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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 行革関連特例法で農林年金につきましても国庫補助が削減をされたわけでございまして、その削減の額は、今先生の方から言われましたように、元本では二百二十一億円、利息を五・五%で計算しますと五十一億円、七・〇%ですと六十七億円、いずれにしましても元利合計で三百億円近い額の縮減が行われたわけでございます。この縮減額につきましては、行革関連特例法の七条の二項におきまして、農林年金の「財政の安定が損なわれることの…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 農林年金の財政を規定をいたしております種々の要素について将来の見通しをいたしますと、大変厳しい状況が予想されるわけでございます。何といいましても農林年金は基本的には現役の組合員の方の掛金を基礎に年金運営をやっておるわけでございますが、その農林漁業団体で働いておられる現役の組合員の方々の今後の増加状況を推定をいたしますと、今先生の方からお話がございましたように農林漁業を取り巻く環境が厳しいこともございまして、組合員数の増加…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 今回の年金額の改定は、〇・一%の物価上昇率を反映させて増額改定をするものでございますが、六十三年の四月分から実施される予定になるわけでございます。増額される年金額は、退職年金について見ますと、一人当たり平均約千六百円の増額となるわけでございます。

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 今回の年金額の改定は、物価スライドということで、消費者物価の上昇率を反映させることによりまして年金額の目減りを防ぐという趣旨で、消費者物価上昇率を基準として改定をお願い申し上げているわけでございます。片や年金の給付額の改定については、賃金その他の国民生活水準の変化というものを織り込んで改定すべきであるという趣旨が一条の二に規定されているわけでございます。 とりわけ、賃金の給付に対する反映について、どういうふうに反映させて…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 年金額の改定の際の判断要素についてのお尋ねでございますが、お話がございましたように物価指数が対前年で五%を超える大幅な上昇がございました場合には、年金法十九条の三に新たに設けられました自動改定措置が適用になり、法律の改正をしないで政令措置によりまして年金額の自動改定が行われるという規定が十九条の三に設けられたわけでございますが、本来、年金額の改定については、一条の二で「国民の生活水準、賃金その他の諸事情に著しい変動が生じ…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 六十三年度におきます年金額の改定については、先ほど来申し上げておりますように、六十二年の消費者物価上昇率〇・一%を直接反映する形での改定をお願い申し上げておるわけでございますけれども、当然その改定をお願いするに当たりましては、例えば六十二年度に国家公務員給与が一・四%上がっているとか、その他の社会経済情勢を総合的に判断し、かつ農林年金もその一環をなしております公的年金全般の年金額の改定の動きとの整合性を図るということを念…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 今回の改定法の案文に賃金という規定が必ずしも反映されていないという御指摘もございましたけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、今回の改定は年金法一条の二の年金額改定に当たりましての各種の考慮要素を考慮した上、具体的には消費者物価指数〇・一%の上昇率にスライドする形で引き上げをお願い申し上げておるわけでございます。そういう意味では、今回の改定に当たりましても、賃金を含む生活水準その他の社会経済事情の総合的な勘案のもとに…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 農林年金の積立金の運用利回りについての御質問でございますが、約七・七%の利回りになっているということでございます。

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 行革関連特例法に基づきまして農林年金に対して行われております国庫補助金の約四分の一の削減が行われまして、その額は元利合計三百億程度になる多額の縮減が行われておるわけでございますが、農林年金の財政の安定を図っていくためには、この縮減された補助金の復元が我々としては極めて大事な問題であると認識をいたしております。法律上も、行革関連特例法七条の二項で「特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣から申し上げましたように、日本の牛肉、かんきつの輸入制度についてのガット上のパネルの設立についての具体的なパネリストをどうするとか手続事項にわたることにつきまして関係国と事務局の間で現在調整中でございますが、その調整を終えてパネルの審査が始まった場合に、当然提訴国でございますアメリカあるいは豪州がガットの条文に照らして日本の牛肉、かんきつ制度のガット上の合法性を問題にする主張を行ってくるで…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 先ほども保利先生の御質問にお答えする中で申し上げたことでございますが、パネルの設立自体は五月四日の理事会で既に決定を見ているわけですが、具体的にパネリストをどなたにお願いするか、それからパネルとして具体的にどういう作業の進め方をするのかといったような問題については、関係国でございます日本を含めてアメリカ、豪州等、それにガットの事務局との間で意見の調整を現在行っているわけでございまして、そういった手続関係の事柄が決まってか…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 第一の点、ガットのパネルの中で我が国が主張を行っていく場合に、これまでに佐藤大臣が二回にわたりワシントンでヤイター代表との間で行いましたいわゆる二国間の交渉の経過というものをガットのパネルにおいて主張するのかどうかということが第一点のお尋ねでございます。 パネルでは牛肉及びかんきつの我が国の輸入制度がガットに照らして法的にどういうステータスにあるのかというのが中心的な争点になることは間違いないわけでございますので、我が国…

農林水産省経済局長1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○塩飽政府委員 それでは、第一点の農家の負債対策について私の方からお答え申し上げます。農家の負債といいましても、全国平均というとらえ方は適切でない、やはり地域なり経営の性格によりまして実情に応じたとらえ方をして対策を打っていく必要があると考えておるわけでございます。 そこで、そういう前提に立ちまして六十三年度の新たに講ずる負債対策といたしまして、一つは自作農維持資金、これは農家の再建整備を図っていくという資金として性格づけているわけでご…

農林水産省経済局長1988/05/17

第112回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(塩飽二郎君) アメリカの輸入課徴金制度でございますとか、あるいはガットの条文の解釈として、紛争が起きた場合にパネルの手続を通じてしか解釈できないものであるかということをおっしゃいましたので、その部分につきまして私の方から補足して申し上げますと、一つは、ガットの条文の解釈は先ほど畜産局長から申し上げましたように、現実には加盟国間の貿易紛争の解決を通じてパネルが関係条文の解釈について当該紛争案件について具体的な適用を示すという形…

農林水産省経済局長1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○塩飽政府委員 御答弁申し上げます。 パネルの問題についてのお尋ねでございましたが、五月四日のガットの定例の理事会におきまして、日本の牛肉、かんきつ問題についてアメリカあるいは豪州からのパネル設置の要求が出されまして、これに基づいてパネルの設置が決定されたところでございます。 今後の具体的な取り運びにつきましては、通例のやり方でございますが、まずパネルの構成といたしまして通常三名のパネリストを任命するわけでございますが、具体的なパネリス…

農林水産省経済局長1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○塩飽政府委員 今大臣から御答弁された点につきまして若干私の方から補足して申し上げます。 これは先ほど武部委員の御質問に答えたことと同じことを繰り返して御答弁を申し上げるわけでございますが、五月四日にパネルの設立がガットの理事会で決定を見たわけでございまして、今後は当分の間、パネリストをどなたにお願いするかとか、あるいは具体的なパネルの所掌事務をどういうふうに規定をするかといったような手続的なことについて日本を含めてガット事務局あるいは…

農林水産省経済局長1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 五月四日のガットの定例の理事会で、牛肉、かんきつにつきまして日本のとっております輸入制限等についてガット上の判断を求めるという趣旨でパネルの設立がなされたわけでございますが、具体的なパネリストをどなたにお願いするのかあるいはパネルが取り上げるべき事項、これはタームス・オブ・レファレンスと言っておりますが、そのタームス・オブ・レファレンス、パネルの役割というものをどういう表現で具体的に規定をするのかと…

農林水産省経済局長1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○塩飽政府委員 パネルの問題にお触れになりましたので、私の方から補足して申し上げますと、委員の方からお話がございましたように、五月四日のガットの定例の理事会におきまして、アメリカあるいは豪州から、我が国の牛肉及びかんきつにつきましての制度に対するガット上の位置づけについて、紛争処理手続でございますパネルの設置が正式に要請されまして、ガットの理事会において決定を見たわけでございます。 我が国は、紛争当事国といたしまして、ガットの加盟国とし…

農林水産省経済局長1988/05/11

第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○塩飽政府委員 牛肉並びにかんきつについての対米交渉につきまして、先ほど大臣の方から基本的な心構え、取り組みの姿勢につきまして御答弁申し上げたわけでございます。今後、この問題は、前回のワシントンにおきます大臣とヤイター代表との八回にわたる交渉におきましても、残念ながら我が国の立場をアメリカに納得させることができなかったということで解決を見てないわけでございますが、先ほどから大臣が御答弁申し上げておるように、関係農家の困難、不安を一日も早…

農林水産省経済局長1988/05/10

第112回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(塩飽二郎君) 交渉の経過について、基本的な点につきましては今大臣の方から御答弁申し上げたわけでございますが、具体的に御指摘のございました自由化後の我が国がとるであろう国境調整措置、これが今回の交渉におきましても一つの大きな日米の争点になったことは事実でございます。 御承知のように、特に牛肉につきましては、現在事業団によります一元輸入とあわせまして関税二五%の国境調整措置を設けておるわけでございますが、仮に我が国が一定の条件の…