塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 今回の色素性乾皮症という、なかなか治療もできない状況で、本人はもとより家族の皆さん方がかなりのいろいろな御苦労をされているということで、私も地元の方で相談を受けたことが数年前ありまして、たしかそのときはこの支援の協議会をつくることの内容だったと思います。大変な難しい病気があるものだと認識をしたところでございまして、何とかこういうお子さんが不自由なく学校生活を送れるようにすべきだなということで思っているところでございます。…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 このたび、お子さん御出産、おめでとうございます。(和田委員「ありがとうございます」と呼ぶ) 私ども文部科学省としましても、少子化を踏まえながら、できるだけやはり子供たちが安心して育つ環境、また、親御さんにおかれましては安心して育てられる環境をつくるべく、努力をしてまいりたいと思っております。 特に、教育費の問題等も、子供たちを育てる上でいろいろな問題になっている点もあるし、また障害者の教育に対しても、特別支援学校という形…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 今それぞれ、実地検査等、私ども、それに基づいて指導も行ってきたわけですが、正直、甘かったという印象は持っております。 今回、二日間、改めて実地検査を行って、改善の点等、また回答を得るように、三月十日に改善通知を発出しまして、四月の十五日までに回答をするようにということで、今私どもとしては、いわゆる回答を待っているところでございますので、それを受けて、またその内容によって判断をしていかなければならないと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 検定料につきましては、漢検については、今御指摘のとおり、毎年大変な利益が出ているということで、これについては当然将来的に検定料を下げることは一つの大きなこれからの対策だと思っておりますし、私は、今あるこの利益をどうするかという処分に対して漢検がどう考えているかということも判断の一つとなると思っておりますし、個人的には、返還したらどうだというぐらい言ってもいいのかなと思っております。 しかしながら、今御指摘の、検定料のいわ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 御指摘のとおり、今回の漢検につきましては、検定料が非常に問題だと思っております。ほかの検定についてはどういう状況か私も把握しておりませんので申し上げませんが、少なくとも漢検についてはこれだけの利益を得ているということで、今後その対応をしっかりと注視しながら、改善なり指導していきたいと思っておりますし、教育費全般においても、現在の経済状況を考えれば、将来的にもさまざまな形でできるだけ負担を軽減することが一つの国としての方向…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 私も、この漢字検定の意義は非常に大きく評価をしておりますし、それだけ国民の多くが受検をしておりますので、こういった事業については継続されることが大事だと考えております。 ただ、今回のいろいろな問題等に対して改善指示を出して、それが行われない場合は、この協会自体、解散命令も視野に入れて今後対応していかなければならないと思っておりますが、そういう場合に検定事業等をどうするかというのは、またそれはそれで検討していく必要があると…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 今御指摘のとおり、学校教育法の五十八条で、全課程を修了したと認めた者に対して卒業証書を授与するということになっております。これを実行するために、ただ単に経済的な理由で、やむを得ない場合には、例えば奨学金とか授業料減免の措置をとったりいろいろな方法があると思いますので、まずはそういった丁寧な対応をして、生徒の心情を最大限に配慮した手続をとることが必要だと思っております。そういう点で、県の教育委員会あるいは学校に対して適切な…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 昨年の春だと思いますが、千葉県の公立学校において入学金未納で生徒を入学式に出席させなかったということでございますが、これにつきましては、入学金が納入されない場合には原則として入学は許可されないこととなっているということでございまして、昨年の三月には入学許可候補者の説明会において、入学金が納入されない場合には入学が許可されない旨を説明したと聞いております。 入学式に出席させなかった生徒については、入学式当日に至って入学金納…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 おっしゃるとおり、時期がちょうど卒業そして入学の時期でありますので、今、私も答弁したとおりでありますが、卒業証書あるいは入学について、そういった経済的な理由で、いろいろな状況があると思いますので、できるだけ丁寧に対応して、その状況に応じては、先ほど申し上げましたように、授業料減免とかあるいは奨学金の活用とか、そういったことをしっかりと指導して、こういうことがないように周知を徹底してまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 たしか二月の二十三日に答弁した、そういう方向で今後の支援策等も今考えておるわけですが、まずは今までの支援策について各都道府県や学校に周知徹底することが大事だと思っております。 二十年度の二次補正における地域活性化・生活対策臨時交付金については、各都道府県に対して情報を提供したところ、各都道府県においては、私立学校が行う授業料減免措置への補助の財源としても積極的に活用するということが言われておりまして、高等学校の修学支援に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 私どももこの周知徹底が大事ということで、マスコミ等も通じてお願いをしているところでございますし、もちろん、教育委員会、学校等への周知徹底を図っているところでございます。 したがって、改めてどこまでそれが浸透しているかということを確認することが必要だと思っておりますし、ホットライン等、一番有効な方法は何かということも検討していきたいと思います。 ただ、先ほど来、この授業料等の話、私どもとしてはかなりの支援策を今実行している…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 入学金については、これは入学時の資金需要に対して一時金の増額をして貸与する制度があるわけでございます。特に二十一年度予算につきましては、学生のニーズに細かく対応するために、従来三十万円のみという一時金の金額でありましたが、十万円から五十万円までの十万円刻みで選択できるように制度改善を行ったところでございます。 また、四月に申し込まれて五月に振り込みが行われるということでありますが、これについては、大学院等は四月にすぐ手続…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 現在の大変な緊急的な経済危機の中で何ができるかということと、将来的にこの教育費の問題とあわせて検討していかなければならないと思っておりますが、OECD等の諸外国との比較でいきますと、やはり家計負担が非常に多いということが明確でございますので、我が国において、将来のあるべき姿、教育費全体の公財政支出、そして特に高校あるいは高等教育の家計負担というものがどうあるべきかということ、それを経済的な状況も踏まえて今後検討してまいり…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 この国体の競技については、かなり国体改革の中で議論が長年続いていると私は承知しております。 その中で、今お話しあった一つの基準の中で、オリンピックで実施している競技かどうかということが一つのポイントとなっているということでございますが、これは、国体の一番の目的である国の中でのスポーツの振興ということを考えると、オリンピックでやっているかどうかというのは余り関係ないだろうという御意見だと思いますが、そういうことも考え、また…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 ゲートボールにつきましては、今、鈴木委員お話しあったように、私も地域で熱心に大会等に出席をさせていただいて、地域スポーツとしては大変普及をして、多くの方々が参加していると認識しております。 これについては、当然、日本ゲートボール連合あるいは議員連盟も大変熱心に活動いただいて、私もそのメンバーの一人でございますが、署名等もたくさんいただいて、これについて、できるだけ私としてもしっかりとその実現に向けて努力をしてまいりたいと…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 原子力の開発利用を進めるに当たっては、安全の確保を図ることが大前提でありますが、さらに万が一の際における損害賠償制度を充実し、被害者の保護と原子力事業の健全な発達に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償責任を無過失…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 教職には、専門的な知識や指導力のほか、豊かな人間性が重要でありますので、特に今お話あった青年海外協力隊の帰国者やシニア海外ボランティアの経験者等、国際貢献活動等に幅広い社会経験を有する者が学校で教育に携わることは大変有意義だと思っております。 このために、文部科学省では、都道府県・指定都市教育委員会が実施する教員採用選考につきまして、国際協力の分野において特に秀でた技能、実績を有する者等に対する選考の実施を努める…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(塩谷立君) 教育につきましては、我が国としても、過去のいろんな難局を乗り越えてきた状況の中でいち早くその体制を整えて今日の発展を期してきたわけでございまして、特に最近の経済状況をかんがみますと、百年に一度という、そういうような状況の中で、何といっても改めて教育が大事だということを強く訴えてまいりたいと思っております。 特に、教育基本法を改正して、教育三法、そして教育振興基本計画も策定して、いよいよ実行の段階に移ってまいります…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(塩谷立君) 先生御指摘のとおり、公立小中学校の図書費や教材費につきましては、直近の調査である平成十九年度においては地方交付税積算額の七割程度と、十分な予算措置がされていないのが現状でございます。 文部科学省としましては、これまでも通知等情報提供や各種会議等で指導、助言をしており、地方自治体の予算確保を促してきたところでありますが、地方交付税につきましては、一般財源でありまして、交付に当たって条件を付けたり使途を制限することが…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもとしては、いい方法ということも考えなければいけないと思いますが、現状では、先ほどお話ししましたように、交付税につきましてはなかなかその使途も限定できないわけでございまして、強くその必要性を訴え、地方の公共団体あるいは教育委員会、また学校等も是非協力してその予算確保に動いていただきたいと思っておりますので、これはもう先生方にも地方の現状をしっかり把握していただいて、地方の方に働きかけていただくようお願いしたい…