係機関に対して指導を行ってきているわけでございますが、今回の異常低温などによる農作物の被害発生状況にかんがみまして、特に先ほどからお話がございますように、全体の被害の中で、特に地域ごとあるいは圃場ごとにもかなりな被害の格差が見られます。そういったことを十分踏まえて的確な被害の把握ができるように、共済組合あるいは連合会あるいは関係都道府県…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 農業災害補償制度の検討会の中では、今先生からお話のございましたような問題を十分踏まえて検討をしていただきたいというふうに私どもは考えておるわけでございます。 先ほど野菜については、現在の災害補償制度に取り組んでいく上では野菜生産の特殊な事情からの難しさがあるということを申し上げたわけでございますが、そういうことだけで災害補償制度への野菜の取り組みを割り切っていくということについていろいろ問題があるということも、私どもも十…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 今、外務省の方からイスラマバードの浜田次官の発言の要旨の御紹介がございましたが、これは、このイスラマバードの会合への対応につきましては、当然政府の外交の一環でございますから、訓令に基づいて対応しているわけでございます。それで、訓令並びにそれをベースとした具体的な演説の内容のすべてにつきまして、あらかじめ農林省と外務省の間ですり合わせをやったものをそのまま使って演説が行われているわけでございます。

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 我が国は、ウルグアイ・ラウンドの農産物交渉の取り組みにつきまして、昨年の十二月に我が国の立場を踏まえた提案を既に出しているわけでございます。各主要国は、既に我が国同様に提案を出しているわけでございます。それらの提案が、今後の交渉で当然議論のベースになってくるわけでございますが、我が国としては、日本の食糧の自給率の状況等を踏まえまして、ウルグアイ・ラウンドで合意されるべき新しい農産物の貿易に関するルールの一環といたしまして…

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 先ほども神田委員の御質問にお答えしたわけでございますが、これは外交交渉の一環として政府の代表として行った発言でございますので、当然訓令に基づき対処方針を策定した上で臨んでいるわけでございます。訓令の策定に当たりましては、農林省、外務省等が当然事前の調整をして作成した訓令でございますので、今委員の方から御質問がありましたようなことについては、政府の一致した、統一した立場として発言がなされたということでございます。

農林水産省経済局長1988/10/06

第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塩飽政府委員 くず米の問題につきましてお答え申し上げます。 損害評価に当たりましては、当然被害量、減収量が幾らであるかということをまずつかまえる必要がございますが、必ずしもその量の減量ということだけでは被害の実態を十分把握することができませんで、いわゆる損害評価の特例措置というのをとることに従来からなっております。今、お話のございましたようなくず米あるいは低品質米の共済制度上の扱いにつきまして、いわゆる損害評価の特例措置ということで対…

農林水産省経済局長1988/09/06

第113回 衆議院 決算委員会 第4号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 農協の農政に対する、あるいは組合員の経営面に対する指導について先生から大変厳しい御指摘がありました。私どもも、現下の大変厳しい農業あるいは農協を取り巻く状況の中で、農協が今後各組合員を指導する立場からいろいろ改善をしていただきたい点があることは十分認識をいたしておるわけでございます。また、今お話がございましたようにいろいろな方面から農協に対する大変厳しい注文が出ているわけでございます。その中には必ず…

農林水産省経済局長1988/09/06

第113回 衆議院 決算委員会 第4号

○塩飽政府委員 御指摘のように、現在の大変厳しい状況の中で特に内外価格差の縮小が大きな課題になってきているわけでございます。その中で農業資材の供給に農協が非常に大きなウエートを占めているわけでございますので、機械あるいは肥料、農薬、そういった生産資材のコストの引き下げあるいは安定的な供給というものに農協が果たす役割、また果たさねばならない使命というものは大変大きいものがございます。 御指摘がございました点を十分踏まえまして、的確な指導が…

農林水産省経済局長1988/09/06

第113回 衆議院 決算委員会 第4号

○塩飽政府委員 農家の負債対策につきましては、先生御案内のように、公庫資金等を中心にいたしまして、従来からその負債の軽減のための対策を、種々な努力を私どももやってきているわけでございます。昨年度、特に予算編成に際しまして、先生方の御支援を得ながら、例えば自作農資金につきましても一人当たりの限度枠の拡大でございますとか、あるいは土地改良事業の負担金の償還が大変大きな問題になってきておりますので、その償還の円滑化を図るための対策でございます…

農林水産省経済局長1988/09/06

第113回 衆議院 決算委員会 第4号

○塩飽政府委員 二世代ローンの点について先生からお話がございましたが、この問題は鈴木先生御存じのように、昨年度の予算編成あるいは農林水産省の政策の検討の過程では大変大きな問題になった経緯がございます。そういう経緯を踏まえまして、当初の持ち出しあるいは要求から見まして必ずしも十分ではないという御批判はございますけれども、そのうちの相当部分は六十三年度の予算編成を通じまして実現をできたというふうに私どもは認識をいたしておるわけでございます。…

農林水産省経済局長1988/09/06

第113回 衆議院 決算委員会 第4号

○塩飽政府委員 ただいま大蔵省に要求している六十四年度の当初の要求内容には、ずばり先生の御指摘のような内容で私どもは要求をしてないことは事実でございますが、今後の構造政策の検討の過程におきましてさらにどういった可能性があり得るのかにつきまして、御指摘のようなことを念頭に置きましてさらに検討させていただきたいというふうに考えるわけでございます。

農林水産省経済局長1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塩飽説明員 お答え申し上げます。 アメリカ自身が農産物について適用している、例えばウエーバーに基づく輸入制限措置あるいは牛肉その他の食肉につきまして国内法でございます食肉輸入法に基づいて現実に適用している輸出国との自主規制、そういった問題についての対応が十分でないのではないかという御趣旨の御質問であったというふうに理解をいたします。 この問題についてはかねてからガットの加盟国全体でも非常に大きな問題になっておりまして、アメリカの、具体…