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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 今、山下委員がおっしゃったように、日本語、日本の文化あるいは日本語に対する関心が世界的に大変高まっているということ、その一方で、我が国のその体制がしっかりと整ったかというと、どちらかというとまだ遅れぎみなのかなという感は私個人は持っていまして、特に外国人に対する日本語、あるいは生活も含めて、そういった指導、現在、厳しい経済状況の中で緊急対応としてやっておるわけでございますが、全般的にそういった面が我が国としては遅…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) ただいま山下委員の御指摘のいろんな各御意見につきましては誠にそのとおりでございまして、今回のいわゆる移管等についても、特に教育の面については大学と連携することが非常に重要だと思っておりますし、今後、幅広く日本語教育、あるいは今の子供たちの能力の評価等も含めて幅広く検討していく必要があるなということを強く感じたところでございまして、今回の移管を契機にまた日本語教育等についてしっかりと取り組んでまいりたいと考えており…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2009/03/27

171参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塩谷立君) 大臣規範に違反するというような状況ではないと思っておりましたが、官房長官には相談して、規模とか、いろんな疑問を持たれるような状況で、毎年の恒例のセミナーでございましたので、報告だけはしました。

自由民主党文部科学大臣2009/03/27

171参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塩谷立君) 笹川総務会長、そのような御発言をしたと思いますが、それはどういう意図でおっしゃったかというのはあれだし、いわゆる私が行っていることに対して特に規範に反することではないと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/27

171参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塩谷立君) アイヌ語の保存、継承の件につきましては、平成九年に、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現と我が国の多様な文化発展を目的とした法案が制定されまして、同年七月から施行されておりまして、文部科学省としましても、同法に基づきまして、アイヌ語の保存、継承を図るため、親子を対象としたアイヌ語学習事業やラジオ講座の開設、弁論大会の開催、指導者の育成のための講座などの支援を行っております。 今後とも、昨年の決議に…

自由民主党文部科学大臣2009/03/27

171参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塩谷立君) 是非、今後検討させていただきます。

自由民主党文部科学大臣2009/03/26

171参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、行政改革の一環として独立行政法人に係る改革を推進するため、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を決定したところであります。この法律案は、同計画を踏まえ、文部科学省所管の独立行政法人に係る改革を推進するものであります。 次に…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 今、小川委員おっしゃったように、国旗・国歌については大変教育的な面でも重要と考えておりまして、学校における国旗・国歌の指導については、児童生徒に我が国の国旗・国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるために行っているものでございます。 国歌の指導については、昨年三月二十八日に公示された小学校学習指導要領の「音楽」において、従来、「国歌「君が代」は、いずれの学年…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 この発言について一月に答弁したときに、今の段階ではということではなくて、直接聞いていないので真意がはかりかねるというふうに申し上げました。 いずれにしましても、教育につきましては中立かつ公正に行われるべきであって、教育の政治的中立を確保することが大変重要であるということでございます。 現在においてもその考えは変わりありませんし、また、教育基本法の十四条二項においても、学校における特定の政党を支持または反対する党派的政治教…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 まず、池坊委員が副大臣のときにまとめていただいた障害者アート推進のための懇談会、大変すばらしい絵がたくさんあって私も感動したところでございまして、これからも、この推進のために私どももしっかりまた努力をさせていただきたいと感じたところでございます。 今御指摘の個別の教育支援計画、これについては、障害のある幼児、児童生徒等に、いろいろな環境の違いによって、学校や家庭、医療機関、福祉施設等の関係機関に行われる支援の内容をそれぞ…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 これはやはり今までとは違った意味で、私どもとしては、この計画について、より一層お互いの理解あるいは連携によって立てていく必要があるということを感じております。 先ほど、児童生徒の就学する学校の決定について等のことがお話しありましたが、これについても、今までは、就学基準に該当することを原則にそれで学校が決まっていたわけですが、そこら辺をやはり保護者と教育委員会が連携して、この支援計画をもとに、どこの学校へ行くのが適切かとい…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 今御指摘ありましたように、平成十九年度の高校の個別教育支援計画の作成率は三・六%でありまして、小中学校の三五・八%に比べて大変低い割合にとどまっておりますので、この高校での教育支援計画については、文部科学省としても、発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業を通じて、高等学校における特別支援教育体制の整備充実を図るとともに、今月告示しました新しい高等学校学習指導要領に新たに個別の教育支援計画を位置づけたところでございまして…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 今御指摘の、障害のある子供が地域とのかかわり合いを持つこと、これは、本当に一番それが最終的な目的というか、社会の中でこうやって一緒に暮らしていくことが大事でありますので、その点についてはこれからしっかりと推進してまいりたいと考えておりますが、やはり現状では、障害のある子供が特別支援学校に就学する場合には、地域とのつながりが大変希薄になっているという現状があるわけでございます。 中間取りまとめにおいて、今お話しあったとおり…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 特別支援教育支援員につきましては平成十九年度より地方財政措置を行っておりまして、平成二十年五月一日現在では、全国で約二万六千人の特別支援教育支援員が配置されております。 今お話しあったように、地域格差があることも事実でございまして、神奈川と鹿児島の例、これは、一方では神奈川県が一四三・八%の設置率、鹿児島県では逆に二二・七%という低い設置率になっているわけでございまして、この格差を是正することが必要だと考えております。 …

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 障害者権利条約につきましては、今御指摘の教育について、その条約の二十四条に、「障害者を包容する教育制度」、つまりインクルーシブエデュケーションについて記されているわけでございまして、しかしながら、あの条約上、定義規定は置かれておりませんので、一般的には、障害のない児童に通常提供される教育の場に障害のある児童を組み入れることと考えられておりまして、当然これは一つのあるべき姿だと思っておりますし、インクルーシブ教育を志向する…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 池坊委員から、前々からその持論をお伺いしてきたところでございます。特にアメリカのニューディール政策の成果があったわけでございまして、特に我が国は、この文化芸術について、まだまだ諸外国と比べて政策的にもまた予算的にもなかなか弱いところがあるわけでございまして、しかしながら最近は、世界的にも、アニメとか漫画等だけではなくて、この前はアカデミー賞で二作品の受賞をされたし、いろいろな意味で、この文化芸術について、より我々日本人が…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 甲子園の投球を見ていただいて、ありがとうございます。子供たちが頑張っていけるようにという思いで投げましたので。きょうも大分いい試合が行われているのではないかと思っております。 今御指摘の教員の多忙化については、我々も長い間いろいろ議論してきて、今おっしゃったとおり、文部科学省で実施した教員の勤務実態調査によりますと、一日の勤務時間が十一時間近く、また、事務・報告書作成や会議・打ち合わせの事務的な業務の負担が大きい、そうい…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 笹川総務会長が、本人が感じたことをお話ししたと思うんですが、逆に、政治家がどちらかというと異例なのかなという感じもしないでもないわけでして、一般的には、社会のいろいろな複雑な状況で、うつ傾向の人が多いというのは最近の現状だと思っております。 同時に、教員の特に精神疾患による休職者数は平成十九年度には四千九百九十五名となっておりまして、年々増加傾向にあるということは大変深刻な問題であると思っております。これについては、すべ…

自由民主党文部科学大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○塩谷国務大臣 今の同意書につきましては、新規の採用者については、最初にそういう取り決めだということで同意を得ることは必要だと思っておりますが、特に貸与中の者に対して、同意書を提出しない場合には奨学金貸与が受けられませんということは、ある面では粘り強く同意書の提出をお願いして返還を求めるということは必要かもしれませんが、しかしながら、やはり最初にそういった約束をしたわけではない中で貸与している最中の者に対して、こういった問題については、…